ブログ
2020年 9月 27日 不安を感じるなら
こんにちは!3年の下崎です。
共通テストまで約100日!時間が経つのが早いと感じている方も少なくないのではないでしょうか。1日はあっという間です。引き続き、気合を入れていきましょう!
今回は浪人時代、精神的につらいときにどう乗り切ったかについて書いていきたいと思います。
私が個人的に一番つらかった時期は1月の直前期です。その頃、「今年も落ちてしまうのではないか」と不安に駆られていました。
そんな時、担当の担任助手の方が面談で「弱気でいたら良くない。負けるな!」「緊張や不安を感じているのは頑張っている証拠だ」と仰ってくださいました。
私はこの言葉を聞いてとても嬉しかったです。そして、その日から「応援してくれている周りの人たちに合格の報告ができるように、もっと頑張ろう」と改めて思うようになりました。
思い返すと、弱気でいたり緊張しすぎていたりした時に良い結果を出せた記憶がありません。ピアノの発表会でもリラックスしていた時の方が上手く弾けていた気がします。
大学受験は質を意識しながらとにかく勉強することが大前提ですが、精神面もかなり重要です。精神が不安定だと集中力も下がってしまいます。
不安に感じているのならそれは頑張っている証拠なので自信をもってください!
何か、悩みなどがあればいつでも担任助手に相談しにきてください!!
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
2020年 9月 17日 【満席締切】 第3回東大本番レベル模試(10/4)
10月4日(日)実施[第3回東大本番レベル模試]は満席となりました。
申込受付を締め切らせていただきました。
2020年 8月 22日 自分の弱み知り、克服する
こんにちは。
担任助手一年の佐々木です。
夏になり気温が上がっていますが体調管理はできていますか?今回は受験勉強を通して自分の弱みとむきあうことについてお話ししたいと思います。
みなさんは苦手なことはありますか?もしくは自分の得意ではないことを理解していますか?好き嫌いと関係なく自分が得意ではないことはあると思います。私の例を出すと、計画的に行動することが苦手です。しかし私はそれを受験勉強を通じて知ることができました。受験勉強では目標を立てて、その目標達成の最短ルートを探す必要があります。最短ルートを通るためには自分にあった勉強法を探すことなども大事だと思いますが、毎日も行動を逆算して計画することが効果的です。この新宿本科で浪人していると分析をする機会が多いため、自然と自分を分析する機会も増えます。自分はなぜ現役で合格できなかったのかを考えているときに、自分の足りない部分に気づきました。この弱さは大学や仕事、プライベートでもこれから向き合っていかなければいけません。受験を通して人生の早い段階で自分の弱みを知ることができるのはメリットだと思います。なぜなら浪人を通して自分の弱い部分だけではなく、どうすれば自分が少しでも克服できるかも探すことができるからです。私は何度も分析をするうちに、自分は大雑把に計画を立てていると実行できないけれど、より細かく計画を立てることでその計画通りに行動できることがわかりました。
自分の弱みと向き合うというのは自分の弱みを理解することと自分の弱みを克服するための方法を見つけることの二つです。自分の弱みを知っていても、それを克服する方法まで考えられていますか?受験は分析も大切ですが、その後も試行錯誤も重要です。その試行錯誤する機会も多く与えられているのですから、いろいろ試してみたらいいのです。一回の失敗で諦めないでくださいね。頑張りましょう!
