現役合格おめでとう!!
2026年 巣鴨校 合格体験記
北海道大学
文学部
人文科学科
佐古怜 さん
( 白百合学園高等学校 )
2026年 現役合格
文学部
私が東進に入ったのは高校1年の3月です。なんとなく「周囲が塾に入っているから」というぼんやりとした不安から入学した私ではありましたが、最終的に第1志望の北海道大学文学部をはじめたくさんの大学から合格をいただくことができました。
高2から高3の6月前まではとにかく受講を進め、知識の穴をつぶしていました。特に世界史の通史の講座を取っていたのは良かったなと思っています。世界史は(特に記述がある2次試験では)流れをつかむことが大切で、そのためには教科書などを読み込むこと!などとよく言われています。しかし私はただ文を読んでいるだけでは「覚えた気」になるだけで全然頭に入ってこないタイプだったので、映像による授業で何度も巻き戻したりできる形式には非常に助けられました。同じ教科書を読むでも、講義を観る前と観た後だと理解度が全然違いました。
高3の夏休みからはとにかく演習を積みました。私はとにかく数学が大の苦手だったので、志望校別単元ジャンル演習講座でとにかく問題を解きまくりました。実際は苦手すぎて1問に果てしなく時間がかかるので解いた問題数でいえばそれほどでもなかったと思いますが、日ごとに「今日は三角関数」「今日は微分積分」というように1つの単元に集中して取り組んだことで、なんとなく解法のパターンが分かっていきました。結局最後まで苦手意識は消えませんでしたが、演習を重ねたことで「解けるところは絶対にある!1点でも多くとる!」という粘る姿勢は身についたと思います。
教科書などで理解を深めることが大事なのは大前提として、とにかく演習し、間違え、その過程で理解を深めるという方法に志望校別単元ジャンル演習講座はぴったりだと思います。第一志望校対策演習では第1志望の過去問はもちろん、第1志望と似た傾向の学校の問題にも取り組めたことで演習量を確保できました。
記述は自分での採点が難しいので、英作文や国語、世界史の記述を採点していただけたのは大変ありがたかったです。記述を書いては採点に出し、自分の答案に抜けていたものを参考書に書き込んだりノートにまとめたりを繰り返していました。私は前述の通り計画を立ててそれ通りに進めるのが大変苦手なので、定期的に担任助手の方と面談で進捗度を確認する場があったのは大変助かりました。
また受験本番が近づくにつれて不安やプレッシャーに押しつぶされそうになったりしたとき、チームミーティングや面談で気持ちを吐き出せたことでかなり精神的に楽になりました。東進は学力的にはもちろん、精神的にも受験生をサポートしてくれるシステムが整っていると思います。後輩の皆さんが東進を活用して実り多き受験生活を送り、その先で合格をつかみ取れるよう心からお祈りしております。
高2から高3の6月前まではとにかく受講を進め、知識の穴をつぶしていました。特に世界史の通史の講座を取っていたのは良かったなと思っています。世界史は(特に記述がある2次試験では)流れをつかむことが大切で、そのためには教科書などを読み込むこと!などとよく言われています。しかし私はただ文を読んでいるだけでは「覚えた気」になるだけで全然頭に入ってこないタイプだったので、映像による授業で何度も巻き戻したりできる形式には非常に助けられました。同じ教科書を読むでも、講義を観る前と観た後だと理解度が全然違いました。
高3の夏休みからはとにかく演習を積みました。私はとにかく数学が大の苦手だったので、志望校別単元ジャンル演習講座でとにかく問題を解きまくりました。実際は苦手すぎて1問に果てしなく時間がかかるので解いた問題数でいえばそれほどでもなかったと思いますが、日ごとに「今日は三角関数」「今日は微分積分」というように1つの単元に集中して取り組んだことで、なんとなく解法のパターンが分かっていきました。結局最後まで苦手意識は消えませんでしたが、演習を重ねたことで「解けるところは絶対にある!1点でも多くとる!」という粘る姿勢は身についたと思います。
教科書などで理解を深めることが大事なのは大前提として、とにかく演習し、間違え、その過程で理解を深めるという方法に志望校別単元ジャンル演習講座はぴったりだと思います。第一志望校対策演習では第1志望の過去問はもちろん、第1志望と似た傾向の学校の問題にも取り組めたことで演習量を確保できました。
記述は自分での採点が難しいので、英作文や国語、世界史の記述を採点していただけたのは大変ありがたかったです。記述を書いては採点に出し、自分の答案に抜けていたものを参考書に書き込んだりノートにまとめたりを繰り返していました。私は前述の通り計画を立ててそれ通りに進めるのが大変苦手なので、定期的に担任助手の方と面談で進捗度を確認する場があったのは大変助かりました。
また受験本番が近づくにつれて不安やプレッシャーに押しつぶされそうになったりしたとき、チームミーティングや面談で気持ちを吐き出せたことでかなり精神的に楽になりました。東進は学力的にはもちろん、精神的にも受験生をサポートしてくれるシステムが整っていると思います。後輩の皆さんが東進を活用して実り多き受験生活を送り、その先で合格をつかみ取れるよう心からお祈りしております。
青山学院大学
経営学部
