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2021年 7月 3日 夏に向けて備えるべきこと
担任助手の吉川です!
今回のテーマは「夏にむけて備えるべきこと」です!!
7月に入って、2021年も下半期に突入しましたね!7月といえば、夏休みですね!
試験期間中に夏休みの話をされても、、と思ったかもしれませんが、テストが終わって解放された!!と油断をしているとあっという間に夏休みは終わってしまいます。
高3の皆さんが夏休み15時間勉強を頑張るのは当たり前のことですが、高1,2生にとっても夏休みは大きなターニングポイントです。
受験生の皆さんがこの夏休みにやるべきことは、過去問です!8月末までに共通テストと二次私大の過去問を10年分やりきりましょう!!!!
低学年の皆さん、受験生の夏休みは過去問に全力を注ぐということを考えると基礎事項の暗記にしっかり時間をさけるのは今しかないのです!
英語の単語、熟語、文法、古文の単語、文法など、基礎的な暗記事項は頭に入っていますか?
今、怪しいかも、、、と少しでも思った人はこの夏休み徹底的にやりましょう!!!
夏休み勉強頑張るぞ!という意気込みだけあってもいざ夏休みを迎えると「まだ夏休み入ったばかりだし時間あるから大丈夫!」とか「何から手をつけていいのやら、、」と迷っている間に時間を無駄にしてしまう人が多いです。
まっさらな状態でいきなり勉強しようとしてもやる気もでないし、なかなかできませんよね、、、
そこで、夏休みに入る前に必ず40日分の計画を立てましょう!!!
まず、夏休み中に自分がやりたいことを全て書き出してみましょう。
やりたいことが明確になったらこれらを夏休み中に終わらせるにはどれくらいのペースでやっていったらいいかということを考え、逆算しながら予定を立ててみて下さい。
予定をしっかりたててみると、長いと思っていた夏休みも案外時間がないということに気が付くのではないでしょうか?せっかくの夏休み、しっかりと計画をたて有意義な時間にできるように頑張りましょう!
また、東進では夏期特別招待講習を実施しています!!高1,2生であれば7月14日までにお申し込みいただくと最大4講座(1講座90分×5コマ)まで無料で体験授業を受けることができます!
せっかくの機会ですので、苦手科目の克服にぜひご活用ください!
この夏休み、やることを明確にし、しっかりと計画をたてて臨むか、計画を立てずにダラダラ過ごしてしまうかでこの先の学力の伸び方に大きな差ができてしまいます。
逆に言えば、夏休みという貴重な時間は周りと差をつけることができる大チャンスです!!!
計画の立て方がわからない、何を優先的にやればいいかわからない場合はぜひ担任、担任助手に相談してください。
私たちも全力でサポートします!!
このチャンスを絶対ものにできるように一緒に頑張りましょう!!!
2021年 7月 1日 長時間勉強に慣れていこう!
こんにちは!担任助手4年の鈴木凜です。
ここ数日ずっと雨で気分が下がりますね、、、切り替えて勉強頑張っていきましょう。
さて本日はタイトルにもある通り、”長時間勉強” について書いていきたいと思います。
数十日後には「受験の天王山」ともいわれる夏休みが待ち受けているわけですが、皆さん(特に高3生)は何時間勉強する必要があるか認識していますか?
東進では、受験生は15時間勉強を目標にしています!もちろんこれは理想ではなく、必達の目標です!
(高0・高1・高2生の皆さんは、毎日登校や1日5時間以上勉強など今夏の目標を担当の先生と決めましょう!)
もちろん知っていた方も多いと思いますが、数十日後に今の倍近く勉強しなくてはいけない状況になった際、皆さんは閉館時間まで勉強を頑張れそうる自信はありますか?もし1時間でも早く帰ってしまったなら、約40日間ある夏休みで40時間程度の差がライバルと生まれてしまいます!だからこそ、この15時間をやりきること。さらには、どのくらいの質で過ごし続けることが出来るのかはとても需要です。そこで私が多くの生徒を指導してきた中で、夏休みで大成長した生徒の大きな特長を2つ紹介したいと思います!
