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2026年 6月 18日 基礎の重要性

こんにちは!東進ハイスクール志木校担任助手1年の田中です!
今回は基礎の重要性についてお話しします。
皆さん、なぜ基礎が大切なのかわかりますか?
勉強をしていると、「早く応用問題に挑戦したい!」「難しい問題が解けるようになりたい!」と考える人は多いでしょう。しかし、どの教科においても、成績向上のために最も重要なのはしっかりと「基礎」を固めることです。
なぜ基礎が大切なのか。
それは、基礎が全ての学習の土台になるからです。
例えば、英単語や文法の知識が十分に身についていなければ、長文読解はスムーズに進みません。数学でも、計算方法や公式の意味を理解していなければ、応用問題を解くことは難しいですよね?
基礎が定着していると初めて見る問題にも落ち着いて対処できます。基礎が曖昧なまま先に進むと、少し難しくなっただけで手が止まってしまい勉強が苦手だと感じる原因にもなります。着実に力を伸ばすためには遠回りに見えても基礎を繰り返し復習することが最も効果的です。
基礎の重要性に気づいていなかった私は、一度模試で間違えた問題も「次は大丈夫」と思い込んでしまい、しっかりと復習をしないまま同じミスを繰り返していました。教科書のあのページのあの部分にあったのに・・・!とぼんやり思い出すことはできても、選択肢に惑わされたり、思い出すのに時間がかかり全て解き終わらなかったり、、負の連鎖でした。。
しかし、間違えた問題の基礎事項を確認し、なぜ間違えたのかを分析して繰り返し解き直すようにしたら、ミスは少しずつ減っていきました!
では基礎を固めるために大切なことは何でしょうか。
私は、「分かったつもり」で終わらせないことだと考えます。
人間は一度学習した内容を復習しないままでいると、急速に忘れてしまうことが分かっています。
とある研究によると、学習した内容のうち、1日後には約67%、1週間後には約75%を忘れてしまうという結果が示されています。
授業では「分かった!」と感じてもそれだけでは十分ではないということです。定期的に問題を解き直したり、間違えた問題を復習したりすることで知識は少しずつ定着していきます!
基礎がしっかりしていれば、難しい問題にも自信を持って挑戦できるようになります。
まずは焦らず、落ち着いて、今自分に何が足りていないのか分析してください。
点数が伸びない原因は基礎の抜け漏れかもしれませんよ!
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2026年 6月 14日 模試の後はすぐ復習しましょう

こんにちは!志木校担任助手1年の堀口です。
今回は模試後の復習ということでお話ししていきます!
いきなりですが、
みなさんは模試を解いた後にきちんと復習をしていますか?
私が受検生の時は、復習をするのは面倒くさいからと自己採点のみやり、
解いたままにしていたこともありました。
今振り返ってみると模試を解いたままにしていたのはとてももったいなかったと感じています。
そこで今回は模試後の復習の大切さについてお話ししていこうと思います!
1自分の弱点を見つけること
当たり前ですが、復習をしないと自分の弱点が分からないままです。
弱点が分からないまま模試を受けていても成長に繋がりませんよね?
模試を受けるたびに復習をすることで
苦手な分野の傾向が掴めてきます!
苦手な分野の演習を重ねることで
模試の点数も上がりやすくなり自信にも繋がります!
2自分なりの解き方を見つけること
模試は時間配分や問題を解く順番を試す絶好の機会でもあります。
例えば国語の場合、私は苦手な古文から解いて、残りの時間を現代文に使うなどの
工夫をしていました。
自分なりの「必勝法」を見つけ、万全の状態で模試に臨むことが大切です。
3復習はなるべく早く!
みなさんの中には「復習をするのは面倒くさい」「復習よりも演習をした方がいいのではないか」
と思っている方もいるのではないのでしょうか。
ですが、模試は忘れないうちにやることがとても大切です!!
時間がある時に復習をしようと思っていると
週末になってしまうということもあると思います。
ですので、自己採点は当日中に必ず終わらせ、
復習は最低でも3日以内に終わらせることを習慣づけるようにしましょう!
模試後は、以上の3点を心がけてみてください!🔥
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2026年 6月 9日 模試から得ることができる学び
こんにちは
志木校担任助手1年の工藤です
今回は「模試から得ることができる学び」というテーマでお話ししていきたいと思います。
まずは模試を受ける前についてです。
多くの人は模試を受ける前にそれに向けてある程度準備をしていくと思います。この準備が、まず、一ついい学びの機会なんです。本番の直前に何を勉強すべきかわからなくなってしまい本番当日に勉強不足や偏りに気が付く、これ実はよくある話なんです。模試を通して試験を受ける準備をする練習を意識的にすることでこういった事態をさけることができます。
次に模試の当日についてです。
前日のうちにしっかりと準備をして、緊張感をもって模試に取り組みましょう。本番は模試の何倍も緊張します(長く受験勉強に取り組んできた人ほど緊張すると思います)。したがって模試ではどれだけ緊張しても緊張しすぎるということはありません。自分で意識的に緊張感を生み出して模試に取り組みましょう。
続いて模試を受けた直後についてです。
模試を受けている最中にはマークミス、問題の見逃しや勘違い、解けるはずの問題が解けないといった様々なイレギュラーが発生すると思います。こういったイレギュラーを、模試だから仕方ないで終わらせないでください。僕個人の意見としては、これは模試の復習(後述)をしないことよりももったいないことだと思います。自己採点をするときに起こったイレギュラーを全て確認しそれらすべてについて対策を立てましょう。起こらないようにする方法でも、起こった後にどうするかでも構いません。
最後に模試の復習についてです。
模試は普段の勉強とは異なり自分で解く問題を選べません。ですから、自分で気づかなかった弱点に気づいたり、向き合うことを避けてきた学習分野と向き合ったりするいいきっかけとなるはずです。初めから完璧にやる必要はありません。まずは気になった問題を確認するだけでもいいので、必ず模試の復習をするようにしましょう。
今月はいろいろな模試があると思います。体調に気を付けて、一つ一つ気を抜かず頑張ってください。
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2026年 6月 8日 過去問を夏休み前からやる理由