経営学科
宮下蒼大 くん
( 成城高等学校 )
2026年 現役合格
経営学部
僕は高校2年生の夏頃に東進に入学しました。中高一貫校ということもあり部活の引退は早く、あまり支障はありませんでした。まず、高2の期間は英語・国語・文系数学といった主要科目の土台の構築を目指しました。
反省点として、数学の演習力不足が挙げられます。参考書や学校配布の傍用問題集等で演習を重ねると良いと思います。
英語は飛翔シリーズを受講していました。この講座は語彙の学習を並行して行い、テキストの復習を完璧に行えば必ず成績は向上すると思います。国語の現代文読解に関しては、本講座以外に手を出してはいけないと師が述べていましたので気をつけましょう。
高3からは世界史の学習も始めて、1学期は英語と世界史を、2学期は数学の勉強を中心に行いました。
最近は参考書のみで受験勉強を行う人が増えてきたこともあるのか、「わかりやすさ」が重要視されすぎていますが、「わかりやすい」参考書や授業が必ずしも良いとは限りません。特に数学では、1問に1解法を結びつけ暗記させるのではなく、要点を掴み100問に活かせるようなものを習得することが大事です。
授業を受ける際は、しっかりとノートをとるのが良いと思います。苦手な部分は板書の行間を埋める作業をして丁寧に、逆に余裕がある問題のときは要点を掴んで一部割愛していました。
最後に、受験本番が近くなると緊張が増すと思いますが、それによってパフォーマンスが落ちてしまっては本末転倒なので、リラックスしましょう。休憩時間に参考書等を開くのも良いですが、僕は仮眠をとっていました。一般論に振り回されすぎず、自分自身にあったものを見つけるのがとても大切だと思います。
現役生は受験を経験していないので、分からないことが多いのは当然のことです。担任の先生や担任助手の方を信じて勉強に励んでください。本番が近づくにつれ不安が募ると思いますが、東進での努力を信じて頑張ってください。
反省点として、数学の演習力不足が挙げられます。参考書や学校配布の傍用問題集等で演習を重ねると良いと思います。
英語は飛翔シリーズを受講していました。この講座は語彙の学習を並行して行い、テキストの復習を完璧に行えば必ず成績は向上すると思います。国語の現代文読解に関しては、本講座以外に手を出してはいけないと師が述べていましたので気をつけましょう。
高3からは世界史の学習も始めて、1学期は英語と世界史を、2学期は数学の勉強を中心に行いました。
最近は参考書のみで受験勉強を行う人が増えてきたこともあるのか、「わかりやすさ」が重要視されすぎていますが、「わかりやすい」参考書や授業が必ずしも良いとは限りません。特に数学では、1問に1解法を結びつけ暗記させるのではなく、要点を掴み100問に活かせるようなものを習得することが大事です。
授業を受ける際は、しっかりとノートをとるのが良いと思います。苦手な部分は板書の行間を埋める作業をして丁寧に、逆に余裕がある問題のときは要点を掴んで一部割愛していました。
最後に、受験本番が近くなると緊張が増すと思いますが、それによってパフォーマンスが落ちてしまっては本末転倒なので、リラックスしましょう。休憩時間に参考書等を開くのも良いですが、僕は仮眠をとっていました。一般論に振り回されすぎず、自分自身にあったものを見つけるのがとても大切だと思います。
現役生は受験を経験していないので、分からないことが多いのは当然のことです。担任の先生や担任助手の方を信じて勉強に励んでください。本番が近づくにつれ不安が募ると思いますが、東進での努力を信じて頑張ってください。
立教大学
文学部
文学科/日本文学専修
水谷真緒 さん
( 白鴎高等学校 )
2026年 現役合格
文学部
私は高校2年生の夏に東進に入学しました。初めは自宅受講がほとんどで東進に来て授業を受けることは少なく、受験勉強にあまり専念できていませんでした。
しかし、6月末受講目標をきっかけとして受験勉強に対して熱が入り始め、夏休みには英検の受検日を除きほぼ毎日朝登校することができました。また、最低1日13時間は勉強するようにし、すき間時間も活用することを心がけるようになりました。
その後も期限を意識して、11月末に志望校別単元ジャンル演習講座100%も達成できました。受験生活を通して、日々の積み重ねが合格にとって大切なことであると実感しました。
私が志望校合格のために最も役に立ったと考えるコンテンツは第1志望校対策演習です。志望校の問題を繰り返し解くことによって大学の傾向をつかむことができ、だんだんと点数も伸びて合格者平均点を超えられることが増えていきました。
共通テストが終わってからは過去問と一対をひたすら解き、特に苦手だった日本史では一対で決められた問題数をクリアした後もたくさん解き続けました。一対でアウトプットし曖昧な部分を復習することで抜けている知識をできる限り埋めるようにしました。合格するために必要な点数を日本史でとることができるか不安でしたが、一対のおかげで他の科目の足を引っ張ることなく第1志望校に合格できたと思っています。
これから入試本番が近づいていくなかで焦ったり不安になったりすることがあると思いますが、優先順位をつけながらやるべきことをしっかりとこなしていけば合格できるので、最後まで諦めずに頑張ってください!
