ブログ | 東進ハイスクール 新浦安校 大学受験の予備校・塾|千葉県 - Part 277

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2021年 10月 24日 全統までにやれる3つのこと

 

 

こんにちは!!!

 

大学祭期間で学校がお休みでハッピー&るんるんな栗田です。

なんかお久しぶりすぎて、ブログの書き方忘れちゃいました汗

 

さて、もうすぐ皆さんにとって大事な大事な模試がありますね。

そう!全国統一高校生テストです!!!

 

 

気づいたら模試まであと数週間しかない…今からやったってそんな変わんないし…と思っている人もいるかと思います。

そんな君に今からでも間に合う&得点UPにつながる

3つのことを特別に教えちゃいます!

 

 

①単語力をつける

これは言うまでもないですよね。

単語は短期集中で何周も繰り返す方が絶対効率がいいです!

受験の直前の直前まで単語は終わりなくついてきます。

やったらやった分だけ伸びる分野なので、単語マスター★目指して頑張っていきましょう!

 

 

②苦手を1つでもいいから潰す

これはわかっていてもなかなか手がつけられないことですよね。

苦手なものはどうしてもマイナスに捉えてしまい、嫌いになってしまいます。

 

そこで、今日からその苦手への意識を変えましょう!

 

「苦手」は逆に言えば、そこができるようになれば必ず成績が伸びる部分です。

苦手さえ克服しちゃえば偏差値70も夢じゃなくなります。

 

私は受験生の時、このように「苦手」をプラスに捉えて、頑張っていました。

 

苦手克服のために、苦手の部分を何度も演習するうちにいつの間にかそこが得意になっていて、

最後の方はもはや愛着まで湧いてきました笑

ここまでくればもうこっちのもんです(^_^)

全統までに最低1つは苦手をなくせるように頑張りましょう!

 

 

③自分なりの戦略を考える

戦略といってもピンとこないかもしれませんが、主に時間配分と解く順番です。

共通テストは特に時間配分がです。

題問ごとにかける時間を考えて、その時間を過ぎたら途中でも飛ばして次の題問に進むことも大切です。

最後の方に自分が解ける問題があったら悔しいので、全題問目を通せるようにしましょう。

 

次に解く順番です。

私は国語は古漢から解いていました。理由は現代文を読むのが遅かったからです。

古漢をなるはやで終わらせて、残りの時間を現代文に存分に費やすようにしていました。

模試に臨む前に、時間配分と解く順番は考えていきましょう!

 

 

模試まで残りわずかで、何をやったらいいかわからない人は是非これを参考に頑張って欲しいです。

わからないことがあれば聞いてくださいね。

 

幸運を祈っています♡

 

 

 

 

 

 

 

2021年 10月 22日 社会科目の暗記方法!

 

 

 

 

こんにちは!担任助手の太田帆南です。

今回は世界史の勉強方法について書こうと思います。

世界史を勉強する上でやらない方が良いことは、「ダラダラ教科書を読んでとりあえず周回しよう」というような勉強方法です。

理由は、世界史の教科書はページ数が膨大で、ダラダラ読んでいるといつまで経っても読み終わらず、すべて読み終わったとしてもやった気になっているだけで実際は何もおぼえられていない可能性が高いからです。

だから、まだインプットが完了していないところに絞りその分野だけをまず3日間毎日読み、その1週間後にもう一度しっかり覚えられたか再点検という勉強方法がおすすめです。

この方法だとその日に覚えなければならない分野が明確になるので、効率がいいです。

教書を読みながら勉強するときにしてほしいことは、一度その分野の教科書を読み終わった後に資料集で流れを整理して、何も見ずに資料集の年表の流れを完璧に説明できるようになるまでやるということです。

