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2022年 3月 14日 記述模試との向き合い方
こんにちは。担任助手の井上です。
昨日は「高校レベル記述模試」がありました。
この模試を受験したみなさんはすでに復習も終えていると思いますので、
今回は「記述模試でどのような力が求められていて、
それにどう向き合っていくべきか」を話させていただきます。
さて、記述模試で求められる力は様々ですが、
共通テスト型と比較した際の一番の差は
「知識の定着度と表現力」にあります。
ご存じの通り、記述模試ではマーク模試と違って
選択肢(=ヒント)がありません。そのため、知識があるだけでは
正解を書くことが難しく、その定着度まで求められています。
知識の定着度が高いと、その分マーク式の問題でも
選択肢を選ぶスピードが速くなるので、
今後の勉強で「定着度」も意識して頂ければと思います。
二つ目の表現力は、言い換えれば
「自分の知識・理解を言語化する能力」です。
これは国公立大学・難関私立大学で求められる能力であり、
それらを目指す受験生には必須の力になります。
さらに言えば、表現する内容も難しいものになるので、
過去問で得点できる記述力が今はなくとも、
今回の記述模試で得点できるレベルの記述力は
今のうちから持っておきたいですね!