2020年 8月 21日 大学受験と”リーガルマインド”
担任助手1年の大類基哉です。
私は受験生時代、国公立大学を志望していました。
国公立大学の入試というのは概して、記述問題の割合がその多くを占め、上位の大学になればなるほどよく練られた「良問」が出題される、というのは受験生である皆さんのよく知るところだと思います。
結果として私は慶應義塾大学の法学部法律学科に進学したわけですが、法律科目の初回の授業で、法学部で学ぶ意義についての話を聴きました。その中でもとりわけ、法学部とは「リーガルマインド」を身につける場所である、という言葉が印象に残りました―「これだ!」と思ったからです。
リーガルマインドとは簡単に言えば、ある問題や議論に際して、
①社会的に見てより妥当な(=より皆が納得しやすい)解決策を見出し、
②それを合理的な根拠に基づいて論理的に説得する能力
であるとされています。
大学入試の記述問題で求められているのも、まさにこの能力ではないでしょうか。
大学は受験生を試そうと、一定の思考を要する難問をぶつけてきます。この難問に対して、勉強した知識をアピールしようと野放図に的外れな答案を書けば、いかにそれが論理的だろうと答案としての妥当性は低く、採点官を納得させることはできないため得点はありません。一方、いくら頑張って解答の糸口を見つけ出したとしても、それを論理的に展開させられなければ、採点官に対する説得力が無いためゼロに近い得点しか与えられません。納得と説得の両方を満たしている答案に対してのみ高得点が与えられる、というのが記述問題のルールです。
この中で私が強調したいのは「納得」の部分です。こうした難問を解くにあたっては、勉強した知識の中から正解を探すのでは一向に答えが見えず、そのような知識から離れてフラットに問題を捉えることで(こういう表現はあまり使いたくありませんが、わかりやすく言えば「常識的に考える」ことで)初めて解答の糸口が見えるケースが多いからです。
思えば、私は受験生時代、目の前の問題を「知っているか知らないか」の二つに大別し、知っている知識から正解を探すことに執着して、もっと大きな視点で問題を見ることができませんでした。模試ではこれでも通用しましたが、大学の出す「良問」には立ち向かえなかったのです。
出来ることの全てを出し切った東進での浪人生活に悔いはありませんが、もし受験生の間に「リーガルマインド」について知っていたら、もしかすると結果は変わっていたかもしれないな、と、ふと思うことがあります。
皆さんには同じ失敗を繰り返して欲しくありません。今回お話ししたことを心の片隅に入れつつ、存分に勉強して、第一志望校合格を勝ち取ってください!
2020年 8月 20日 点数に繋がる学習法を確立しよう
こんにちは!杏林大学医学部医学科1年の三村です。ブログを書くのは今回で2回目になります。(今回話す内容は医学部志望者向けです。)
ようやく夏らしい気候となった8月中旬ですが、
皆さんはようやく、「基礎的な勉強」を終え、「演習」に入っていきます。
東進では通期講座の他に演習のための授業があり、それを皆さんは今後受講しながら過去問演習や問題演習を並行していくことになると思います。
言い換えれば「点数を取りに行く」為の勉強にシフトする訳です。
ここで校舎長の言葉を今一度思い出してください。
皆さんの目的は「試験本番で合格点を取る」こと!
当たり前かもしれませんが、忘れがちで一番大切なことです。
ただし、授業を受講して演習を重ねていれば
「勝手に点数に繋がる」訳ではありません。
厳しいことを言うようですが、
皆さんはそれでは合格できないことを分かっているはずです。
ですから点数に繋がる学習法の確立が必要不可欠なのです。
そこで、学習法の確立のモチベーションU Pになる話をします。
結論から言えば東進での受験勉強は、国家試験勉強と全く同じなのです。
過去問演習が同じであることは容易に想像できると思いますが、
映像授業という点においても同じなのです。
最近では多くの医学生が国試やC B T対策の為に映像授業を受講できるサービスを購入し利用しています。(Q-Assistやmedu4など)
つまり映像授業と過去問演習を上手く使いこなし、点数に最短距離で繋げられる人が勝ち抜いていく世界なんです。
だからこそ6年後に使えるように自分にあった受講の仕方、演習の仕方を見つけてください。これには正解はないので残された時間の中で試行錯誤しながら探すしかありません。
しかしその努力は医師になるためのステップにおいて必ず必要ですので
頑張りましょう!





