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2025年 1月 29日 自分ができることを完璧に


こんにちは!東進ハイスクール下北沢校の今井です!
受験生の皆さん、共通テストが終わり、気持ちが上向きの人もいれば、少し落ち込んでいる人もいるかもしれませんね。
どちらにせよ、今は受験生全員が大きなプレッシャーを感じている時期だと思います。
そんな今、ぜひ意識してほしいことがあります。それは、「たった一回のテストで合格点を取れば勝ちだ」ということです。
志望校の判定がA判定でもE判定でも、気を抜けば落ちることもありますし、逆に今から必死に努力すれば合格を掴み取ることも可能です。
判定に振り回されず、自分にできることに集中しましょう。
受験直前、何をすればいいのか?
この時期、何を優先すべきか迷って勉強内容が分散してしまうことがありますよね。
でも、このタイミングで一番大事なのは、「今の自分ができる範囲を完璧に仕上げる」ことです。
すべてを網羅しようとするよりも、限られた時間の中で一つひとつを確実に仕上げるほうが、合格への近道です。
特に第一志望校に関しては過去問の対策が完璧な状態かもう一度解き直してみてください。
意外と過去問が完璧じゃなかったり対策にムラがあったりまだまだ対策の余地があると思います。
受験は他人との競争ではなく、あくまで自分自身との戦いです。
他人と比べるのではなく、昨日の自分や、1週間前の自分と比べて、少しでも前進していることを実感することが大切です。
たとえ小さな成長でも、それは確実にあなたの力になっています。
最後に受験は確かに大変ですが、「自分ができることを完璧に仕上げる」ことで、必ず道が開けます。
焦らず、自分のペースを守りながら、コツコツと積み上げていきましょう。それが最強の勉強法です。
そして最後にもう一言。
周りと比べないで!
これまで頑張ってきた自分を信じて、目の前の道を進み続ければ、必ず目標に辿り着けます。
どんな状況でも大丈夫。まだまだ、なんとかなります!心から応援しています!
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2025年 1月 28日 1日1日のちょっとした差が…


こんにちは!担任助手の桐生です!
今回は1日1日のちょっとした差が合否を分けるという話をします。
高3になってからは部活も引退して皆さん本気で学習し始めるでしょう。
そのため現役合格者と現役不合格者で4時間程度の学習時間の差しかありません。
つまり現役合格者と現役不合格者で差がつくのは高1・高2での学習時間の差です!
高1生は 年間159時間 の差で
1日にすると26分の差ですね。
高2生は年間214時間の差で
1日にすると35分の差ですね。

高1・高2共に30分くらいの差ですね。
皆さん毎日部活や学校行事などで忙しい日々を送っていらっしゃると思います。
部活が終わって帰宅したあとにそのまま寝てしまう方も多いのではないでしょうか…
そんな時にあと少し踏ん張れるかが合否の分かれ目になります!
1日30分の差です!
帰宅後だけでなく、学校の登下校の時間や休み時間などほんの少しの時間をいかに活用するかが
勝負になります!
登下校の30分や寝る前の30分に
高速基礎マスターや暗記系の学習に取り組んでみましょう。
この30分が合否を分ける
という意識で常に取り組んでいきましょう!
受験生になってからではもう差がついてしまっています!
皆さんは高1生・高2生の間にライバルと差をつけていきましょう!
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2025年 1月 27日 部活をやっていても過ぎた時間は平等


こんにちは!担任助手1年の大喜多です!
そろそろ2025年になって1ヶ月が過ぎようとしています。時間の流れは早くて恐ろしいですね、、、時間と言えば、新高校2年生3年生は『部活』をやっていますか?
今日は、部活を頑張っている皆さんに向けて少し勉強時間の話をしたいと思います。
高校生の時にやる部活は人生でたった一度きりの青春ですね。僕も高校生の時は剣道部で週4日練習していました。
しかし皆さん、部活を『勉強しない』理由に使っていませんか?
例えば、『部活が忙しいので勉強の時間がない』『部活で疲れて寝ちゃいました』『大会があるのでその日は勉強できません』と、自分で思ったり、人に言った経験はありませんか?
おそらく多くの人があると思います。
今日伝えたいのは“部活動をやっていても過ぎた時間は平等”ということです。皆さんは、いわゆる難関大学を第一志望としていて日々勉強を頑張っていると思いますが、
部活を理由に勉強しない日があってはやはりライバルに大きな差をつけられてしまいます。大学受験には部活をやっている人を甘やかしてくれる制度なんてありません。
大学受験はどうしても部活をやっていなくて時間がある人の方が有利です。しかし!部活をやっている人でも隙間時間を有効活用すれば、その差は超縮められます。
新高校2、3年生はまだまだ時間があるので、もし自分が部活を言い訳に勉強してないなと思ったら、その瞬間に英単語帳でも開いて勉強を始めましょう!
これからも応援しています!
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2025年 1月 26日 国立2次試験まで残り約1ヶ月!