これを繰り返すと苦手分野を完璧に覚えることができるので、すき間時間も使って何も見ずに説明できるかを徹底的に繰り返しましょう。

ある程度基礎のインプットが終わったら、縦(特定の地域ごとの時代)のつながりではなく、その時代の横のつながり(同じ時代での異なる大陸での出来事)を整理します。

先に述べた勉強方法だけだと、ある時代の特定の地域の歴史については完璧に説明できるようになりますが、同じ時代の他の地域の歴史はすぐに思い出せず、共通テストに対応できないので、こちらもやるべきです。

戦争が多い時代だと、特にどの国がいつ何をしたのかを混同しやすいので、しっかり整理して得点源にしましょう。

歴史の縦のつながりと横のつながりをある程度整理できたら単元ジャンル演習を使ってアウトプットします。

インプットをひたすらやっても、「実際にどういう形式で問題が出やすいのか」「客観的にみて自分はどの分野を苦手としているのか」を理解していないと得点は伸びません。

単元ジャンルで苦手分野を洗い出し、すぐに復習してその穴を埋めるということを繰り返すとより効果的に苦手を克服できます。

単元ジャンルが終わったら、私大の細かい問題に対応するために、教科書の太字にはなっていないが大事そうなことろまでしっかり覚えます。

私がやっていた方法は、数をこなして暗記するという方法です。

約400ページの教科書を毎日100ページか200ページずつ読み、2日もしくは4日で教科書を1周します。

この方法だと1カ月で7~15回読めるで、全体の流れの理解にも役立ちます。

以上の方法以外にもいい勉強方法はあると思うので、自分にあった勉強法を探してみてください。

世界史はインプットに時間がかかる科目なので、すき間時間を活用して効率よく勉強しましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年 10月 21日 受講

 

 

 

 

みなさんこんにちは!

担任助手1年の倉垣です

今日は受講についてお話しします!

 

東進生のみなさんは10月から学年の切り替わり期間で、12月には新しい学年になりますね!!

もう新しい学年になっている人も多いと思います。

まだ新しい学年になっていない人は、いち早く新しい学年になって新たに受験勉強を頑張りたいですよね!?

新しい学年に切り替えて、受験勉強の次のステップに進む為には受講を修了させる必要があります!

 

なので、この時期は定期テストや文化祭など忙しいかもしれませんが、しっかり受講を進めていき、先に新しい学年になった人に早く追いつきましょう!!

新しい学年に上がった人も、これから受講を終わらせていく人も、共通テスト同日体験受験で目標点数を取るために頑張るなど、ただ受講をこなすのではなく何の為に勉強を頑張っているのかを見失わないように注意しましょう!

 

 

 

 

 

 

2021年 10月 21日 冠模試の使い方!【稲山流】

 

 

 

 

こんにちは、最近スマホをなくしたスマホ依存症稲山です。

(みつかりました)

 

さて、本日はこの時期にラッシュを迎える冠模試について書いていこうと思います!

内容は以下の3点です。

①冠模試とは?

②冠模試の利用方法(稲山流)

③これからの勉強で意識すること

 


 

①冠模試とは?

冠模試とは、「大学の名前が入った模試」です。

各大学の過去問に似せた模擬問題を解きます。また、志望者のほとんどが受ける模試と言っても過言ではないでしょう。

いわば、この時期に受験したらどうなるかのシュミレーターです。

 

この模試が重要な理由は、志望校の問題に類似した初見問題を限りなく本番に近い形で受験できることです。


 

②冠模試の利用方法

ここからは私が受験生時代にやっていた利用方法(a~c)を書いていこうと思います。

 

a.模試の復習

これは普通の模試と変わりません。わからなかった問題はどこでつまずいたのか・惜しかった問題は何が足りなかったのかを自分の解答と模範解答とにらめっこしながら考えていきます。

ここで意識すべきことは「解けなくてはならない問題を完璧にする」ということです。

受験生の皆さんはわかっていると思いますが受験は100点をとることではなく1点でも多くとることが重要です。

だからこそ、出題される中に絶対に解けないような問題に時間を割きすぎず、

解けなくてはならない問題を完璧にすることを目標に解きなおしをしましょう!

