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2022年 2月 4日 私が受験生の頃していた英語長文速読の練習
担任助手の池谷です!
今回のテーマは受験生の時にしていた英語長文を早く読めるようにするための勉強法です!
同日模試の答案が返ってきてから、いろんな生徒の悩みを聞いてきましたが、その中で多くの子が悩んでいる印象があるのは英語の「時間が足りない」問題です。
確かに共通テストの大きな特徴の1つは英語の長文の量が異常に多いことなので悩んでいる子は多いのではないでしょうか?
そこで!今回は英語長文を速く読めるようにするためにどんなことをしたのかを紹介したいと思います!勉強法は人それぞれ違うと思うので参考までに読んでもらえると嬉しいです!
①精読
精読とは、1つ1つの文章を文型から正確に理解する作業のことです。
よく言われるものだと「S V O」や「S V C」などを1つ1つ振っていくことです。
これをすることで個人的についたと思う力は2つあります。1つ目はどんな難しい文章でも構文を掴むことで読むことができることで、2つ目は構文を掴むスピードが速くなり、速読に繋がることです!
これは正確に読めるようになりたい、難易度の高いと感じる文章におすすめです!
②読み方を工夫する
読み方を工夫するとはどういうことかというと「読むところは読む!読まないところは読まない!」です!
英文のパラグラフの構成はだいたい「抽象1文→具体たくさん→抽象1文」です。(自分で分析した結果ですが笑笑)
かつ抽象=具体だとすると抽象のところだけ読んで具体のところはさらっと読めば速く正確に言いたいことを掴むことができます!
※注意点
具体的な内容を掴まないと解けない問題もあるので、具体的な文章も頭に入れておくことは必要になります!
以上が受験生の時にしていた英語長文を早く読めるようにするための勉強法です!
今月も頑張っていきましょう!