①スケジュールを詳細に決めている
夏休みで成長できる子の最大の共通点としては、スケジュールを詳細に決めているということです。これまではなんとなしにその日の気分などで勉強する科目を決めていたかもしれませんが、夏休みはそれではうまくいきません。1か月単位で自分の達成したい目標や理想状態を詳細に決め、それを達成するために1日1日を使うイメージで過ごしてみてください。
受験生は特に、明確な目標として8月の共通テスト本番レベル模試があると思うのでそこで取りたい目標点(共通テスト本番で目指す点数)を達成できるようにスケジュールを立てるようにしましょう。
②メリハリを大切にしている
この特徴は少し意外かもしれませんが、夏で成長できる子は、勉強する時間と勉強しない時間のメリハリがしっかりついているという特徴があります。勉強する時間を充実させることはもちろん重要ですが、それ以外の勉強しない時間も重要なのです。長い時間勉強しようとしても、ずっと集中できるわけではなく、いつか集中が途切れる時が来るかもしれません。そんな時に勉強しても頭に入らず、時間を無駄にしてしまいます。そのため、集中が途切れた場合、勉強しない時間を作りましょう。時間は長くて一時間。休む時間が長すぎると、再び勉強に取り組むことが難しくなるので、しっかり休む時間は決めましょう。休み時間では一切勉強のことは考えない!!そして出来るだけストレスを感じずに過ごせたらいいですね。リラックスでき、心を落ち着かせられたら、いざ勉強をするときに集中できて、いいスタートダッシュが出来ると思います。人によって勉強しない時間に何をするかは異なるので、自分なりの最善の休み時間を過ごしほしいです。勉強する時間としない時間のメリハリをつけて、質の高い勉強法を身に着けてほしいです。
これから夏休みが始まります。実力を伸ばす最大のチャンスです。あとはどれだけ自分に厳しく接することが出来るかです。一日一日を大切にして、精一杯頑張ってほしいです。我々担任助手も全力でサポートします。困っていることや悩み事がある場合には一人で抱え込まず、気軽に話しかけてください。充実した夏休みを過ごせるように、ともに頑張っていきましょう。
2021年 6月 27日 夏に向けてルーティーンを身に着けていこう
こんにちは。担任助手4年の鈴木凜です。
梅雨が本格化してきましたが、いかがお過ごしでしょうか?・
さて今日は、毎日の勉強を習慣化させる”ルーティーン”について書きたいと思います。
–そもそもルーティーン勉強法とは?
これは私の考えた定義ですが、1日の勉強の中で「毎日必ずやること」というのを決めるのがルーティーン勉強法です。毎日やることが決まれば、「その日プラスアルファでやること」も決まってきます。受験生時代、私は英単語や古文単語、音読学習などをこのルーティーン勉強法の一環として行っていました。そして残った時間で過去問を解いたり受講をするなど、その日ならではの要素を入れていました。
–おすすめな理由①
「勉強の偏りをなくせる」
皆さん、普段の勉強のスケジュールをなんとなく決めてはいないでしょうか..??たとえば、その日勉強したい科目は気分で決める。苦手な科目は後回しにして、好きな科目を集中的にやる。といったような勉強はしていませんか?もちろん自分ではちゃんとやっているつもりでも客観的に見てもらうとかなり偏った勉強をしてしまっているなんてことは往々にして起こります。
こういった偏りをなくすためにも、皆さんにはぜひルーティーン勉強法を実践してほしいと思っています。毎日固定で必ず学習することにより、そのあとの時間の使い方を考えるようになるだけでなく、1週間単位で自分のやるべきことを計画する視点が身に付きます。
–おすすめな理由②
「勉強にリズムが生まれる」
「長時間勉強をしているとどうしても中だるみしてしまうことはありますよね…。」生徒からそのような言葉を聞くことがしばしばあります。そしてそのような状態は危険信号かもしれません。言うまでもないですが、身にならない勉強ほど時間を無駄にしてしまうことはありません。
そいういった状態を避けるためにも、毎日最低限クリアしたいことを自分に課すことで勉強にリズムをつくるようにしましょう。具体例として私の勉強を紹介すると、受験生の時には朝に毎日やる必要のある暗記系の学習をやっていました。それをすることにより、自然と午後からは過去問を解こうと切り替えることができ、勉強にリズムをうみだすことができました!
