合格体験記 | 東進ハイスクール 新浦安校 大学受験の予備校・塾|千葉県 - Part 3

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現役合格おめでとう!!
2026年 新浦安校 合格体験記

中央大学
経済学部
経済学科

井出涼 くん

( 芝浦工業大学柏高等学校 )

2026年 現役合格
経済学部
東進での受験生活を通じて、僕は多くのことを学びました。その中で最も成長を実感しているのは、自ら考え自ら選択する力を養えたことです。東進には多種多様なレベルや形式の講座が揃っています。僕自身、当初はどのような講座が僕に適しているのか分からず、提案されるままに進めてしまい、キャパシティを超えてしまうこともありました。

しかし、その経験を機に、「僕に今必要なものは何か」、「どれくらいの受講数ならやり切れるか」、「週に何コマずつのペースなら続けられるか」と、僕自身に向き合うようになりました。客観的な視点で計画を立てる習慣を身につけたことが、その後の成長に大きく繋がりました。

また、チームミーティングや面談を通じて、同じ志を持った仲間、接しやすくて優しい担任助手の方や担任の先生に支えてもらっていました。納得のいく形で受験を乗り越えることができたのは、東進で関わった様々な人たちのサポートがあったからこそだと思います。東進で過ごした日々は、すべてかけがえのない思い出です。

志望校合格を果たした今、後ろを振り返らずに胸を張って迷わず前へ進んでいこうと思います。後輩の皆さんには、単に何かを制限するのではなく、純粋な学習量を積み重ねる姿勢を大切にして欲しいと思います。特に、高速マスター基礎力養成講座は、基礎固めをする上でとても役に立ちます。

今後の目標はまだ明確には特に決まっていませんが、日本をより良い国にしていくために精進しようと思います。

横浜国立大学
経営学部
経営学科

斎藤翔大 くん

( 市川高等学校 )

2026年 現役合格
経営学部
僕は受験勉強を通して様々な経験を得ることができました。その1つに、自分に自信がついたことです。僕は中学受験を終えて以来成績が常に悪く、学校では定期テストや模試の順位も下の方であったため、自分の学力に自信を持てないでいました。しかし受験勉強により、自分の努力により成績が上がる、という経験をしたことで、自分に可能性を見出すことができました。僕がそれを感じるにはかなりの時間がかかりました。

高2の春休みに一念発起して勉強をし、夏が過ぎた頃には共通テスト本番レベル模試の点数は4月から80点上がり、記述模試の偏差値も5月から7.5上がるといった成果が出たとも考えています。そして、最終的に第1志望校に合格できたので、そこをきっかけに頑張れて本当に良かったと思います。また、そのきっかけを与えてくれた担任の先生方に感謝しています。

僕は大学で経営学を学びます。将来は企業経営が単なる利益追求ではなく、全ての人の幸福につながる仕組みづくりに関わる仕事がしたいと考えています。AIの能力が高度化し、急速に社会に浸透している現代、ともすれば人々は自分で判断するのではなく、AIやネットの情報に踊らされるような事態に陥っています。消費行動においても、AIとマーケティングが結びつくことで偏った方向に誘導される危険があるなか、企業はどのような社会的責任を負うべきか、また、人々が主体性をもってより良い判断や行動ができる社会を作るためにはどんな工夫が必要か、大学での学びを通して探究したいです。

加えて、同じ志を持つ多様な人々との対話を重ねることで、自分とは異なる視点を積極的に取り入れ、社会全体を活性化させるために、課題発見力や解決力を身につけようと思います。

東京都立大学
システムデザイン学部
電気電子工学科

安松寛人 くん

( 佼成学園高等学校 )

2026年 現役合格
システムデザイン学部
僕は学校が自宅から1時間以上離れており、部活動の終了時刻も遅かったのですが、普段は22時近くまで開館していたので、その後東進に通っていました。疲労により意欲が低下する時もありましたが、チームミーティングのおかげで東進に行くことができた日が多くありました。また、祝日など閉館時刻が早い場合でも、自宅受講で受講を進めることができたのはとても役に立ちました。日々の努力は必ず報われるので、東進の受講や高速マスター基礎力養成講座、模試を上手く活用して最後の最後まで頑張って下さい。

僕の将来の夢はソフトウェアとハードウェアの両面を駆使するエンジニアになることです。今や、生活の中では無くてはならない存在となったデバイスですが、今のデバイスは年配者には操作方法や仕組みを理解することが難しく、病気や障害のある方にとっては扱い辛さ以前に、機能そのものに課題があると感じています。その為、僕は誰にとっても扱い易いデバイスを創り人々を救ったり、人々の生活を今以上に便利で豊かなものにしたいです。

その為に大学ではプログラミング、データ構造などのソフトウェアの基礎に加え、電子回路やコンピュータの動作原理といったハードウェアの基礎を体系的に学びます。そして、授業で得た知識を定着させるために、個人開発や実験、制作活動にも積極的に取り組み、自分の手で実際に動くシステムを作る経験を積みたいと考えています。

また、誰にとっても扱い易いデバイスを実現する為には技術だけでなく、利用者の視点を持つことが重要であると考えています。その為、高齢者や障害のある方が日常生活でどのような不便を感じているのかを知り、その課題を解決するための方法を考え続けたいです。さらに、チームでの開発や研究活動にも積極的に参加し、多様な考え方に触れることで視野を広げたいと考えています。

