現役合格おめでとう!!
2026年 成城学園前駅校 合格体験記
東京大学
文科三類
文科三類
前田桜子 さん
( 普連土学園高等学校 )
2026年 現役合格
文科三類
高校2年生の4月、友人の勧めをきっかけに私は東進に入学しました。当時は体操部に所属し、会計として週3日の活動に励んでいましたが、映像による授業で自分のペースで学習を進められる東進のシステムは、部活動と勉強を両立させる上で非常に理想的な環境でした。忙しい時期こそ隙間時間を有効に活用しようという意識が芽生え、効率的な学習習慣を築くことができたと感じています。
私が日本最高峰である東京大学への受験を決意したのは、公開授業で受けた渡辺先生の講義がきっかけです。先生の面白くも熱い言葉に心を動かされ、どうせ挑戦するなら高い目標を目指したいという思いが強まりました。
具体的な学習面では、林先生の東大現代文の講座が大きな転機となりました。先生の明快な解説によって、それまで曖昧だった解答の作り方や東大特有の解法を深く理解できるようになり、着実に点数を伸ばすことができました。また、東大本番レベル模試を継続して受験したことで、本番同様の形式に慣れるとともに、自分の弱点を冷静に分析し、対策を練ることができました。
東進での日々を支えてくれたのは、手厚い指導と仲間との繋がりです。担任指導では、日々の学習管理だけでなく、東大合格に必要なメンタルの保ち方や戦略的な解答作成術など、多岐にわたるアドバイスをいただきました。先生との雑談を含めた時間は受験生活の中での楽しみでもありました。また、少人数のチームミーティングでは、担任助手の方々と密にコミュニケーションを取ることができ、心強い支えとなりました。
夏休みには友人に会えない寂しさから辛い時期も経験しましたが、たまに学校へ行って友人と会話を交わすことで精神的な安定を取り戻せました。同じ目標に向かって切磋琢磨した日々は、私にとってかけがえのない青春の一ページです。やる気が出ない時は音楽を聴いて自分を奮い立たせ、最後まで走り抜くことができました。
無事に合格を手にした今、将来は日本以外の地域で生きる人々の生活を知り、国際的な視点で世界の諸問題を解決に導ける人財になりたいと考えています。具体的な将来像については、東京大学での多様な講義を通じてじっくりと模索していくつもりです。この受験生活で得た試行錯誤の経験を糧に、有意義な大学生活を送りたいと思います。
私が日本最高峰である東京大学への受験を決意したのは、公開授業で受けた渡辺先生の講義がきっかけです。先生の面白くも熱い言葉に心を動かされ、どうせ挑戦するなら高い目標を目指したいという思いが強まりました。
具体的な学習面では、林先生の東大現代文の講座が大きな転機となりました。先生の明快な解説によって、それまで曖昧だった解答の作り方や東大特有の解法を深く理解できるようになり、着実に点数を伸ばすことができました。また、東大本番レベル模試を継続して受験したことで、本番同様の形式に慣れるとともに、自分の弱点を冷静に分析し、対策を練ることができました。
東進での日々を支えてくれたのは、手厚い指導と仲間との繋がりです。担任指導では、日々の学習管理だけでなく、東大合格に必要なメンタルの保ち方や戦略的な解答作成術など、多岐にわたるアドバイスをいただきました。先生との雑談を含めた時間は受験生活の中での楽しみでもありました。また、少人数のチームミーティングでは、担任助手の方々と密にコミュニケーションを取ることができ、心強い支えとなりました。
夏休みには友人に会えない寂しさから辛い時期も経験しましたが、たまに学校へ行って友人と会話を交わすことで精神的な安定を取り戻せました。同じ目標に向かって切磋琢磨した日々は、私にとってかけがえのない青春の一ページです。やる気が出ない時は音楽を聴いて自分を奮い立たせ、最後まで走り抜くことができました。
無事に合格を手にした今、将来は日本以外の地域で生きる人々の生活を知り、国際的な視点で世界の諸問題を解決に導ける人財になりたいと考えています。具体的な将来像については、東京大学での多様な講義を通じてじっくりと模索していくつもりです。この受験生活で得た試行錯誤の経験を糧に、有意義な大学生活を送りたいと思います。
東京大学
理科一類
理科一類
松浪千秋 さん
( 女子学院高等学校 )
2026年 現役合格
理科一類
部活を2つやり、日々部活漬けだった私にとって、好きな時間に映像による授業を受けることのできる東進は、とても良い環境でした。東進で受講した講座で役に立たなかったものはないですが、特に役に立ったと感じるのが数学の真髄と、ハイレベル物理です。どちらも、学校の授業では教えてくれないような本質を尽いた内容の講義で、とても面白く、数学や物理への向き合い方が一変しました。
