東進ドットコムに寄せられた多くの皆さんの疑問にお答えします。

受験についてのQ&A

画像はクリックすると大きくなります。

Q.冬休みの勉強って何をすればいいですか?(高2・男子)【2019年11月】

A.目標を立てて計画的に勉強することが大切です。現在の学力と志望校までの距離を考え、逆算して計画を立てましょう。特に高2生は2020年度から始まる大学入学共通テスト対策が必須です。具体的な点数の目標などを立てて、共通テスト対策を進めていきましょう!

1.高2の冬が1年後の結果を左右する!?

高2生の冬は「まだ受験まで1年以上ある」と思っている人も多いかもしれません。しかし、本番の1年前の成績は、難関大の現役合格に大きく関わるため、この時期から勉強を始めることが大切になってきます。高2生は共通テスト受験となりますが、基礎学力が問われるという点ではセンター試験と同じです。共通テストでも同様の傾向であるということを前提にデータを見てください。今年難関大に合格した東進生の本番1年前(高2・1月)の成績(「センター試験同日体験受験」)と合格率の関係を見てみると、7割未満の得点率の生徒では合格率が29.7%に留まっているのに対し、得点率8割以上の生徒、7割以上8割未満の生徒の難関大合格率はそれぞれ75.2%、56.6%で大きな差があります。やはり早期からの取組みが大切であると言えます。また、早い段階から計画を立てて勉強することで苦手科目や主要科目の習得不足が把握しやすくなります。

2.共通テストの対策を進めよう!

共通テストでは、英語ではリーディングとリスニングの得点が1:1の均等配点になり、リスニングの比率が格段に高まるほか、国語・数学の記述問題導入などの変化が予定されています。「思考力・判断力・表現力」が問われるため、対策にはより時間がかかります。11月には英語外部試験の導入延期が決定し、今後も最新情報のチェックが重要になってきます。新しい形式である共通テストは過去問がないため対策が欠かせません。 英語の基礎固めをしたい方には英単語が重要になってきます。例えば、センター試験頻出の1800語を冬休みの2週間で覚えることも可能です。最後の2日を復習にあてると考えると、1800÷12=150なので1日に150語ずつ覚えていけば目標を達成できます。東進の高速マスター基礎力養成講座アプリなら、単語を短期間に集中して覚えることが出来るため、基礎的な単語の暗記にはうってつけです。冬期特別招待講習なら高速マスター基礎力養成講座も無料で受講でき、共通テスト対策も始められるためとても効果的です!

2020年度から始まる大学入学共通テストは今までとは傾向が異なり、最新の試験形式を把握し続ける必要があることも考えると、一人で学習を続けるのはかなり難しいと言えるでしょう。東進の冬期特別招待講習なら、共通テストのための十分な準備を始めることができます。 12/11(水)までの申し込みで3講座無料招待中! 東進の充実した冬期特別招待講習で共通テスト対策を進めて、最高のスタートを切りましょう。

東進についてのQ&A >

授業についてのQ&A >

受験についてのQ&A >

その他のQ&A   >

各お申し込みはこちら