千葉大学
文学部
人文学科/日本・ユーラシア文化コース

村瀬生 くん

( 市川高等学校 )

2026年 現役合格
文学部
僕は教員になりたいという夢のもとで、教育系の学部がある千葉大学を志望することで受験を開始しました。僕にとって千葉大との実力面でのギャップが最も開いていたのが英語であり当初は敬遠していましたが、高校2年生の秋頃に受けた渡辺勝彦先生の公開授業を機に英語の勉強を始めました。

勉強開始初期は共通テスト本番レベル模試でも総合点で600点すら取れませんでしたが、最終共通テスト本番レベル模試で700点をこえることができました。ですが僕は本番の共通テストで大きくしくじってしまい、2次試験の得点割合の高い学部へと変更を余儀なくされましたが、気持ちを強く保ったことで2次試験で高得点を叩き出し逆転することができました。

僕からの国立大学を志望している文系の方へのアドバイスとしては、共通テストでなるべく多く私立の大学を確保しておくことと練習校として2月の頭に実施される私大の入試を受けに行くということです。僕が私立文系の大学を受けてて感じたことは、英語で勝負が決まることが多く他の科目で挽回するにも限度があるということです。そのため、みなさんはひたすら英語を強化してください。僕は国立の本番にやっと英語が間に合ったから良かったものの、事前にもっと英語をやってればと若干の後悔が残ってます。

受験全体としてのアドバイスとしては、4月くらいまでは共通テスト本番レベル模試を受けてもまともな点が取れないのは当たり前なので、結果なんてふーんとスルーして英語をやりましょう。それが結果的に活きてきます。8月は最低300時間くらいは勉強しましょう。それを割り込むと夏で差をつけられます。

9月から11月の間は志望校別単元ジャンル演習講座というコンテンツを実施するのですが、しっかり苦手科目もやりましょう。12月から先は新しい参考書なんて始めても終わらず効果が薄いので、自分を信じて今ある参考書と第1志望校対策演習、共通テストの過去問やパックを粛々と何も考えずやり続けましょう。

2月は1番きついです。一発勝負って無情に見えますが、自分に運が向けば勝負は簡単にひっくり返せます。最後の科目、勘で書いたマークが合格を引き寄せるはずなので諦めて手を抜くことはやめましょう。難関大学に受かれば周囲からの見られ方が大きく変わるはずです。そのためと思い勉強を頑張ってください。

千葉大学
法政経学部
法政経学科

工藤嵩士 くん

( 小金高等学校 )

2026年 現役合格
法政経学部
東進には2年になるときくらいから入って、最初の方は勉強があまり好きではなかった僕なので、あまりコンテンツを活用したり積極的に勉学に励むことができなかったけれど、3年生になって周りも受験ムードとなっていく中で、徐々に気持ちを切り替えて勉強することができました。

特に受験の大事な時期と言われる夏からは、東進の教材である過去問演習講座大学入学共通テスト対策、2次試験の過去問演習講座、志望校別単元ジャンル演習講座などのAI演習を精力的にこなし、ひたすら数を積むと同時に自分の知識を増やしていくことが出来ました。これは合格に大きくつながっていると思います。

週ごとにあるチームミーティングでも友達と情報を共有したり他愛のない話をしたり、いい関係を築きながら切磋琢磨していけたのが非常に印象に残っています。

第1志望であった千葉大に合格した今となっては、本当に長い間勉強してきてよかったと思った反面、暗記系の歴史や英単語、文法などはもっと早めからやっておけばよかったなという反省も見つかったので、今後の勉強にこの反省を活かしていきたいです。

今後大学に入学してから、将来的に僕ははっきりと何がしたいとは決まっていないけれど、経済のことについて学んで、それを日々の生活に活かしたり自分が仕事につくうえで大きな武器としたり、様々な場面で学んだことを使って賢く生活できる人になりたいです。

これから受験に望むことになる人に伝えたいことは2つあって、1つ目は、早めの動き出しに勝る差の付け方はないということです。受験期の後半になってしまうと、思った以上に時間の流れが早く感じ、実際に暗記系などに割く時間がなくなってきます。こういったことを防ぐために、早めから手を付けられるもの、特にそれぞれの強化において基礎となる部分である文法や単語、知識等を早くに固めておくことが非常に重要であるし、必要となってきます。

2つ目は根を詰めすぎて気分転換をしないということは良くないということです。やるぞ!と思って長いことぶっ通しでやっていると、気づかないうちにだれてしまう部分が出てきてしまったり無理がたたって体調を崩してしまったり逆効果になることがあります。なので、適度な気分転換、例えば外の空気を吸ってみたり時間をしっかり決めてスポーツを見たりなどをしたほうがよいです。意外とその後のやる気につながってきます。

最後に、僕が受験期に心の支えとしていた言葉でこの文を締めます。「くよくよ心配してもはじまらん。来るもんは来る。来たときに受けて立ちゃええ。」

校舎情報

新浦安校

新浦安校
地図
浦安市入船1-5-2
プライムタワー新浦安 7F ( 地図 )

電話番号0120-556-104
(または047-304-3371)

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