しかし、6月末受講目標をきっかけとして受験勉強に対して熱が入り始め、夏休みには英検の受検日を除きほぼ毎日朝登校することができました。また、最低1日13時間は勉強するようにし、すき間時間も活用することを心がけるようになりました。
その後も期限を意識して、11月末に志望校別単元ジャンル演習講座100%も達成できました。受験生活を通して、日々の積み重ねが合格にとって大切なことであると実感しました。
私が志望校合格のために最も役に立ったと考えるコンテンツは第1志望校対策演習です。志望校の問題を繰り返し解くことによって大学の傾向をつかむことができ、だんだんと点数も伸びて合格者平均点を超えられることが増えていきました。
共通テストが終わってからは過去問と一対をひたすら解き、特に苦手だった日本史では一対で決められた問題数をクリアした後もたくさん解き続けました。一対でアウトプットし曖昧な部分を復習することで抜けている知識をできる限り埋めるようにしました。合格するために必要な点数を日本史でとることができるか不安でしたが、一対のおかげで他の科目の足を引っ張ることなく第1志望校に合格できたと思っています。
これから入試本番が近づいていくなかで焦ったり不安になったりすることがあると思いますが、優先順位をつけながらやるべきことをしっかりとこなしていけば合格できるので、最後まで諦めずに頑張ってください!
筑波大学
理系Ⅰ
理系Ⅰ
保坂憲吾 くん
( 竹早高等学校 )
2026年 現役合格
理系Ⅰ
僕は、高校2年生の3月に東進に入学しました。周囲の環境が受験モードに切り替わる中、「僕も受験勉強を本気で頑張りたい」と強く決意し、入学を決めました。
夏まで部活動を続けていたため、夏休みの間は過去問に取り組む時間が限られていました。しかしその分、秋からは「志望校別単元ジャンル演習講座」の完全修得を目指して全力で頑張りました。それまで知識のインプットに留まっていた物理や化学については、特に何度も演習を重ねました。その結果、知識を定着できたのはもちろん、試験特有の知識の応用方法を学ぶことができ、秋以降に成績を大幅に伸ばすことができました。
特に効率的だと思った勉強方法は、模試の復習と過去問演習講座の活用です。模試の復習を行う際には、模試の問題を単に解き直すのではなく、問題を解いている時に気づいた「補うべき知識や解法」を細かくメモしておき、単元ごとに復習するようにしていました。また、過去問演習講座では、演習したすぐ後に解説動画を見ることで、復習の効率性を高く保つように心掛けていました。
僕が、東進に登校して長時間勉強を行う習慣を続けることができたのは、チームミーティングの仲間と担任助手の方のおかげだと思っています。チームミーティングの仲間と昼ご飯を食べたり、チームミーティングの時間に話したりしたことは、勉強の合間にリフレッシュできる貴重な機会になっていました。また、副担任の先生との面談では、筑波大学合格に向けた勉強方針や登校時間の確認などを行いました。それにより、勉強方針を細かく修正したり、自身の生活習慣の改善点を考えたりすることができました。
筑波大学合格という成果は、僕1人の力ではなく、東進で関わった皆さんの支えがあったからこそ成し遂げられたものです。心より感謝しています。
夏まで部活動を続けていたため、夏休みの間は過去問に取り組む時間が限られていました。しかしその分、秋からは「志望校別単元ジャンル演習講座」の完全修得を目指して全力で頑張りました。それまで知識のインプットに留まっていた物理や化学については、特に何度も演習を重ねました。その結果、知識を定着できたのはもちろん、試験特有の知識の応用方法を学ぶことができ、秋以降に成績を大幅に伸ばすことができました。
特に効率的だと思った勉強方法は、模試の復習と過去問演習講座の活用です。模試の復習を行う際には、模試の問題を単に解き直すのではなく、問題を解いている時に気づいた「補うべき知識や解法」を細かくメモしておき、単元ごとに復習するようにしていました。また、過去問演習講座では、演習したすぐ後に解説動画を見ることで、復習の効率性を高く保つように心掛けていました。
