ブログ | 東進ハイスクール 成城学園前駅校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 84

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2021年 5月 22日 定期テストの対策法②

こんにちは、担任助手1年の乾です!

 

今回は皆さんの多くが苦労している、学校の定期テストの勉強と受験勉強の両立の仕方についてお話していこうと思います。

 

特に受験生の皆さんは学校の定期テストに重きを置くべきなのか、受験勉強を重視すべきなのか、とても悩んでいると思います。実際に私もどれくらいの時間を定期テストのために割くべきなのか悩んでいました。正直な話、私が通っていた高校は受験向けの授業を行ってはいなかったので、私は受験勉強に重きを置いていましたが、学校のテスト勉強が実際に受験に生きたこともありました。学校の授業とテスト勉強のメリットは主に3つあります。

 

一つ目は、学校は基礎的なことから丁寧に教えてくれるということです。受験勉強ではどうしてもより難しい問題に挑戦したくなってしまい、基礎がおざなりになっていきます。しかし受験で最も大切なことは完璧に基礎を理解し、定着させることです。せっかくやるテスト勉強なので、先生の説明から得られる知識は吸収しましょう!

 

二つ目は、問題演習を行えるということです。今はインプットメインの学習が続いているという方が多いと思いますが、定期テストはインプットもアウトプットも行える貴重な機会ともいえます。テスト勉強では必然的に問題演習をすることになります。一夜漬けでテストの範囲を覚えても実際の受験では生かすことはできません。貴重なアウトプットの機会を大切にしてくださいね!

 

三つ目は、学校の授業は全範囲をさらってくれるということです。特に受験生はこれから志望校の傾向に合わせた学習を進めていくと思うので、その志望校の出題頻度が高いところを重点的に勉強しますが、そうなると出題頻度が低い範囲はどうしても手薄になります。たとえばその出題頻度が低い範囲がたまたま今年度の受験に出題されてしまったら、対策をしていないのでその問題は解けないかもしれません。受験は1点にも満たない差で合否が分かれます。そこで手薄になる範囲を補ってくれるのが学校の授業です。学校は全範囲学習をさせてくれるので結果的に志望校対策や併願校対策、さらには共通テスト対策にもつながります。

 

なにかと面倒な定期テストですが、意外とメリットもあるので自分の受験に使用する科目は一生懸命勉強することをおすすめします!

 

かといって受講や高速基礎マスターがおろそかになるのはよくありません。学校のことは学校のこと、受験勉強は受験勉強でしっかり切り替えることが大切です。そのためにできるだけテスト期間も登校しましょう!いい気分転換になるはずです。定期テストと受験勉強の両立は難しいですが、どちらも切り替えながらやれば必ず力になるはずです!

 

梅雨の時期に入り、不安定な天候が続いていますが体調に気を付けて頑張りましょう!!

 

 

 

 

2021年 5月 21日 定期テストの対策法①

 

皆さんこんにちは!担任助手一年の鈴木佑理恵です

 

今日は定期テストの対策法というテーマで書こうと思います。私は文系だったので、今回は文系科目についてです。

 

英語:まずは長文に出てきた単語、熟語、文法を調べ、構文まで理解します。その後、音読を繰り返して、定期テストでありがちな穴埋め問題や誤文訂正問題に対応出来るようになることが大切だと思います。また、日々の小テストの復習として出題される単語や文法問題は、確実に得点出来るように勉強しましょう。

 

国語:授業で扱った文章が出題される場合は、先生が強調していた箇所を中心に学習していました。古文漢文は、暗記することが多く大変ですが、定期テストで問われる事項はどれも最重要事項なので、粘り強く頑張りましょう。

 

社会:定期テストの対策で暗記した範囲は、頭から抜けにくいです!狭い範囲を集中的に暗記し、その範囲を得意分野にしてしまいましょう。ちなみに私は日本史選択でした。いきなり用語を丸暗記したり、書けるようにしようとするのではなく、まずは流れを理解することが大切です。

 

今日も不安定な天気で、気分が晴れない人も多いかもしれませんが、今週もラストスパートです。

元気に頑張っていきましょう!

2021年 5月 20日 6月全国統一高校生テストについて

担任助手の池谷です!

 

今回のテーマは、タイトル見ればすぐにわかりますが、全国統一高校生テストです!!

 

定期テストで大変だという方も多いかもしれませんが、、、定期試験は部分的に自分の学力を図ることができる一方、模試は今まで学習したことすべてが範囲であるため、自分が今まで積み重ねてきた実力を知ることが出来る絶好の機会となっています!