授業の中ではなかなか理解するのが難しいところもありましたが、悩む中で理解が深まることも多く、また、そのような考える経験が本番の試験を受ける際にも生きたと感じています。私はタスク管理が得意ではないので、高3の後半からは受講はほとんどせず、志望校別単元ジャンル演習講座や過去問演習に集中しました。どちらの講座でも、記述答案を提出すると、丁寧な添削指導を受けることができ、そこでのアドバイスがとても役に立ちました。
また、東進の廊下には、志望校別単元ジャンル演習講座の達成率のランキングが掲示してあり、そこで自分より進んでいる人を見てやる気を出していました。また、人と話すことが少なくなる受験生活の中で週に1回のチームミーティングは共に戦う仲間を見つけるとともに、良い息抜きにもなりました。夏の2次模試などでは、壊滅的な成績を取って絶望することなどもありましたが、そこで諦めなくて良かったと思います。これからの大学生活も東進で学んだことを活かしながら頑張って行きたいです。
授業の中ではなかなか理解するのが難しいところもありましたが、悩む中で理解が深まることも多く、また、そのような考える経験が本番の試験を受ける際にも生きたと感じています。私はタスク管理が得意ではないので、高3の後半からは受講はほとんどせず、志望校別単元ジャンル演習講座や過去問演習に集中しました。どちらの講座でも、記述答案を提出すると、丁寧な添削指導を受けることができ、そこでのアドバイスがとても役に立ちました。
また、東進の廊下には、志望校別単元ジャンル演習講座の達成率のランキングが掲示してあり、そこで自分より進んでいる人を見てやる気を出していました。また、人と話すことが少なくなる受験生活の中で週に1回のチームミーティングは共に戦う仲間を見つけるとともに、良い息抜きにもなりました。夏の2次模試などでは、壊滅的な成績を取って絶望することなどもありましたが、そこで諦めなくて良かったと思います。これからの大学生活も東進で学んだことを活かしながら頑張って行きたいです。
立命館大学
法学部
法学科
木村蒼太朗 くん
( 桐蔭学園中等教育学校 )
2026年 現役合格
法学部
僕は高校1年の春から東進に通っていましたが、本格的に受験を意識し始めたのは高校2年の冬でした。受験勉強を始めた当時、僕は長らく勉強から離れた生活を送っていました。その結果、模試では志望校の2ランク下の大学でもE判定をとるような、極めて厳しい状態からのスタートとなりました。
僕のような成績から授業をとるのであれば、『今井宏の英語C組』がおすすめです。文法問題から長文まで、英語に関してあらゆる分野を学ぶことが出来ます。また、『スタンダード日本史探究』シリーズでは40コマの授業で文化史を除く全ての日本史を学ぶことが可能です。そして、その足りない部分を補完するのが『スタンダード日本史探究 文化史』シリーズです。文化史のみを時代順に抽出する勉強法は苦手だった文化史を覚えるのにとても役立ちました。
東進では様々なカリキュラムをこなしましたが、特に過去問演習、志望校別単元ジャンル演習講座では飛躍的な成績の向上が現れました。過去問演習では共通テストや志望校の過去問を解くことを通じて大学受験を知ることができました。どんな問題が出るのか、どんな範囲を重点的に出してくるのかを知り、大問ごとに付いている丁寧な解説授業を通じて学力を向上させることができました。
そして志望校別単元ジャンル演習講座は個々の弱点に応じた実際の入試問題を解き、場合によっては付いている解説授業を受けることで苦手分野の克服に大きく役立ちました。
また、自習室の存在は家で勉強に集中できない僕からするととても助かりました。チームミーティングでは志を同じくする仲間と切磋琢磨することが出来ましたし、英語合宿では勉強の習慣をつけることが出来ました。
また、僕から受験生の皆さんにひとつ伝えたいことがあります。受験生の皆さんは私立専願の方でもぜひ共通テストの模試を受けてほしいということです。共通テスト本番レベル模試は受験生のほぼ全員が受けるので、正確な自分の位置が分かりやすいのに加えて、非常に多くのデータからその時点での合格可能性が数値であらわされるからです。
僕は将来、大学院を卒業して弁護士になることを夢見ています。弁護士として法律の観点から人の悩みを解決し、人を救える人間になるためにこれからも学習を続けていこうと思っています。