僕が、東進に登校して長時間勉強を行う習慣を続けることができたのは、チームミーティングの仲間と担任助手の方のおかげだと思っています。チームミーティングの仲間と昼ご飯を食べたり、チームミーティングの時間に話したりしたことは、勉強の合間にリフレッシュできる貴重な機会になっていました。また、副担任の先生との面談では、筑波大学合格に向けた勉強方針や登校時間の確認などを行いました。それにより、勉強方針を細かく修正したり、自身の生活習慣の改善点を考えたりすることができました。
筑波大学合格という成果は、僕1人の力ではなく、東進で関わった皆さんの支えがあったからこそ成し遂げられたものです。心より感謝しています。
東京科学大学
工学院
工学院
藤原和真 くん
( 竹早高等学校 )
2026年 現役合格
工学院
この度第1志望であった東京科学大に合格することができ、嬉しい気持ちでいっぱいです。ここでは、僕が受験勉強を続ける中で「持っておいていてよかった」と感じたものを3つ紹介したいと思います。
1つ目は、将来の夢や目標です。受験勉強は長く苦しいものですが、将来の目標があると大きな支えになります。僕の場合は、将来情報系の仕事に就きたいという思いが強くありました。
その夢を実現するために科学大で学びたいという気持ちが強かったため、勉強が大変なときでも「自分の将来のためだ」と思いながら努力を続けることができました。明確な目標があると、日々の勉強にも意味を見出すことができると思います。
2つ目は、共に高め合える仲間の存在です。特にチームミーティングのメンバーは大切にした方が良いです。週に30分という短い時間ではありますが、勉強の合間のいい息抜きになりました。
また、同じ目標に向かって努力している仲間と話すことで刺激を受け、「自分ももっと頑張ろう」という思いが自然と湧き出てきました。1人で勉強していると不安になることがありましたが、仲間の存在があることで前向きに取り組むことができました。
3つ目は、諦めない心です。受験において、僕は「最後までやり切れるかどうか」が最も重要だと思っています。僕自身、最後の東京科学大本番レベル模試でE判定を取ってしまい、とても不安になり、心が折れかけました。
しかし、そこで諦めずに最後の最後まで学習を続けたことで、本番では力を発揮することができ、合格することができました。模試の結果が思うようにいかなくても、最後まで努力を続けることが大切だと強く感じました。
夢や目標、そして仲間を持つことで、自然と諦めない心も身についてくると思います。この合格体験記を読んだ皆さんが、最後まで自分を信じて努力を続け、志望校に合格できることを心から応援しています。
1つ目は、将来の夢や目標です。受験勉強は長く苦しいものですが、将来の目標があると大きな支えになります。僕の場合は、将来情報系の仕事に就きたいという思いが強くありました。
その夢を実現するために科学大で学びたいという気持ちが強かったため、勉強が大変なときでも「自分の将来のためだ」と思いながら努力を続けることができました。明確な目標があると、日々の勉強にも意味を見出すことができると思います。
2つ目は、共に高め合える仲間の存在です。特にチームミーティングのメンバーは大切にした方が良いです。週に30分という短い時間ではありますが、勉強の合間のいい息抜きになりました。
また、同じ目標に向かって努力している仲間と話すことで刺激を受け、「自分ももっと頑張ろう」という思いが自然と湧き出てきました。1人で勉強していると不安になることがありましたが、仲間の存在があることで前向きに取り組むことができました。
3つ目は、諦めない心です。受験において、僕は「最後までやり切れるかどうか」が最も重要だと思っています。僕自身、最後の東京科学大本番レベル模試でE判定を取ってしまい、とても不安になり、心が折れかけました。
しかし、そこで諦めずに最後の最後まで学習を続けたことで、本番では力を発揮することができ、合格することができました。模試の結果が思うようにいかなくても、最後まで努力を続けることが大切だと強く感じました。
夢や目標、そして仲間を持つことで、自然と諦めない心も身についてくると思います。この合格体験記を読んだ皆さんが、最後まで自分を信じて努力を続け、志望校に合格できることを心から応援しています。







