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2020年 12月 4日 受験校が決まってない受験生必見!~受験校決定のコツ~
みなさんこんにちは、担任助手の大川です(*^_^*)
突然ですが、受験生のみなさん、、、
もう12月となりましたが、「受験校」はきまりましたか??
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決まっていない人!相当まずいです!!
これからは共通テスト対策や第一志望・私大対策などで忙しくなってくるため、
「出願校を考える時間」が取れなくなってきます。
もしかして「そもそも出願校の決め方」が分かっていない…なんてことありませんか(ー_ー)!!
そんな受験生の方に今回のブログは特に読んでいただきたいです!!!
今回は…
「受験校決定する際に意識したいポイント」についてお話をしていきます!

まず最初に、みなさんの受験する大学は3つに分類できると思います。
①挑戦校 ②実力相応校 ③安全校 の3つです。
①挑戦校 とは
自分の今の実力的にかなり努力をしないと合格することが難しい大学のことです。
合格確率でいうと10%~40%くらい。
多くの受験生の第一志望(人によっては第二志望以下も)は、ここに分類されます。
②実力相応校 とは
今の自分の実力ならおそらく合格できるだろうとされる大学のことです。
合格確率でいうと50%~70%
③安全校 とは
ほぼ確実に合格できる、また体調が悪かったり本来の実力を発揮できないときでも合格できる、
いわゆる「すべり止め」の大学です。
合格確率は80%以上です。
次に、この3種類の分類それぞれどの程度出願するかを決めます。
※出願する際には、この3種類を意識して出しておくと良いです。※
①挑戦校1~3校
②実力相応校2~3校
③安全校2~3校
およそ10校程度を目安に出願しておくことが目安です。
それぞれの大学の入試日程がかぶっていないか、出願締切日、合格発表、入金締切(一番大事)
がいつかは絶対にもう調べておきましょう!

そして最後に、共通テスト利用入試について考えます。
(共通テスト利用入試とは、一般入試を受けず、共通テストの点数だけで合否が決まる入試形式のことです。)
共通テスト利用入試も一般入試と同様、
①挑戦校
②実力相応校
③安全校
の3つに分類し、すべて1~2校程度出願するとよいでしょう!
大学入試は自分の実力もそうですが、その日のコンディションや問題の相性など、運の要素も関わってきます。
そのため出願に関しては慎重に考え、手厚く出願することを心がけるとよいです!
その他何か質問があれば東進ハイスクール志木校へどうぞ!
2020年 12月 3日 共通テスト対策について
こんにちは!担任助手の渡邊です。
もう12月になりました。あと1ヵ月で年が変わりますね。時間の流れは早いものです、、、
さて今日は国公立志望の方向けに共通テスト対策について書いていきます。
まずどの位の時間を共通テスト対策に割くべきかは人によって異なりますが、基本的に共通テストと二次試験の配点の比率で決めてください。
しかし共通テストの配点が高い場合もこの時期から全ての時間を共通テスト対策に割くのは得策ではありません。1ヵ月間記述式の問題に触れないと想像以上に腕が鈍ります。理系の人の場合1ヵ月間数Ⅲに触れなくて全然問題が解けなくなってしまう…なんてこともあります。
逆に共通テストの配点があまり高くない場合も、二次試験で使わない科目は対策しないと全くできないということもあり得るので注意しましょう。文系にとっての理科基礎、数学、理系にとっての社会、国語ですね。しかし、数学、国語は二次試験で使う場合でも共通テスト式の問題に慣れていないと、良い点数が取れないということも多いので要注意です。
共通テストは基礎レベルだから大丈夫!なんて言う人がいますが、甘く見ていると痛い目に遭います。まずは共通テストのパック問題集や予想問題を解いてみて現状で自分がどのくらい点数を取れるのかしっかり確認しましょうね。
12月からは共通テスト対策も入ってくるので今までの勉強とはかなり変わってくるかもしれませんが、どうしたら自分が合格する確率を最大限上げることが出来るかを考えて勉強の戦略を立てましょう!勉強方法等で分からないことがあったらいつでも担任助手に相談してくださいね。
2020年 11月 30日 よもやよもや!!
こんにちは! 志木校担任助手の澤井です。
今回書くことは、まさにタイトル通りです。
共通テストまで
あと50日を切りました!!
よもやよもやです!!