こんにちは!担任助手1年の江尻です!
さて、受験生の皆さんは共通テストが終わりリサーチもかえってきたのではないでしょうか?
そしてそろそろ二次私大へとシフトしていく時期だと思います!
今日のテーマは国立本番まであと約一か月ということで、
厳密にはもう1ヶ月を切っているかと思います!
個人的にはこれからの期間に気をつけてほしいことが3つあります!
一つ目はメンタル面です!
そろそろリサーチが返ってきて、
共通テストがうまくいって判定も良かった人
逆に共通テスト失敗してしまい判定が悪かった人いると思います!
失敗してしまった人は2次試験で挽回が必要だと思います!
正直、失敗して凹んでいる状態からすぐに切り替えるのはかなり難しいと思いますが、
もう終わってしまったことはもう取り返せないと思いますし、逆転合格できるためにも、
なんとかうまく切り替えをつけてこれまで同様、もしくはこれまで以上に頑張りましょう!
上手く切り替えをつけるうえではぜひ周りの人を頼ってみてください!
周りの人と喋ればきっと少し元気になるはずです!
逆に上手くいった人も油断は絶対禁物だと思います!
共テ少し失敗気味の人が逆転しようと2次で高得点を取ってくることがあると思います!
共テうまくいっていたのに、2次でこけてしまうのが一番悲しいと思うので、
抜かれないように頑張りましょう!
二つ目は共テでなまってしまうことについてです!
自分も去年1月上旬に共テに全振りしてしまっていたため、悪い意味で共テに慣れてしまい、
2次力が下がってしまっていました。
共テで2次の力がなまってしまうことがなければいいのですが、
もしそうなっていると感じた場合は、少し簡単目な問題から取り組み始めて、
失いかけていた思考力や答案作成のやり方を思い出しましょう!
思考力を取り戻したり、式や法則の使い方を思い出すために、
いつもより長めに1問に時間をかけるのもありだと思います!!
3つ目は出願後についてです
もう少し後の話にはなりますが、
国公立の出願が始まると出願者数や倍率が出始めると思います。
倍率が高いと不安になると思いますし、
他の(偏差値の高い)大学から志望変更をしてくる人がいたらどうしよう、など
色々不安になる事があると思います。
実際、去年自分は前期で受ける大学の倍率(出願者数/募集定員)が6倍以上になり、
もともとただでさえ倍率が低いのに、例年よりもさらに高い倍率になって
動揺した覚えがあります。
でもいざ入試が終わってみれば実質倍率は例年通りの5倍になっていたし、
無事合格圏内の点数を取れていました。
出願者数より受験者数はやや少ないし、
あまりに受験者が多い場合は合格者が少し多めに出ることがあります。
いくら倍率が高くても、結局合格点を取れれば受かる!!
このことをぜひ覚えておいてほしいです!
長々と書いてしまいましたが、共テから切り替えて2次の勉強を再開しましょう!!
心配になる事も多いと思いますが、どうか頑張ってください!!
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2025年 1月 24日 担任助手2年青木から受験生へ応援メッセージ


こんにちは!担任助手2年の青木です。
まずはみなさん、共通テストお疲れさまでした。
今日は、共通テスト後の過ごし方、マインド等を応援メッセージとさせていただきます。
まず大事なことは、「共通テストのことは忘れ、私大入試に全集中する」ということです。
最近の私大入試は共通テストを利用する形式が多いですが、まだまだ私大一発勝負の大学は多いです。
仮に共通テストが上手くいかなかったとしても、私大入試はまた同じスタートラインです。しっかり過去問対策をし、合格をつかみましょう!
共通テストが上手くいった方も、ここでサボると足元をすくわれますので注意が必要です。合格を確実なものにしましょう!
2つ目は、「過去問は得点を最大化することを意識する」ことです。
この時期はインプットの学習よりアウトプット、過去問を解くことが多いかと思います。
その時に一番意識してほしいことが、「得点を最大化する」ということです。
入試の合格ラインは、一般的に6~7割と言われています。100点(完璧)を目指す必要はないということです。
つまるところ、制限時間内にどれだけ自分の最大限の実力を発揮し、得点を最大化できるかが合格をつかむ上で大事だということです。
難しい問題は合格者の中でも上位の人しか解けませんし、合否を分ける問題ではありません。
過去問演習では、過去問の傾向を知ることも大事ですが、
このような難しく解けなくてもよい問題と合否を分ける問題を制限時間内に見抜く練習でもあることを忘れないでください!
貴重な過去問演習ですから、ただ解くだけでなく、有意義なものにしましょう。
最後に、当たり前ですが体調管理には受験が終わる最後まで配慮してください。
早く寝る、1日3食取る、マスクをするなどを徹底してください!
みなさんが最後まで元気に、明るく受験生活を終えられることを心より応援しております。
地に足をつけて、謙虚に、力強く頑張ってください。
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