合格体験記 | 東進ハイスクール 新宿エルタワー校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 2

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現役合格おめでとう!!
2026年 新宿エルタワー校 合格体験記

上智大学
法学部
法律学科

茂澄ゆな さん

( 白百合学園高等学校 )

2026年 現役合格
法学部
私は長い間東進に通っていましたが、受験に対するエンジンがかかったのは遅い方だと思います。最初は定期試験対策で入学し、高1の頃は、チームミーティングだけ参加したり受講もあまり出来ていませんでした。

本格的に受験勉強に取り組み始めたきっかけは、高2の冬に参加した冬期合宿でした。冬期合宿ではチームのみんなと協力して順位を競うという仕組みがあり、頑張っているみんなに刺激を受け、私もチームの力になれるよう頑張りたいという気持ちから1日中勉強することに対するモチベーションができました。帰ってきてからもその時のことを思い出し、毎日登校と土日の長時間勉強を頑張りました。

また、短い時間でも毎日東進に来ることを心がけてました。そのおかげで、共通テスト同日体験受験では自己ベストを更新しました。しかし、その後の模試では勉強しても思うように成績が上がらず、苦しい時期が続きました。

特に苦手科目である日本史に関しては、知識が中々定着せず、焦りを感じました。諦めそうになったときもあったけれど、学校や東進の友達が頑張っているのを見たり、励ましあったりすることで頑張り続けることができました。

受験勉強を終えて学力だけではなく、人間としても成長出来た気がします。この受験を乗り越えられた私なら今後壁にぶつかったとしても、きっと大丈夫だと思います。元々消極的だった自分に少し自信がもてたこの経験を大切にし、大学ではいろいろなことに積極的にチャレンジしていきたいです。

東京理科大学
経営学部
経営学科

小倉瑠眞 さん

( 東京大学教育学部附属中等教育学校 )

2026年 現役合格
経営学部
私が受験生活を振り返って、やっておいて良かったと思うことは2つあります。それは、夏休み中の毎日朝登校と、私より努力している友人を作ったことです。

1つ目の毎日朝登校について、私は毎朝7時からシャッター前に並び、開館を待ちながら漢字の勉強をしていました。いつも私は2番目に到着し、チームミーティングの友人が1番目にいる、というのが毎朝のルーティーンでした。少しでも早く勉強を始めるため、母に作ってもらった朝ごはんのサンドイッチを東進で食べていました。1番に来てくれた友人、毎朝早くから食事を用意してくれた母、そして送り迎えをしてくれた父には感謝の気持ちでいっぱいです。

2つ目の友人の存在は、モチベーションの維持に大きく貢献しました。高1や高2の頃は東進にあまり登校していませんでしたが、高2の同日共通テスト本番レベル模試後のホームルームで志望校との大きな差を実感し、それ以降はほぼ毎日登校するようになりました。

土日に一緒に昼食を食べる友人を作ろうと、自ら声をかけるのは勇気が必要でしたが、土日も早くから東進に来ている熱意のある仲間との交流は、私のやる気を引き上げてくれました。ライバルであり、互いに励まし合って切磋琢磨できる友人の存在は、東進へ登校する大きな楽しみになります。

最終的に私は総合型選抜で合格をいただきました。総合型選抜は学校の評定や学校長の推薦が必要になり、学科試験と面接が課されました。推薦受験と一般受験の対策の両立は大変でしたが、挑戦して本当に良かったと思っています。

後輩の皆さんには、合否に関わらず推薦入試への挑戦をおすすめしたいです。チャンスは多ければ多いほど受験で有利に働くからです。推薦入試を受験するのは第1志望校に絞るなどの調整をすれば、一般入試との両立は可能です。自らの可能性を高めるチャンスをぜひ大切にしてください。

一橋大学
社会学部
社会学科

鈴木佑理 さん

( 小石川中等教育学校 )

2026年 現役合格
社会学部
私は高1の春に東進に入学しました。東進は、映像による授業であるため自分のペースで学習できることや、気軽に相談できる担任の先生や担任助手の方がいることが良さだと思います。高1から高2にかけては、基礎強化に努めました。私は数学が不得意でしたが、東進の講座で学校の授業を先取りしたことで、数学の理解が深まり、いい成績を取ることができるようになりました。また、高2の間に日本史の講座を2周したことで、ある程度のインプットをすることができ、一橋対策にスムーズに移ることができました。

金谷先生のスタンダード日本史は、板書が凄まじく素晴らしいので、おすすめです。板書を写したノートは受験期を通して私のバイブルでした。高3に入ってからは、一橋対策と共通テスト対策に本格的に入りました。東進は冠講座が充実しており、過去問演習にはいるための実力をつけることができます。一橋大対策数学は、超難関数学を解くための思考力を身につけられるほか、良問揃いで演習にもってこいなので、おすすめです。

共通テスト対策講座も充実しており、共通テスト対策化学基礎は、全化学基礎受験者に受けていただきたいほど分かりやすいです。そして、東進の過去問演習講座は、添削をしてくれるほか、解説授業もついているので、復習しやすいです。東進では夏休み中に共通テストと2次試験の過去問を5年分解くことを推奨されますが、これは、自分の実力を確認し、今後の追い込み方を考えるうえで非常に重要です。他塾ではもっと遅い時期に過去問を解くようなので、これは東進の良さだと思います。