今日は、毎日の勉強を習慣化させるルーティーン勉強法について書きました。もちろん、すべての人に適している勉強法だと断言できるものではないですが、試してみる価値はあると思います。というのも、どの勉強法が自分に合っているかどうかということは実践してみないとわからないためです。
自分が3年半100人以上の生徒を見ていて思ったのは、第一志望に合格する生徒のほとんどが“自分が一番伸びる勉強法を把握している生徒”でした。
(東大に首席で合格した人の勉強法がすべての人にとってプラスになるものではないですよね..。)
皆さんも、ルーティーン勉強法をはじめ様々な勉強方法にトライしてみてくださいね!頑張りましょう!!
鈴木凜
2021年 5月 28日 大学生活のお話

みなさんこんにちは
成城学園前駅北口校で担任助手をしている長島沙也加です!
昨日は1日中雨で、豪雨になった地域もありましたね(>_<)
これから梅雨入りということで雨の日が増えそうですが、気圧に負けず、元気に過ごしましょう!
今日は私の大学生活についてお話したいと思います。
私は立教大学の文学部に通っている大学4年生です。大学生になってからもう3年が経ちましたが、受験勉強をしていた時の事や、受験当日の事は今でも鮮明に覚えています。
大学では体育会応援団のチアリーディング部に所属していて、この3年間は、毎日のように部活をしていました!
引退までの半年間も、部活に全力を注ぎたいと思っています
応援団の活動では東京六大学野球リーグ戦の応援や、アメフトやサッカー、ラクロスやホッケーなど、様々な体育会の応援に行くので、最高に楽しい毎日を過ごしています!!
もちろん大学生なので、しっかり勉強もしています(*^_^*)
立教大学のキャンパスが大好きで志望校にしたというのもあるので、1、2年生のころは学校に行って友達と授業を受けるのがすごく楽しかったです
1年生のころは、必修の授業で英語の時間が多くて、自分のためになるような時間になったな、と感じていて、2年生以降は、自分の興味のある授業をたくさん履修して、好きなことを学んでいます!
3年生からはコロナウイルスの影響でキャンパスに行けていないのがとても残念ですが、コロナが落ち着いたらキャンパスに遊びに行きたいな、と思っています!!
受験勉強をしていると、つらくて嫌になってしまうような時期もあると思いますが、楽しい大学生活をイメージして、勉強を頑張ってください!!
応援しています(*^_^*)
2021年 5月 23日 定期テストの対策法③
こんにちは!担任助手1年の長尾文音です。
気温も湿度も上がり、日に日に夏らしさが増してきましたね!
今日は定期テストの対策法最終回です。私は、自分の経験も踏まえ教科数が多い人向けの対策法をお話ししたいと思います!
高校1,2年生時は特に、自分が受験で利用しないような教科も定期試験があるので大変だった記憶があります… 私がその時期をどうやって乗り越えたかについてお話します!
私は高校1年次は特に大変で、期末試験になると13教科と戦っていました。今考えると恐ろしいです。ですが私は一般受験とは決めていたものの、学校の試験もおろそかにできないタイプだったので常に両立方法について考えていました。その結果良いと思った方法は以上の2つです。
1つ目は授業内で内容を完璧に理解することです。
これは一番大切なことだと思っています。皆さんは毎回の授業を集中して受けることができていますか?放課後の時間を受験勉強に費やすためにも、受験に関係のない科目こそ授業内で内容理解をすることを心がけてみてください。そうするだけでもかなり時間を効率よく使うことが出来ると思います!実際に私は、情報や家庭科の授業はそのように対処していました!
2つ目はスキマ時間を有効活用することです。
実際に助手が有効活用していたスキマ時間の例としては、登下校中・学校の休み時間・お風呂の時間などがありました。たったの10分、15分と思うかもしれませんが、その小さな蓄積が本当に大切です!!受験勉強にも通じるところなので頑張っていきましょう!!
中間試験が終わったらいよいよ6月です!!受験生は6月末受講修了を、高1,2生はどんどん受講・マスター進めていきましょう!!






