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2026年 6月 13日 勉強の質をあげる工夫
こんにちは!
担任助手4年の片岡です。
最近はすっかり暖かくなってきましたが、
皆さん体調を崩さずに勉強に集中できていますか?
さて、前回のブログでは
「参考書はまず一冊をやりこむべし!」
というお話をしました。
同じ1時間を勉強に費やすのであれば、
少しでも吸収率を高く、
つまり質を上げたいですよね。
勉強の質をあげる工夫として
一番おすすめなのは
自分の言葉で説明してみる
=アウトプットすることです。
参考書を読んで理解したと思っても、
いざ模試や過去問で同じような問題が出たときは
自力で解けない、
となった経験はありませんか?
それは分かったつもり
=インプット止まりになっているからです。
これを防ぐために、
• 解き終わった参考書の解説を隠して、
「なぜこの答えになるのか」説明してみる
• 間違えた問題の横に、
解くためのポイントを一言メモしておく
こうして
「自分の頭で考えて外に出す」という
ステップを挟むだけで、
脳への定着率は段違いに上がります。
応用問題に立ち向かうための
頑丈な基礎を作るためにも、
ぜひ今日から
「インプット+アウトプット」のセットを
意識してみてください!
昨日の担任助手からの質問
Q 受験生時代の思い出は?
A 塾に来るついでにダイエットしてました
明日の担任助手への質問
Q 受験生のときの模試の思い出は?