皆さんこんにちは!東進ハイスクール志木校担任助手1年の貫井颯人です!
今回は、過去問を夏休み前からやる理由に関してお話ししていきます!
ネットで検索してみれば、いくつも出てくるかとは思いますが今回は自分の経験も交えながら
お話ししていければと思います!
①入試の傾向を確認して勉強の進路を確定
まず、早いうちから過去問の内容を確認するメリットとして勉強の指針を
確定できることが挙げられます。
ご存じの通り日本には数多くの大学が存在し、その入試形態や問題形式は様々です。
そのため、大学ごとの傾向を分析し、自分に必要ない無駄を最大限削る必要があります。
単に高校で学ぶ範囲をしらみつぶしに勉強していくのは非常に効率が悪いので
必要なものを見極めたいです。
②時間のある夏休みは苦手をつぶせる
次にあげられるメリットは夏休みに苦手分野の対策ができるようになることです。
受験期の中で最も長い休暇である夏休みでも、そこで過去問演習で傾向を模索する人と
既に傾向をつかんだうえで苦手をつぶしにかかっている人では進捗が大きく変わります。
加えて、直前期には実践的な学力をつけたうえでの過去問演習もする必要があります。
そのため、夏休みまでに苦手対策に励み、直前期に間に合わせられることは大きな意味があります。
最後に…
相対評価の一般入試では周りよりも早く進むことは重要です。
予定の前倒しが合格への一要素であることを忘れないようにしましょう。
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2026年 6月 4日 現代文必勝法

こんにちは!志木校担任助手1年の田中です。
今日は現代文の必勝法ということでお話ししていきます!
私が受験生のときは現代文はかなり苦手で、文章を読んでいる途中で寝てしまったり、文字をただ目で追うだけで頭に何も入っていないなんてこともあったりしました。また、個人的な意見ですが、現代文なんてちゃんと勉強しなくても日本語なんだからいけるでしょ、、と思っていたこともあります。
皆さんの中にも、「現代文って何を勉強すればいいの?」「頑張って読んでいるのに点数伸びない・・・」など、悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は私の経験も踏まえて、現代文を解く上でのコツをお伝えします。
1.筆者の主張を意識しながら読む
当たり前ですが、現代文では筆者の意見が必ずどこかに書かれています。伝えたいことが何もなかったら文章なんて書きません。文章全体を通して筆者が何を伝えたいのか。これを常に考えながら読むことがとっても大切です。
特に、
「しかし」「だが」「つまり」「例えば」
などの接続詞に注目しましょう。
「しかし」のあとには筆者の重要な主張や本音が書かれていることが多く、「つまり」の後には要点をまとめて簡潔に言いたいことが述べられています!
2.根拠をもって解答する
現代文の問題を解くとき、なんとなくこれじゃない?と感覚で選んでいる人はいませんか?
解答する上での根拠は本文のどこかに絶対にあります。自分の経験や価値観、先入観で選択肢を選ぶのではなく、「ここでこういう風に述べられているから、じゃあ答えはこれだな」というように、筆者の考えに基づいて解答すると高得点につながります。
3.語彙力を増やす
現代文で何といっても欠かせないのは、語彙力です。言葉の意味をどれだけ知っているか、ボキャブラリーがどれだけ蓄えられているか、これが読解の理解度・スピードを左右します。
したがって普段から読書や新聞、ニュースなどに触れておくことをおすすめします!
といっても、そんなじっくり読書なんてする時間ない!という人もいると思います。特に高3生です。
そんな皆さんには、模試や過去問を解いたときに、分からなかった単語・聞いたことはあるけど自分で意味は説明できないかもといった言葉だけでもいいので、調べてどこかにまとめておくと良いと思います!
「現代文はセンス」と言われることもありますが、筆者の主張を意識しながら解答の根拠を探し、語彙力も増やしていくことで確実に点数UPします。
英語や他の暗記科目などと比べて疎かにしがちな現代文ですが、日々学習を続けて現代文を得意科目にしてください!
応援しています!🔥
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