夏休みが終わると、最難関4大学特別演習に取り組むことになります。夏の過去問演習から、AIが自分の苦手分野を検出して提案してくれるので、効率的に弱点演習を徹底できます。苦手分野の問題を自分で大量に見つけるのは困難です。古い過去問や類似問題など、演習題材が尽きないのは、かなりありがたかったです。

また、東進の良さとして、共通テスト本番レベル模試があると思います。東進では、1、2ヶ月ごとに共通テスト本番レベル模試があります。共通テストは慣れが大切なので、高1の頃から何十回と模試を受け続けたことは、確実に本番での高得点につながったと思います。

私はメンタルが弱かったです。やる気がない時は本当に勉強ができなくて、直前期にメンブレしてほぼ勉強しなかったときは、「終わった......」と思いました。しかし、高1からの着実な積み重ねのおかげで、第1志望校に合格することができました。

大学受験は、積み重ねがなにより大事です。東進には、豊富な学習コンテンツと充実した学習環境があります。これらをうまく活用して、努力を積み重ね、合格を掴み取ってください。応援しています!

一橋大学
法学部
法律学科

丸山創生 くん

( 新宿高等学校 )

2026年 現役合格
法学部
【心境について】友人たちと高めあい、家族から温かい応援をされ、無事合格を勝ち取れたことに、今とても強い喜びを感じています。一橋大学合格は今までの長い受験生生活を全て肯定されたような気持がして、今までの人生で最も達成感を感じています。これからは、一橋大学生しての自覚を持ち、大学での研究と学習を積み重ねていきたいと考えています。

【受験生活について】受験生には、常に妥協を許さず勉強し続ける持久力が求められます。真剣に取り組んだ分だけ自分の力になる嬉しさも、なかなか成果が目に見えて現れない辛さも感じながら、試験当日まで努力し続けることが必要です。当然ですが、受験生といえ勉強さえしていれば良いということではありません。高3になっても学校はあり、行事に全力で取り組みたい人もいるでしょう。受験生にとって1番辛いのは1人で戦い続けなければいけない時間です。受験は団体戦だという言葉もありますが、学校など周りの人と一緒に過ごせる時間を大事にすることは、自分の精神衛生的にも有意義なことだと思います。

【一橋大受験について】一橋大の特徴としては、共通テストの配点が低いことや、二次試験の問題がユニークであることがあります。共通テストについては、滑り止めの私大の共通テスト利用を余裕を持って合格できる程度の得点ができれば、大きな心の余裕が生まれます。私も、早稲田大学に共通テスト利用で合格することができ、一橋の2次に時間を大きく割くことができました。2次試験はとにかく過去問を解きまくることが1番良いです。特に数学は文系数学としては最難関であるため、20ヵ年を周回しても良いと思います。

【最後に】受験生としての1年はあっという間に過ぎます。結果がどうであれ、自分が納得できるような1年を過ごせるようにしましょう。

明治大学
経営学部
経営学科、会計学科、公共経営学科

多田統 くん

( 開成高等学校 )

2026年 現役合格
経営学部
受験を終えて合格を勝ち取ったときの解放感や達成感、何より大学に通えるという安心感には何物にも代えがたいものがあります。懸命に頑張った人ならそれはそれは素晴らしいものでしょう。実際、僕の同級生はまるで憑き物が落ちたかのような明るい笑顔をしています。

僕は高校の学年の中で唯一の文系政治経済選択者でした。高校の先生と1対1で非常に濃い授業を受けられたのはとても良い経験だったと思います。大学に入っても経済関連の勉強は続けていくつもりです。

さて、後輩の皆さんに伝えておきたいこととして、受験に関わらず自分のやりたいことを能動的に探しに行ってほしいというものがあります。能動的に、という部分が肝心です。自分が何をやりたいのか、というのは10代を生きる上で常に心の中にある問いであり、それを探して実行してみようとトライし続ける事が自らを深みのある人間に育ててくれます。

トライすることによって得られる知識自体もそうですし、トライしたという行動そのものが経験として自身を構成する要素になります。それほど大事なものなのに、自分のやりたいことを受動的に受け取った情報だけで決定してしまうのは非常にもったいないです。SNSやショート動画で流れてきて流行りのものっぽいから、もちろん流行を否定するわけではありませんが、自分がその時その時の流行に乗っかるだけの人間になっていないか自問する必要があるでしょう。

たとえ流行であったとしてもそれについて自分から調べたり、受け取る側から発信する側になったりしたならば、それは立派な知識または経験として自らを成す要素になります。自ら調べたり、発信したり、また自分の足で実物を見に行ったりする攻めの姿勢、これは自分をどんどん深みのある人間に成長させてくれるだけでなく、質量ともに高い情報を得ることになるので、現代の情報社会における自分の価値を高める事にも繋がります。皆さんには現実に臆することなく自分の手で求め自分の足で動いて欲しいと思います。

校舎情報

新宿エルタワー校

新宿エルタワー校
地図
新宿区西新宿1-6-1
新宿エルタワー5F ( 地図 )

電話番号0120-104-121
(または03-6279-0282)

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