残り1か月半。
泣いても笑っても、あっという間に本番の日を迎えます。
受験生の皆さんは体調の管理に努めつつ、
最大限の対策を練って挑んでいただきたいです。
と同時に新高1、新高2、新高3の皆さんも
何年後かの自分を想像し、
どのように戦い抜くかを思案しましょう。
合格したい大学、学びたいこと、なりたい職業は
努力次第でその可能性をぐっと近づけることが出来ます。
スタートダッシュは早ければ早いほど良いです。
ぜひ、志木校の冬期特別招待講習で力を蓄えましょう!!
2020年 11月 28日 受験勉強と就職活動
みなさんこんにちは!志木校担任助手の安本です!
しばらく校舎に居なかったので、見かけた人は
「ひさしぶりにいるな、あの人」と思ったことでしょう…
なぜしばらくいなかったのか!
大学生になれば、おおよその人が経験することになる
「就職活動」をしていました!!!(それだけではないのですが!)
その就職活動を通して、大学受験を志す受験生に伝えたいことは
「大学受験の経験は必ず活きる」
「大学合格は中間目標に過ぎない」
です。
しかし、このブログを見ている方のほとんどは高校生。
「就職活動とはなんですか?」と思っているでしょう。
ただ就職活動についてお話してもつまらないので
「受験勉強」と「就職活動」を絡めながらお話していきます!
※まず就職活動とは?
略して就活とも呼ばれ、特に学生・失業者が企業・官公庁に正規雇用されるための活動。
ざっくりまとめると
「働きたい場所」を探す
↓
その企業に入るために必要な能力を身に着ける
↓
その先にある夢・志を叶えるステージ=企業に就職する
ことです!
この流れって「受験勉強」と通ずるところがあるのではないでしょうか?
目標とする大学を決める(その背景に将来やりたいことがあるとする)
↓
目標と現状の学力のギャップを埋める
↓
その先にある夢・志を叶えるためのステージ=大学に入学する。
「受験勉強」においては、
心の底から行きたい大学を決めるために情報収集をし、
自分が将来やりたいこと・叶えたいことは何なのかを考える。
行きたい大学に合格するためにギャップは何なのかを考え、
勉強して埋めていく。
大学受験に真摯に取り組めば自ずと
「将来に活きる経験」ができるでしょう。
そして大学に合格すれば、
既にふれた就職活動があり、
さらにその先にはその人だけの道があります。
要するに、「大学合格はゴールではない。ただの中間目標に過ぎない。」ということです。
「大学受験の経験は必ず活きる」「大学合格は中間目標に過ぎない」
ことを伝えました!
僕が述べたことはある意味「社会に出て企業で働くこと」が前提になっています。
しかし、企業で働かなくてもいいわけです。独立して会社を立ち上げる人もいます。多様な価値観が受け入れられるべきです。
だけど、どんな道でも自分で決めた道ならば
「覚悟を持ってやり通す」ことが大事なのではないでしょうか?
それは「就職活動」でも「受験勉強」でも変わることはないはずです!
長々と書きましたが、僕も就職活動が終わったわけではありません。まだまだ道の途中ですね。
受験生に負けじと頑張ります!!
2020年 11月 26日 テスト勉強と受験勉強
こんにちは!担任助手の髙橋です。
11月も終わりに近づき、最近は厚手のコートが手放せなくなってきています。
そのせいで肩こりもすごいのですが、、、背に腹はかえられないですね。
そんなことはさておき、本日はテスト期間中の勉強について書いていこうと思います。
校舎に通ってくれている生徒さんにも
テスト期間中の子が増えてきました。
新高校3年生の生徒さんの中には
テスト勉強と受験勉強をどのように両立するか
悩んでいる子も見受けられます。
そこで、もう一度テスト勉強と受験勉強の違いを確認しておきましょう!
テスト勉強は学校で習う基礎事項が出題されます。
要するに定期テストは1ヵ月半の基礎学習の習熟度確認が主な目的です。
受ける側としても、志をもって勉強するというよりは
やらなければならないからやる、とか学校の成績を上げたいといった理由で
テスト勉強をする方が多いのでがないでしょうか。
しかし、大学入試は基礎学力+応用力を試すことが主な目的です。
また受ける側の理由としても第1志望校にいきたいという
確固たる志を持って勉強をしていくはずです。
この差を無視してどちらかに偏った勉強をしないようにしましょう!
寒くなっていく季節ですので体に気を付けて頑張ってください!









