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2022年 2月 4日 大学受験と高校受験の違い【新年度招待講習受付中!】

皆さんこんにちは!担任助手の安本です!!
本日は、「高校受験と大学受験の違い」についてお話しします!
これから大学受験勉強を本格的に始めていく高校生に向けて、
改めて大学受験と高校受験の違いを知り、対策を行うことを目的にお話しします。
違いその①ライバルが増加
高校入試では、ほとんどの高校で倍率が1.0倍~1.4倍くらいとなります。
しかし大学入試では、倍率が4倍や5倍、
さらには10倍など高校入試の倍率を上回ることがほとんどです。
その原因は、全国にライバルがいることでしょう。
公立高校の入試であれば、ライバルとなるのは同じ地域の中学生です。
私立高校の入試でも、多くは自宅から通える範囲の中学生だけがライバルです。
しかし、大学入試では、都道府県を超えた多くの受験生がライバルとなります。
また、現役生だけではなく、既卒生(浪人生)もいます。
高校受験に比べて多くのライバルがいる中、戦いに勝ち抜く必要があります。
違いその②やることが格段に増える
例えば、英単語の量を比較してみましょう。
高校入試では約1200語が覚えるべき範囲とされています。
しかし、大学入試では4000~5000語です!
約4倍もの単語を覚えなければいけません。
また、学習する内容も難易度が増していきます。
以上が、大学受験と高校受験の違いです。
ライバルが増え、やることが増加する大学受験を乗り越えるためには、
「早期スタート」が一番のカギです。
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