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Q.受験勉強を始めるきっかけがつかめません。何から始めればいいですか?(高1・男子)【2019年09月】

A.受験勉強に取りかかろうにも、何から手をつけていいか分かりませんよね。まずは入試のレベルと自分の今の力を知ることが大切です。東進では、無料招待の「全国統一高校生テスト」を実施して、高1生・高2生の受験勉強スタートを応援しています。

1.きっかけとして、まずは模試を受けてみよう!

受験勉強は、早めにスタートを切るほど、余裕をもって志望校に向けた対策ができます。ですが、受験勉強に取りかかろうと思っても、具体的に何から勉強すればいいのか分からず、先延ばしにしてしまう人も少なくありません。まず大切になるのは、入試レベルと自分の今の力を知ること。そのために有効となるのが「模試」です。直前に学んだ範囲を学校の仲間で競う定期テストとは異なり、模試は全国レベルで自分の立ち位置を知ることができます。東進では、「全国統一高校生テスト」に高1生・高2生を無料招待しているので、この機会を生かし自分の力を測ってみましょう。

2.「全国統一高校生テスト」とは?

10月27日に開催される「全国統一高校生テスト」。高1生部門・高2生部門は学年別に英語・数学・国語の3教科を、受験生部門はセンター試験同様の5教科を受験できます。「今、自分は何ができて何ができないのか」や「どんな問題が入試で出題されるのか」を把握するとともに、充実の復習ツールを学力アップに活用しましょう。最大16ページの成績帳票「君だけの診断レポート」では、君の結果を詳細に分析。最短中5日のスピード返却で、一人ひとりに合った「処方箋」を受け取ることができます。現時点での志望校合格可能性・合格可能性の高い大学グループや、各出題項目の理解度の診断をもとに今やるべきポイントが見えてくるでしょう。これまでも多くの先輩がこの「全国統一高校生テスト」で自分の力を測り、受験勉強を始めるきっかけにしています!

3.「模試は勉強してから受けるもの」は間違い!

勉強してないのに模試を受けても意味がないと思う人がいるかもしれませんが、それは誤解です。模試を受けてみることによって自分の得意・苦手が分かり、それが勉強のきっかけになります。また、実は模試を受けている時にこそ、学力が伸びます。頭をフル回転させて、これまで学んだ知識を引き出したり、それを組み合わせて答えを導き出したりする経験が学力向上につながります。つまり、模試は受験すること自体に意味があるのです。2学期は体育祭や文化祭であっという間に過ぎ去ってしまいます。この機会を逃すと来年まで受験勉強のきっかけをつかみ損ねることになるかもしれません。今回の「全国統一高校生テスト」を利用して、早めのスタートを切りましょう!

4.高2生以下は「大学入学共通テスト」への対応も重要!

現在高2生以下の人は、2020年度より実施される「大学入学共通テスト」を受験することになるため、その対策が大切になってきます。「全国統一高校生テスト」の高1生部門・高2生部門は、「大学入学共通テスト」対応。国語と数学では記述問題も出題され、共通テストに準拠した出題と採点を実施します。設問別評価分布で他の受験者と比較することが可能です。また、英語のリーディングとリスニングの配点比率は共通テストと同じ1:1(100点:100点)。共通テストさながらの新傾向の問題にチャレンジできます。

10月27日(日)「全国統一高校生テスト」の申込はすでに始まっています。 一歩踏み出して、受験勉強のきっかけをつかもう!

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