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東進についてのQ&A

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Q.東進の大学別本番レベル模試は6月から実施されますが、志望校対策にまだ本格的に取り組めていないこの時期に、大学別の模試を受けるメリットは何ですか?(高3・女子)【2021年5月】

A.大事なのは「今」解けることではなく、「今」志望校の入試傾向を知ること。6月に志望校の傾向を知り、自分の力が足りないところを把握すれば、夏休み中に重点的に対策できる点が6月に大学別模試を受ける最大のメリットです!

1.大学別本番レベル模試とは?

 東進の「大学別本番レベル模試」は二次試験と同じ出題形式・レベルの模試です。1年間で12大学の模試をのべ31回実施しています。9大学で第1回を6月に実施しているため、志望校の出題傾向をつかみ、自分の弱点を知ることで早めの対策をスタートできます。連続受験によって前回からの伸びを確認して、勉強法や学習計画の成果を検証すれば、勉強の質をより高めることが可能です。東進の大学別模試の種類・回数は予備校界最大!夏休み前の6月に大学別の模試を実施している東進を是非活用してください。

2.大学別本番レベル模試の特長

 ここでは「大学別本番レベル模試」の5つの特長をご紹介します。

特長1:二次試験の対策を早期スタートできる

 9大学の第1回模試を6月に実施することで、本番に特化した対策に早くから取りかかることが可能です。

特長2:同じ大学を志望する受験生内での順位・偏差値がわかるだけでなく、合格した先輩たちと自分の実力を比較することができる

 大学別本番レベル模試の個人成績表は本当に学力の伸ばすための道標となる充実した内容です!最終合格目標得点への到達度、昨年度合格者の同時期偏差値と自分の偏差値比較、科目別成績詳細ではCライン(合格可能性50%)を下回っている設問とその復習ポイントなど、志望校合格のために必要な学習ポイントが明確にわかり、着実に目標得点突破のための計画を立てることができます。

特長3:志望校と同じ出題方式・レベルの予想問題を何度でも受験できる

 最大5回、9大学で複数回実施しており、連続受験することで問題傾向をしっかり把握し志望校対策につなげられます。

特長4:志望校に特化して課題を明確に特定するから学力が伸びる

 志望校の問題の特徴やレベルを実際に体感できるだけでなく、設問ごとに詳しい分析を行うことで、合格のために何が必要で、今の自分に何が足りないかを分析することで、入試までの勉強に役立てることができます。

特長5:個人成績表は最短中8日でスピード返却

 科目、単元ジャンル分類に基づく詳細な学力分析がされている個人成績表が最短中8日(東大本番レベル模試以外は中9日)でスピード返却! どの単元のどの内容をまず学習すべきか優先順位づけができ、日を空けずに復習可能です。模試を受けるだけで終わらず、次の目標に向けた学習にいち早く取り組むことができます。また、東大・京大では東進の実力講師陣による合格指導解説授業も設置されており、大問別に受講可能なため、解けなかった問題をしっかり理解することができます。

3.対象の12大学と直近の試験実施日を一挙にご紹介!

・6/6(日):東大・東北大・名古屋大・大阪大

・6/20(日):京大・北海道大・九州大

・6/27(日):一橋大・東工大

・10/3(日):広島大

・10/10(日):神戸大

・10/17(日):千葉大

 申込期限は実施4日前まで、スマートフォン・PCでお申し込みいただけます。受験料の支払い方法は校舎により異なりますので、お申し込みの際にご案内いたします。

 大学別本番レベル模試は志望校合格に必要な学力と現在の実力との差を具体的な点数で明示できるので、6月の今やるべきことがはっきり分かります。うまく活用して効率的に対策しましょう。

 6/13(日)実施の共通テスト対応の全国統一高校生テストに無料招待中!申込締切は6/10(木)です。大学別本番レベル模試とあわせて受験し、より活用してください。

 また部活に励んできた高校3年生を対象に、部活生特別招待講習1講座に無料招待中! 申込は7/21(水)まで。部活との両立、引退後の勉強に活用してください。

※記載情報は更新日時点の内容です。ご覧いただく日時によって、イベントやキャンペーンのご案内など実施期間が過ぎている場合もあります。最新情報は東進トップページにてご確認下さい。

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