合格体験記 | 東進ハイスクール 渋谷駅西口校 大学受験の予備校・塾 |東京都 - Part 2

東進ハイスクール 渋谷駅西口校 » アーカイブ: 合格体験記

現役合格おめでとう!!
2026年 渋谷駅西口校 合格体験記

中央大学
商学部
経営学科/フレックスコース

会田奏 くん

( 広尾高等学校 )

2026年 現役合格
商学部
僕が東進に入ったのが高2の12月で運動部にも所属していたので、部活の終わりに毎日登校して1講座受けるルーティンをしていました。初めての共通テスト本番レベル模試は全教科3割くらいしか取れず、あと1年もしないでこれを8割くらいに仕上げないとなのか、と不安に思いました。そんなこともありつつ夏まで部活と両立しながら高速マスター基礎力養成講座なども使い、徐々に基礎を仕上げていったのが良かったなと思います。

自分は部活もして勉強を始める時期が少し遅かったので、基礎を大事にしている参考書などを使いました。東進入って本当に良かったなと思うのは、チームミーティングの存在です。つらい時だったり、誰かと話したいときだったり気軽に話せたのがチームミーティングのメンバーでした。そんなメンバーと切磋琢磨し合いながら勉強できました。

また、夏休みに入る前に夏合宿に行きましたが、あんなに勉強したのは人生で今までなかったです。だからこそ夏休み最初に行って、いいスタートダッシュができたかなと思います。また合宿でもチーム戦があって、仲間と切磋琢磨しあう大切さ楽しさをあの合宿で知り、本当にいい経験ができたなと思います。

千葉大学
医学部
医学科

東條祐大 くん

( 渋谷教育学園渋谷高等学校 )

2026年 現役合格
医学部
僕は高校1年生から1年間アメリカへ留学をしました。高校2年生の夏に帰国してからそろそろ勉強を始めなければと思い、東進に入学しました。アメリカでは日本の高校の学習をしていなかったので、英語以外ははじめは壊滅的でした。また、僕は野球部とサッカー部に所属していたので毎日部活をしていて思うように勉強を進めることができず、成績もなかなか伸びませんでした。部活がある間は長期休みに一気に勉強を進め、朝早く学校へ行ったりして隙間時間に勉強を進めました。

部活を引退してからの夏休みは誰よりも勉強しました。秋以降には志望校別単元ジャンル演習講座で他講座の授業の一部が受けられたりするので、その授業をとにかく見漁って1度学んだ内容を別の視点から学び直すことで問題を解くうえでの引き出しを増やしました。

僕が受けた授業はどれも神レベルに良かったのですが、特に数学の真髄が良かったです。授業内容がとにかく内容が興味深いです。今まで公式の暗記で数学をやっていたけど、青木先生の授業を受けてから公式の背景や導出を重視するようになり、その姿勢は物理でもかなり役に立ちました。この授業の内容を一度で全て理解するのは不可能なので、受験直前期にも何度もテキストを読み直したり、YouTube代わりに休憩時間に授業を流し見したりしていました。

東進の一番の強みは講師の質だと思います。どの授業もわかりやすくてテキストが洗練されており、何度も復習することでその真価を発揮すると思います。

受験生活全体を振り返ってみて感じることは頑張りすぎない方が良いということです。もちろん毎日10時間以上勉強し続けるのが理想ですが、僕には無理でした。僕の場合は夏休みに毎日最低12時間勉強し続けたら、夏休み明けに燃え尽きてしまいそこからずっと受験が終わるまで、集中力との戦いでした。高3の夏休みが自分の勉強スタイルを確立する最後のチャンスだと思います。ある一瞬で全力出せても次の一瞬で全力を出せないくらいなら、毎日8割の力をコンスタントに発揮したほうが最終的な伸びは大きいと思います。夏休みのうちに無理のない勉強のサイクルを確立できれば、冬休みや共通テスト後の勉強がスムーズに進むと思います。受験生の皆さんは、無理をせず体調に気をつけて頑張ってください。

千葉大学
工学部
総合工学科/物質科学コース

福崎十夜 くん

( 富士高等学校 )

2026年 現役合格
工学部
共通テストくらいまで、モチベーションが保てなくてあまり勉強に打ち込めず、登校しない日がぼちぼちありました。東進生として見るとかなり不甲斐ないようにも思いますが、それでも合格できたから言えることもあると思います。先述の通り、共通テスト本番では模試に比べて結果が振るわず失敗しましたが、その原因は個人的に苦手だった理科と数学2BCではありませんでした(原因は数学1Aと国語)。

理科は物理と化学。この2科目は、本格的に対策し始めた高3の時期から上昇一方でした。それを可視化することで成績の向上がわかって、モチベーションを高められました。その結果、化学と数学2BCは本番で最高点に、物理は21世紀最難とも言われましたが、なんとか耐えることができました。失敗した科目は模試では比較的いつも高かったので油断したのだと思います。油断大敵。

志望校別単元ジャンル演習講座は、志望校レベルに合わせた問題をたくさん演習する形です。不正解が続くとレベルを下げてくれます。個人的には「同じ問題を繰り返し学習する」ことが苦手であったため、問題の物量が多いことでそれを補完できました。提示された問題の殆どを本番までに1回は解きました。そのおかげで、共通テスト直後は不安しかなかった2次試験に対処できるだけの実力がついたと思っています。

たった1ヶ月でも大きく変わるものです。共通テスト直後に2次対策が完成していなくても、絶望するのは早計。科学大志望のときは将来の夢が決定できておらず、そしてその状態が高3の12月まで続いていました。しかしこのとき思い出したのが前年に参加した「トップリーダーと学ぶワークショップ」でした。そのときのテーマがおもに材料に関することだったことから、材料にかかわることを学びたいと思いました。

何気なくで参加した東進のイベントが、進路を固めました。イベントにはとりあえず参加してみるといいでしょう。今後は様々な物質の性質を深掘りして、果ては新しい材料を開発するのを目標にしたいと思っています。あと、僕は国立に一本化した結果、2次試験から合格発表までメンタルが死んでいたので、受ける意味がないと思っても、私立は1つは受けたほうがいいです。

群馬大学
医学部
医学科

大野鼓時郎 くん

( 明治大学付属中野高等学校 )

2026年 現役合格
医学部
高校1年生の夏に無料体験を受けて、東進に入学し、医学部がかっこいいなと思い、学費の面からも国立医学部を志望しました。

ホームルームの担任の先生の強気なところを信じ、立てた予定をひたすらこなしていました。僕の高校は明治大学の付属高校で、高校1、2年まではバスケ部に入って週5で活動していました。高校2年生の冬からは勉強だけに専念し、東進に毎日登校して、勉強時間を最大にするようにしていました。高校3年生の夏からは、東進が終わってから地元の友達と23時までマックで勉強してから帰る、という習慣ができて、他の受験生よりも勉強時間が取れていたと思います。

僕は影響を受けやすいタイプなので、ホームルームでの担任の先生の言葉や、チームミーティングでの受験生の姿を見て、モチベーションを保つことができたと思います。

校舎情報

渋谷駅西口校

渋谷駅西口校
地図
渋谷区桜丘町15-14
フジビル 40 4F・8F(受付4F)
( 地図 )

電話番号0120-389-104
(または03-5456-3851)

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!