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受験についてのQ&A

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Q.夏休みの勉強の計画をまだ立てていないのですが、高2の夏は何をすればいいですか?(高2・男子)【2021年7月】

A.まとまった時間が取れる高2の夏休みは、学びを深めるチャンスです。「苦手科目の克服」や「先取り学習」を進めましょう。また、毎日長時間勉強する「習慣化」や、学習スケジュールを立てて勉強する「計画性」など、受験勉強に大切な力を身につけたいですね。東進では夏期特別招待講習で君の学習を応援します!

 この夏休みは、貴重な長期休暇です。ここで苦手を潰し、高2のうちに基礎をしっかりと固めておけば、高3になってから過去問演習などの志望校対策にスムーズに移行できます。また、高2のうちに長時間の受験勉強に対応するための力をつけておくことが大切です。以下で詳しく説明します。

1.2学期を最高の状態で迎えるために! 苦手克服と先取り学習を進めよう

 まずは以前から苦手意識のある科目や、高校で授業を受けた中で自信のない分野を洗い出しましょう。範囲・分野を絞って一つずつ丁寧に復習すれば、自分がどこでつまずいていたのか、どこを理解できなかったのかが見えてくるはずです。概念を理解し基本問題を反復することで、少しずつ応用問題への足掛かりができていきます。十分に基礎を固められたと感じたら、レベルの高い問題にもチャレンジしてみてください! わからない場合はまた一歩戻って抜け落ちている部分をしっかり埋めます。これを短期集中で繰り返して、苦手を克服しましょう。

 それが終われば次は先取りです。2学期以降に学校で習う範囲の学習を早めに進めてみましょう。一度内容を頭に入れておくことで、学校の授業を復習として活用でき、その後の練習問題や宿題でしっかりと定着させられます。先取り学習は、受験全範囲の学習をなるべく早く済ませて、受験勉強をスムーズに進めるために重要なポイントです。

2.受験を左右する? 習慣化と計画性の重要性

 勉強内容の他にも受験勉強で大切なことがあります。そのひとつが、毎日サボらずに勉強をする、日々長時間勉強できるといった勉強の「習慣化」です。これができると安定した学習量が積み重なっていき、学力アップが望めます。高2の夏のうちに、毎日当たり前に勉強する習慣を身につけましょう。

 また、無計画に手当たり次第に勉強を進めても、遠回りや無駄が生じてしまいます。事前にしっかりと計画を立てることが大切です。とはいえ、いきなり完璧な計画を立てることは難しいので、高2の今のうちに試行錯誤して、自らの「計画性」を磨きましょう。そうすれば、高3になってから「計画が立てられない!」「計画通りにできなくて間に合わない」と悩むことがなくなります。

3.東進の夏期特別招待講習

 東進の夏期特別招待講習では、実力講師陣による授業で、自分の不得意科目・分野の克服や、先取り学習ができます。また、東進の担任・担任助手と一緒に計画を立てて実行することで、習慣化や計画性アップも可能です。さらに、高速マスター基礎力養成講座では短期間で共通テスト頻出の1800語を覚えられます。

 

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