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2026年 5月 25日 記述模試の復習どうやってやる?

記述模試の復習どうやってやる?

皆さん、こんにちは!担任助手の塚田です。

5月も後半になって、暑くなってきたなと思ったら、また急に涼しくなったりと、

昨日は記述模試を受験した皆さん、お疲れ様でした!マーク模試とは違い、「難しかった…」「全然書けなかった…」と落ち込んで、結果だけを見て復習を後回しにしていませんか?

実は、記述模試こそ「復習のやり方」でその後の成績が最も大きく変わるテストです。今日は、ライバルに差をつける記述模試の復習法を3つのステップでお伝えします。

1. 解答を見る前に「自力で」書き直す

テストが終わってすぐに解説を読んで、納得して終わるのはNGです。まずは解説を見る前に、時間を気にせずもう一度自分の力で解答を作り直してみましょう。「時間が足りなくて書けなかった」のか、「本当に知識がなくて書けなかった」のか、原因を明確にすることが復習の第一歩です。

2. 「採点基準」を徹底的に分析する

解説を読むときは、模範解答を丸写しするのではなく「採点基準」に注目してください。「どのキーワードが入っていれば部分点がもらえるのか」「どのような論理展開が求められていたのか」を分析します。自分の解答と見比べ、足りなかった要素を赤ペンで書き足してみましょう。

3. 「なぜその要素が抜けたのか」を言語化する

ここが一番重要です。「なぜ自分はこのキーワードを答案に盛り込めなかったのか」を深く考え抜いてください。

  • 純粋な知識不足だったのか?

  • 問題文の条件(制約)を読み落としていたのか?

  • 知識はあったが、文章として組み立てられなかったのか?

原因が言語化できれば、「教科書を読み直す」「問題文の条件に線を引く癖をつける」など、明日からの具体的なアクションが決まります。

迷ったら下北沢校へ!

記述問題は、自分で自分の答案を客観的に採点するのが非常に難しい分野でもあります。「自分の解答のどこがダメなのか」「どう直せば点数が上がるのか」と迷ったら、いつでも下北沢校のスタッフに答案を持ってきてください!

一緒に答案を分析し、皆さんの得点力を引き上げるための作戦を立てましょう。記述模試を「受けっぱなし」にせず、志望校合格への最強の武器に変えていきましょう!

 

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