 

以下が6月全国高校生統一テストの概要です。

 

日程 6月13日(日)

 

対象 高校1年生、2年生、3年生(高校レベルの模試に挑戦したい中学生3年生の方も受験可能です。)

 

科目 

高1・高2生部門は英語、数学Ⅰ・A、Ⅱ・B、国語のみ、

 

全学年部門(受験生部門)は英語、数学Ⅰ・A、Ⅱ・B、国語に加えて理科グループ①(物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目)、理科グループ②(物理、化学、生物、地学から2科目)、地理歴史・公民(世界史B・日本史B・地理B・倫理・政治経済・現代社会・「倫理・政治経済」のうち最大2科目)

 

となります。

 

インターネットでの申込み期限は6月10日です!

 

無料で受けることが可能なので、もし興味があれば気軽に受験していただければと思います!

2021年 5月 19日 新しく担任助手になります⑦小谷彩夏

こんにちは!担任助手1年の小谷彩夏(こたに あやか)です!

梅雨入りした途端毎日雨続きでなんだか気分が上がらないですね…私は大学通学に自転車を使っているので雨はすごく困ってしまいます(笑)

 

今日は、いまさらながら自己紹介をさせていただきたいと思います!

すでに校舎でお話したことある方もたくさんいると思いますが、まだお話したことない方もたくさんいるので、話したことある子もそうでない子もたくさん話しかけてきてくれるとうれしいです!

 

私は晃華学園という中高一貫の女子校出身で、現在 東京外国語大学 国際社会学部 中央ヨーロッパ地域ドイツ語専攻、というところに通っています。

どういうこと…と思われた方もいるかと思います(笑)。外大は学科というくくりの代わりに専攻言語や専攻地域が所属の単位になっています。また、外国語大学というだけあって言語科目は非常に豊富ですが、そのほかの社会学系の科目も豊富に開講されていて、少ないですが他大学から教授をお招きした理系の授業開講もあったりするんですよ~!

今回は大学紹介ではないのであまり詳しく書きませんが、興味のある方はぜひ声をかけてください!

そして、国際関係論について学ぶため、今は社会学や経済学などの幅広い分野について勉強しています。ドイツ語も週5でやってます。

 

私は高1の秋から東進に通っていたのですが、入学当初からずっと、受講を全然進めない典型的なダメ生徒でした。その結果、高3の9月はじめに受講約70コマと計20年分ほどの過去問が残っているという地獄をみました…いま受講をなかなか進められていない人は、学年にかかわらず、遅れはなるべくはやく取り戻すべきです…!高3生はこの後の勉強計画に大きく影響が出ますし、高2以下でも「遅らせグセ」がついてしまうので、そのクセは受験生になる前に無くしておくべきです!!

そんな状況でしたが、結果的に私は志望した大学5校すべてに合格することができました。その理由は、過去問をすべて20年分ずつやりきったことだと思っています。高3生はそろそろ過去問に入っていくと思いますが、過去問は本当に重要です!!

受講をなかなか進められていない人、過去問をあまり頑張れない人、私に声かけてくれればモチベ上げるのお手伝いします!!

 

 

長くなりましたが、皆さんのことを全力でサポートしていきますのでよろしくお願いします!!

明日からも頑張っていきましょう!!

 

 

2021年 5月 18日 私の模試の思い出

 

 

皆さんこんにちは!担任助手の長島沙也加です

昨日も今日も、曇りだったり雨だったりで安定しない天気が続いていますね。

梅雨の時期は偏頭痛になる、という人が良くいるので、みなさん体調には気を付けて、過ごしてくださいね。

 

今日は、私が高校生だった時の模試の思い出についてお話したいと思います。

東進では2ヶ月に1回、共通テストレベルのマーク式模試、その間の月に様々な学校のレベルに合わせた記述模試を実施しています。

私が一番印象に残っているのは、初めて受けた記述模試です。

それまではマーク式での模試しか受けたことがありませんでしたが、マークと記述の違いは、自分の考えた答えをマークするか記述するかだけくらいだと思っていました。

実際に、自分の答えを記述するだけというのは合っていたのですが、それが思っていた以上に難しかったのが衝撃的でした。

英語と国語は、伝えたいことを字数内でうまくまとめたり、綺麗な文章にするのが意外と難しいなと感じたのと、マーク式の模試ではないような抜き出しの問題があったりして、慣れない問題形式に戸惑ってしまいました。

日本史は、答えがちゃんとわかっているのに、漢字が曖昧だったり、合っていると思って書いた回答でミスがあったりして、もっと書きながら勉強をする必要があるということに気が付きました。

 

東進に通っている人は、マーク式の模試に慣れている人が多いのではないかな、と思いますが、実際に入学試験を受けるとなった時には、記述試験が多くあります。

なので、私から皆さんに出来るアドバイスとしては”なるべく早い時期から記述模試を受けてみる”ということです。

記述式の模試に慣れることももちろんそうですが、自分ので気づくことが出来ていなかった苦手なことに気付くことの出来るきっかけにもなると思います!!

東大模試、京大模試、難関大模試(早慶上理)、有名大模試(マーチレベル)、その他にも様々な種類の模試がありますので、興味のある方はぜひホームページを確認してみて下さい

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