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2026年 5月 21日 【模試はこうやってつかえ!】模試の有効活用方法
こんにちは!
最近あったかくなってきたと思ったら
寒い日もあって、服装選びに困っている
担任助手3年の鈴木です。
花粉の時期も終わり、
ようやく落ち着いた時期に入ったかと思いきや、
今度は梅雨が来そうで憂鬱な今日この頃です。
夏が恋しいです笑
さて、
今日も共通テスト形式の模試の
活用方法について話していきたいと思います。
6月の全国統一高校生テストの復習に役立ててください!
まず、受験するときの心構えから話していこうと思います。
解いていく問題は、後に自己採点ができるように
問題用紙にも印をつけておきましょう。
東進の模試は早く成績帰ってくるから自己採点なんて必要なくね?
って思ってる人もいるでしょうが、甘いです。
共通テスト本番は、
自分の自己採点を見ながら出願する大学を決めます。
そのため、本番では自己採点の正確性が求められます。
なので、日ごろから自己採点を練習しましょう。
さらに、
問題を解いているなかで、
勘だったり自信なくマークした問題があれば
印をつけることができたらベストです。
正解した問題はあまり復習の対象に入らなく、
復習がおろそかになるのを防げます!
長々と試験中のことを書いてきましたが、ここから本題です。
復習するハードルが高くて復習にまで手が伸びない、
復習する気になれないという人がいるとおもいます。
僕も実際生徒時代はそうでした。
その原因の多くは、
部活やほかの勉強が忙しくてできない、
量が膨大すぎてやる気がなくなるといったことでしょう。
そこで、
復習に対するハードルを下げるために、
完璧主義は捨てましょう!
模試、特に共テ模試だと量が膨大です。
そこで、全科目の全問題を解きなおししてもきりがないので、
正答必須問題をしっかり復習しましょう。
正答必須問題だけを復習することで
自分の身の丈に合った効率的な復習が出来ます。
ですが、自分の得意科目や今伸ばしたい科目
についてはこの限りではありません。
得意科目は自分の今のレベルよりも
1、2段階上の問題に触れることでいい刺激になります。
さらに、余力があるなら
勘でマークした問題の知識補充などができればベストです。
が、あくまで理想論なので、
最低でも正答必須問題だけは復習するようにしましょう。
今日は模試の受け方、復習の仕方について話していきました。
模試をうまく活用して、成績を伸ばしていきましょう!!
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