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Q.私大入試が始まりました。第一志望校の受験はまだ先ですが、終わった試験の解き直しってどんなメリットがありますか?(高3・男子)【2020年02月】

A.記憶の新しいうちに解き直しを行えば、次の試験に生かすことができます。特に解答根拠が曖昧だった問題には要注意。

1.試験後はまず解き直し!

 試験が終わったら必ず解き直しをしましょう! すぐ解き直しをすることの最大のメリットは「次の入試で同じ知識を問われたときに生かせる」ということです。解き直しをするときには、問題構成に注目しましょう。多くの入試問題では、出題される中の約10~20%が「正答率がとても低い問題」です。そのため、合格するという観点で優先すると良いのは、残りの約80%。その中でも、「教科書レベルの基本事項が問われている問題(正答率が高い問題)」です。基本問題がしっかり解けていたら、より難度の高い問題の確認へと優先順位をつけ、合格するための復習を心がけましょう。

2.正解した問題も要注意!

 「正解したけれど解答根拠が曖昧だった問題」も知識や考え方について確認しておきましょう。時間が経つと、なぜその解答を選んだのかを忘れてしまうので、だからこそ試験直後の記憶が明確なうちに解き直しをすることが重要です。

 合否の予想がつき怖いかもしれませんが、解き直しをすることで他大学の合格にも近づける、とても有益な勉強です。そして大事なことは、思っていたより良くても、悪くても一喜一憂しないこと。切り替えて次の試験に挑んでいくことが大切です。最後まで1回1回の試験と向き合い、最後の1秒まで、1点1点を積み上げてください。今まで重ねた努力の中に、入試を突破するヒントが必ずあるはずです。君の健闘を、心よりお祈りしています。

解き直しには東進の国公立二次・私大入試解答速報を活用しよう!


 東進では、東大をはじめとする国公立大学の二次試験・早稲田大学や慶應義塾大学などの私大入試の解答を公開していきます。最短翌日で随時更新!速報公開履歴で、公開した大学・学部をお知らせしていますのでチェックしてみてください。

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