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2020年 1月 2日 千題テスト復習のポイント【センターに向けて】
こんにちは!
志木校の河合です。
年も明けて、いよいよセンター試験本番が目の前ですね!
この直前期に皆さんがやるべきこと
それは、覚え直し
これに尽きると思います。
そして直前期だからこそ注意して欲しいのが
出やすいものを覚え直すこと。
着実に力をつけてきた皆さんだからこそ
自分が覚えていない部分を洗い出して
暗記に励んでいることと思います。
しかし、その知識は試験に出そうでしょうか?
「センター試験で高得点を出す」
ことを念頭におけば、金輪際登場することがないような
用語・知識を覚えて、詳しくなったような気分になるより
重要度の高い知識を深く掘り下げる
ことの方が大事に思えます。
例えば、
重要人物の肖像画が思い浮かぶか(写真の問題)、
地名は地図上でどこを指しているのか(地図の問題)
事件の原因・経緯・結果が思い浮かぶか(並び替え)、
絵画・建築などを名前からイメージが思い浮かぶか(文化史)。
頻出の知識を、どの角度から聞かれても答えられるように
覚え直してみてはいかがでしょうか?
どのように出題されるか予想
して知識を確認するということですね。
より高得点を狙う方は、千題テスト★★★と★★を
完璧にすることをオススメします。
★★も結構出題されますよね。
そもそも頻出知識が分からないという高1,2生は
実際に問題を解いてみましょう!
解けなくてもゴールが分かれば
効率的な勉強が出来るようになるはずです。
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頻出知識を覚え直して
センター試験に備えましょう!
2020年 1月 1日 あけましておめでとうございます
皆さん、明けましておめでとうございます!担任助手の植松です。
本年度も勉強を頑張っている皆さんをしっかりサポートすべく、気持ちを新たに取り組んでいく所存でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
さて本日は元旦ということもあり、普段と異なる生活習慣を送っている受験生もいることでしょう。今日はそんな時に使える「周りと差をつけるコツ」をお教えしたいと思います。
過去のブログでもお話したことがあるので聞いたことがある人もいるかもしれませんが、周りと差をつける簡単なコツ…
それは「周りがやっていないときに努力すること」です。
例えば元旦の朝、「今日ぐらいは…」と思ってゆっくり過ごしている人がいる中、勉強しましょう。
例えば元旦の朝、おせちの準備をしている数分間の間に勉強しましょう。
例えばセンター試験が終わった当日、「今日ぐらいは…」と思ってゆっくり過ごしている人がいる中、勉強しましょう。
基本的には周りが努力している中で自分が努力しても、あまり差はつきません。
人がやらないような時に努力してこそ差は生まれるのです。
センターや二次試験に向けて少しでも周りを差をつけたい受験生は、ぜひこのコツを意識して生活してみてください。このやり方は勉強以外でも役に立つと思います!!
2019年 12月 31日 今日で2019年最後です。
こんにちは!担任助手の大川です。
今日は12月31日、大みそかですね。
今日で2019年も終わり、明日から2020年、受験生にとっては入試の年となります。
ということで今日は「(大川的)入試に向けて来年絶対やっておいて欲しいこと」をお話ししたいと思います。
入試というのは、単に実力だけでなく、その日の体調、気分、環境、問題の相性などによって大きく左右されてしまいます。
だからこそ、入試を2回行えば、合格者の50パーセントは入れ替わるといわれているんですね。
ではどうすれば入試当日に最も良いコンディションで挑めるかというところをお話しします!
①生活習慣を整える
校舎の生徒が「朝寝坊しちゃいました」と言って朝11時くらいに登校してくることがよくあります。
理由は「昨日夜遅くまで勉強していたから」。
…今それを言っている場合ですか?((+_+))
入試がもう3週間後に迫っているのです。生活習慣は自分で整えましょう。
入試本番に寝坊なんて、笑えませんよ。
眠いと感じなくても、日付が変わる前には布団に入る、朝6時に起きる(脳が完全に覚醒するのは起床してから3時間後なため、9時の入試開始に間に合うように)ということを徹底してください。
②自分なりの緊張がほぐれる方法を模索しておく
入試で緊張して模試より点数が下がる、なんて人が結構いますね。
適度な緊張は最高のコンディションを生む可能性がありますが、過度な緊張は逆に毒です。
ある程度、自分が緊張がほぐれる方法を見つけましょう。
私の場合は「自分が点数が全く取れなくて、入試に落ちている姿を想像する」というのが一番緊張がほぐれました。
(効果は個人差があるので真似はしないほうがいいかもです)
また、理論的には酸素が脳に足りてない可能性もあるので、深呼吸をして酸素を取り込む、といった医学的対処などもありますね。
人によって対処法はさまざまなので自分で模索しておきましょう。
③自分を信じる
やっぱり最後は自分が受かると信じて頑張りぬいた人が受かります。
新年に入ると気が抜けたり、「もうだめだ…」とメンブレしてしまう人など現れがちです。
入試の本番まで点数は伸び続けます。たとえ12月の模試で点が悪くとも、たとえ過去問で合格点に届かなくとも、本番に何が起きるかはわかりません。
自信を持って、最後は自分の力で頑張りましょう!
みなさん、よいお年を!!
2019年 12月 30日 明日は受験学年英語千題テストです
こんにちは。
担任助手の小山です。
2019年もあと2日になりました。
いよいよセンター試験も迫ってきました。
この時期一番大切なことは体調管理です。
体調を崩して勉強ができないといったことがないように
体調管理を徹底しましょう!
明日は受験学年英語千題テストがあります。
英語千題テストは単語・熟語から長文まで
英語の基礎となる部分が出題されます。
センター試験、そして私立・国立二次試験の
前に英語の基礎を総復習するチャンスです。
千題テストを受け、できなかったところを
徹底的に復習しましょう!
できなっかったところをそのままにする
のではなく、自力でできるまで復習することで
入試本番の点数が大きく変わってきます。
英語は配点が高く、英語の出来不出来によって
合否がわかれると言っても過言ではありません。
1点でも高い点数がとれるよう、勉強していきましょう!
また、千題テストは11時間に及ぶ長いテストです。
2月は私立や国立二次の入試があり、
併願校を含めれば多くの試験を
受けることになります。
この長い英語千題テストに
最後まで集中して取り組んで
入試に耐えうる集中力を養ってください。
2019年 12月 29日 低学年千題テストがあります!
こんにちは!担任助手の大川です。
なんと明日12月30日に低学年千題テストがあります!
ので、今日はそれについてのお話をしていきます。
◎千題テストとは?
千題テストとは、その名の通り1000問の英語のテストをうけるものです。
「英語」とひとくくりに言っても、出題される分野はさまざまです。
単語、熟語、文法といった基本的なところから主に出題されます。
◎千題テストの対策はどうやって?
千題テストの問題は基礎的な問題ばかりで主に「高速基礎マスター」から出題されています。
そのため、高速基礎マスターの復習をするといいです!
◎千題テストを受ける意味って?
上記で述べた通り、千題テストは基礎からの出題となります。
学年が切り替わり、特に高校2年生はもう受験生になる中で、
本当に自分が基礎をしっかり固めきれているかを今一度確認するには、千題テストがピッタリです!
新高3(現在の高校2年生)は基礎に重点を置いた勉強を出来る期間は残りわずかですね。
逆にもうこれ以降は基礎を固められる時間が無いので、固まっていない人は相当ヤバいという自覚をもってもらうためにも、千題テストは重要です!
明日の千題テスト、頑張りましょう!