 

b.結果の分析・以降の計画建て

ここが本当に大事!

特に冠模試は入試類似問題ですので、

合格最低点・平均点まで達するために何点足りなかったのか・何があれば補えるか

をよく考えてください。

 

私は受験生時代、試験を解き終わった後、模範解答をみながら自己採点をして、ここから何をすれば合格まで持っていけるかを考えるのに2日ほどかけました。このフェーズはそれほど重要です!

もし自分一人で考えるのが難しければ担任助手・担任に相談してください!

 

c.再度解く

私は冠模試は3回とくのが最高の利用方法だと思っています。

1度目は当日模試で受験したとき、2度目は模試直後の問題の解きなおし、そして3度目が2か月後に再度とくです。

模試を終えた2か月後に再度問題を解いてみてください。きっと驚くほど解けないと思います。

2か月後に解くことで再度自分の志望校との距離を認識し、計画の再検討をしましょう

 

 


 

③これからの勉強で意識すること

ここまで冠模試の重要性をつらつら書いてきましたが受験の結果を決めるのは冠模試の結果ではないです。

大事なのは今ここから何をするかです。

そしてこれから受験までの短い期間で合格に必要だと私が思うのは

本番力

です。

いかに日ごろの過去問演習・問題演習で点数をとれていても、試験本番は日ごろと違う環境で初見の問題を解くことになります。

だからこそ、ここからの時間は初見問題に当たったときに解き切る力をつけることを目標に勉強しましょう。

大事なのは解けなくてはならない問題を確実にミスなく解き切ることです。

そのために使えるツール・時間を総動員して合格まで駆け抜けていきましょう!

 


 

受験本番まで時間はあるようにみえてあっという間に過ぎていきます。

ここからの勉強の成長曲線は人それぞれです。すごく順調にいく人もいれば伸び悩む人もいる思います。

しかしどんなことがあろうと最後まで努力をやめないでください。

ここからつらいのつらい努力を成し遂げるとそうでないとでは、1年後大きな差が生まれます。

努力したものは報われるという言葉は嘘かもしれませんが、

努力したものしか報われないのは事実です。

受験本番が終わる最後のそのときまであきらめず頑張りましょう!

 

 

 

 

 

 

2021年 10月 20日 勉強時間確保してますか?

 

 

 

こんにちは^^

最近毎日大学に通う事になりとても忙しい&財政難になってしまいました、、、(涙)

将来的には計画性のある素敵な大人になりたいと思います担任助手の川上です。

あっ

この間20歳になったので既に大人ですね(笑)

余談ですが私と私の弟と稲山先生は誕生日が同じソウルメイトだったりします。

さて、ふざけてばかりではなく真面目な話もさせてください。

高3生は受験勉強今が最後の追い抜くチャンス

高2生は今から本気で頑張れるか否かで将来が大きく分かれる重要な時期

高1生は上位難関大学に行くために勉強の貯金、興味の探求を出来る最後の時期ですね。

そんな大事な10月ですが皆さん朝登校、閉館下校できてますか?

沢山言い訳を作る事は簡単です。実際部活も学校も皆忙しいと思います。

でも受験は皆平等に限られえた時間でやってきます。

当たり前ですが勉強時間を作り出せた人しか受かりません。

なんなら頑張っても第一志望に行ける人は極わずかです。

そんな中で頑張れないとどうなるか分かりますよね。

私たち担任助手はなんとしても皆に1番行きたい場所に進学してほしい

後悔しないでほしいと心から思っています。

つまり何が言いたいのかというと

毎日朝登校、閉館下校と口を酸っぱくいっていますが

是非実践してくださいね!!

あっ10時の開館前にも勉強しましょうね家で勉強できない人はドトールおススメです(笑)

 

以上ゼミ入室試験で困っているかわかみでした!!

 

 

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