僕のような成績から授業をとるのであれば、『今井宏の英語C組』がおすすめです。文法問題から長文まで、英語に関してあらゆる分野を学ぶことが出来ます。また、『スタンダード日本史探究』シリーズでは40コマの授業で文化史を除く全ての日本史を学ぶことが可能です。そして、その足りない部分を補完するのが『スタンダード日本史探究 文化史』シリーズです。文化史のみを時代順に抽出する勉強法は苦手だった文化史を覚えるのにとても役立ちました。
東進では様々なカリキュラムをこなしましたが、特に過去問演習、志望校別単元ジャンル演習講座では飛躍的な成績の向上が現れました。過去問演習では共通テストや志望校の過去問を解くことを通じて大学受験を知ることができました。どんな問題が出るのか、どんな範囲を重点的に出してくるのかを知り、大問ごとに付いている丁寧な解説授業を通じて学力を向上させることができました。
そして志望校別単元ジャンル演習講座は個々の弱点に応じた実際の入試問題を解き、場合によっては付いている解説授業を受けることで苦手分野の克服に大きく役立ちました。
また、自習室の存在は家で勉強に集中できない僕からするととても助かりました。チームミーティングでは志を同じくする仲間と切磋琢磨することが出来ましたし、英語合宿では勉強の習慣をつけることが出来ました。
また、僕から受験生の皆さんにひとつ伝えたいことがあります。受験生の皆さんは私立専願の方でもぜひ共通テストの模試を受けてほしいということです。共通テスト本番レベル模試は受験生のほぼ全員が受けるので、正確な自分の位置が分かりやすいのに加えて、非常に多くのデータからその時点での合格可能性が数値であらわされるからです。
僕は将来、大学院を卒業して弁護士になることを夢見ています。弁護士として法律の観点から人の悩みを解決し、人を救える人間になるためにこれからも学習を続けていこうと思っています。
東京都立大学
経済経営学部
経済経営学科
安澤優衣 さん
( 国際高等学校 )
2026年 現役合格
経済経営学部
高校2年生の12月に東進に入学した私は、当時、吹奏楽部のパートリーダーとして週5日の練習に励む日々を送っていました。引退を迎える3年の5月までは部活動と勉強を両立させる必要がありましたが、特定の曜日や時刻に拘束されず、自分のペースで進められる東進のシステムは私にとって非常に理想的な環境でした。十分な演習量を確保できる点も、入学を決めた大きな理由の1つです。
東進の数あるコンテンツの中でも、特に共通テスト本番レベル模試と志望校別単元ジャンル演習講座は、私の合格を支える大きな柱となりました。共通テスト本番レベル模試は、本来2日間かけて実施される問題を1日で一気に解き切るため、本番以上の集中力と体力を養うことができました。また、志望校別単元ジャンル演習講座では、時間のかかる弱点の分析をシステムが自動で行ってくれるため、効率的に対策を進められました。難易度の高い問題に触れていたおかげで、試験当日に問題が難化しても決して慌てずに済みました。さらに、年末の千題テストでは、自分では分かっているつもりでも書けなかった漢字など、日頃の演習では露呈しにくい細かな弱点を確認することができました。
受験生活においては、担任の先生との面談も精神的な支えとなりました。「合格最低点を0.1点でも超えれば合格だ」という言葉を繰り返し掛けていただいたおかげで、過度なプレッシャーから解放され、気負わずに試験に臨むことができました。学習の習慣化については、特定の曜日に必ず東進へ行くと決め、たとえ学習が進まなくても決めた時間までは校舎に居続けるというルールを自分に課しました。やる気が出ない時は、音楽を聴きながらでも取り組める基礎的な計算問題や、ハードルの低い復習から着手することで、スムーズに学習モードへ切り替える工夫をしました。
ポモドーロタイマーの活用も、集中力を維持する上で非常に有効でした。確認テストや演習で行き詰まる時期もありましたが、復習の仕方を確立してからは、それらを関連事項を思い出す絶好の機会と捉え、むしろ楽しみながら取り組めるようになりました。志望校については、周囲からの勧めに加え、入学金や学費が抑えられる点にも魅力を感じて決意しました。
大学生活は、自分がやりたいことや理想の姿へ向かうための大切な準備期間だと考えています。受験勉強を通して培った「より高い効果を得るために試行錯誤する力」を糧に、将来は自ら考え行動できる人材として、社会の課題解決に貢献していきたいと考えています。
