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受験についてのQ&A

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Q.娘が春から高校生になり、勉強の難易度や量が中学とは段違いで戸惑っているようです。高1のこの時期の学習のコツはありますか?(高1・保護者)【2020年04月】

A.高校の勉強は中学と大きく異なり、つまずいてしまう人が少なくありません。特に今年は休校などで、高校の学習をスムーズにスタートしにくいケースも多いでしょう。今後の学習において大変重要なのが、最初の「中間テスト」です。「中間テスト」で高得点を取ることを目標に、「先取り学習」を進めましょう。詳しくはこちら......

1.「中間テスト」で高得点をとるために、スタートは「今」!

高校の勉強は難易度・量・授業スピードが中学と段違いで、高1の1学期からつまずいてしまう人も少なくありません。1学期のはじめに学ぶ内容は、今後の学習で前提知識として使われる内容が多く含まれています。今の時期につまずいてしまうと、後の学習内容を理解できなくなるだけではなく、定期テスト前に慌てて1から学習することになります。科目の多い高校で試験前に1から勉強し直すのを繰り返すのは大変なうえ、そのような勉強法では次第に追いつけなくなってくるでしょう。

 悪循環を避けて、充実した高校生活を送るためには、高校の最初の定期テストで高得点を取ることが重要になってきます。ご家庭では、「中間テスト」を目標に日々の学習を行っていくよう、ぜひ温かい声かけやサポートをしてください。 

「あとで理解すればいいや」と先延ばしにする癖がついてしまうと、そのままどんどん時間が経ち夏休みになり、高2になり......いつの間にか大学受験までわずかの時期になってしまいます。比較的余裕のある「今」からスタートし、着実に勉強を進めることが大切です。

2.「先取り学習」で充実した高校生活を

では具体的にどう勉強を進めていくのかといえば、学校の授業内容を先取りして学習する「先取り学習」をおススメします。「先取り学習」をすることで、学校の授業が復習のように受けられるため理解度アップにつながるだけでなく、授業にしっかりついていくことができるので、定期テストの結果も順調。定期テストの結果が順調であれば、部活との両立もうまくいきやすくなります。

また、高1のうちから大学受験に向けた基礎固めも万全に行えるので、学校の勉強と並行すれば大きな成果が生まれるでしょう。高1のうちから大学受験対策を進めていれば、部活引退後に焦る必要もなく、最後まで部活動に全力で取り組むことができます。

3.環境の変化に負けず、勉強のモチベーションを保ち続けるために

高1生は高校受験後に燃え尽きて勉強のモチベーションが下がったままになるケースもあるようです。さらに今年は新型コロナウイルス感染予防のための休校の影響で、学習習慣が途切れてしまう人もいるでしょう。状況に振り回されずに勉強できる習慣をつければ、後の受験勉強にも取り組みやすくなります。例えば休校中でも、学校に通っているのと同じような学習スケジュールで学ぶように家庭内で時間割をつくったり、先の学習範囲まで勉強できる環境を整えたりすることが大切です。

東進では緊急事態宣言や全国の学校休校により学習の機会が減ってしまった高校生を応援するために、「自宅オンライン講習」を無料招待で開講します。林修先生をはじめとする東進の実力講師陣による講習講座(90分×5回)を、英数国理社5教科から2講座受講できるだけではなく、「トップリーダーと学ぶワークショップ」の特別講演講座「トップリーダー講座」(90分)も2講座受講できる講習です。これらの授業は、自宅のパソコンやスマホで受講することができ、全国の高校生が無料で利用可能です。ぜひお子様の休校期間中の勉強に「自宅オンライン講習」を取り入れて、勉強のモチベーションを高め、学習を進めてみてください。


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