東進の数あるコンテンツの中でも、特に共通テスト本番レベル模試と志望校別単元ジャンル演習講座は、私の合格を支える大きな柱となりました。共通テスト本番レベル模試は、本来2日間かけて実施される問題を1日で一気に解き切るため、本番以上の集中力と体力を養うことができました。また、志望校別単元ジャンル演習講座では、時間のかかる弱点の分析をシステムが自動で行ってくれるため、効率的に対策を進められました。難易度の高い問題に触れていたおかげで、試験当日に問題が難化しても決して慌てずに済みました。さらに、年末の千題テストでは、自分では分かっているつもりでも書けなかった漢字など、日頃の演習では露呈しにくい細かな弱点を確認することができました。
受験生活においては、担任の先生との面談も精神的な支えとなりました。「合格最低点を0.1点でも超えれば合格だ」という言葉を繰り返し掛けていただいたおかげで、過度なプレッシャーから解放され、気負わずに試験に臨むことができました。学習の習慣化については、特定の曜日に必ず東進へ行くと決め、たとえ学習が進まなくても決めた時間までは校舎に居続けるというルールを自分に課しました。やる気が出ない時は、音楽を聴きながらでも取り組める基礎的な計算問題や、ハードルの低い復習から着手することで、スムーズに学習モードへ切り替える工夫をしました。
ポモドーロタイマーの活用も、集中力を維持する上で非常に有効でした。確認テストや演習で行き詰まる時期もありましたが、復習の仕方を確立してからは、それらを関連事項を思い出す絶好の機会と捉え、むしろ楽しみながら取り組めるようになりました。志望校については、周囲からの勧めに加え、入学金や学費が抑えられる点にも魅力を感じて決意しました。
大学生活は、自分がやりたいことや理想の姿へ向かうための大切な準備期間だと考えています。受験勉強を通して培った「より高い効果を得るために試行錯誤する力」を糧に、将来は自ら考え行動できる人材として、社会の課題解決に貢献していきたいと考えています。
東京都立大学
都市環境学部
都市基盤環境学科
飯島絢菜 さん
( 國學院大學久我山高等学校 )
2026年 現役合格
都市環境学部
今後頑張りたいことは、環境問題について考えを深めていくことです。今まで、高校生活の中でも環境問題について考えたことが多くありました。例えば、海洋ごみ問題や森林破壊、気候変動などについて、作文や探求活動の中で考えることが多くありました。様々な環境問題が溢れている中で私の興味を最も引いたのは、気候変動についてでした。
気候変動によって、夏の気温が異常に高くなってしまったり、豪雨が多くなったり、季節の変化があまり感じられなくなってしまったりと、身近に感じられる問題が多く発生します。身近に感じられる問題に関わっているからこそ、気候変動を解決することに繋がる勉強をしたいと思って環境分野を学ぶことができる大学を目指そうと思いました。
大学を目指して学ぶ中で防災という分野を見つけました。環境問題を解決するための手段の研究だけでなく気候変動によって起こる被害を減らすための防災という分野にも興味を持ち、気候変動関して幅広い視点を持って大学で研究をしていきたいと思いました。
大学では都市環境について学びながら様々な環境問題について学び、多くの視点で考えを深めていくことができます。大学で環境問題解決の手段について幅広い視点を学びたいです。そして大学で都市環境について学ぶことによって、都市の基盤についての知識を学ぶだけでなく、それらの知識を生かして世界全体の環境問題を解決できるように考えを深めていきたいと思います。
気候変動によって、夏の気温が異常に高くなってしまったり、豪雨が多くなったり、季節の変化があまり感じられなくなってしまったりと、身近に感じられる問題が多く発生します。身近に感じられる問題に関わっているからこそ、気候変動を解決することに繋がる勉強をしたいと思って環境分野を学ぶことができる大学を目指そうと思いました。
大学を目指して学ぶ中で防災という分野を見つけました。環境問題を解決するための手段の研究だけでなく気候変動によって起こる被害を減らすための防災という分野にも興味を持ち、気候変動関して幅広い視点を持って大学で研究をしていきたいと思いました。
大学では都市環境について学びながら様々な環境問題について学び、多くの視点で考えを深めていくことができます。大学で環境問題解決の手段について幅広い視点を学びたいです。そして大学で都市環境について学ぶことによって、都市の基盤についての知識を学ぶだけでなく、それらの知識を生かして世界全体の環境問題を解決できるように考えを深めていきたいと思います。







