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1435人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

早稲田大学
教育学部

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松本洵也くん

東進ハイスクール大宮校

出身校: 川越東高等学校

東進入学時期: 高2・2月

所属クラブ: テニス

引退時期: 高3・4月

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一番大切なことは努力し続けること

 私は高校2年生の2月に東進ハイスクールに入学しました。東進ハイスクールに入るまでは勉強のやり方すらわからず、受験勉強も全くやっていませんでした。高校1年生の時には成績が悪すぎて留年しそうにもなりました。高校2年生になっても東進ハイスクールに入るまでは全ての模試で偏差値が40台でした。しかも部活は一日練習が毎日あり本当に絶望的な状況でした。これだけ酷かった私でも東進ハイスクールに入り勉強のやり方から手取り足取り教えてもらい最終的には志望した大学に合格することが出来ました。今、私と同じような状況の人は山ほどいると思います。そんな人たちのために私が受験生活を通して学んだことを述べていこうと思います。

まずは勉強の計画を立てることがとても大切だと思います。担任の先生とある程度の計画は決めると思うのですが、それを順調に進めていくために自分で計画を作ることがとても大切です。私は手帳を買って一ヶ月の受講などの予定、一日のうちにどれだけの量をどれだけの時間でやるかを決めていました。量や時間を決めてやらないとダラダラ勉強してしまったり、終わらなかった勉強を次の日に回してしまったりと最終的には取り返しがつかないくらいにやるべきことが溜まってしまいます。また計画にある程度の余裕を持たせることも大事だと思います。私は受講の予定をきつきつにしてしまったせいで修了判定テストをやる余裕がなくなってしまい、後回しにしていたら恐ろしいほどの量がたまってしまい結局やり切ることが出来ませんでした。ある程度の余裕を持ちつつ効率的な計画を立てることがとても大事だと思います。

次に大事だと思うことは目標を高く持つことです。私は東進ハイスクールに入った当初は明青立法中のどこかにいければいいな位に思っていました。もちろん東進ハイスクールに入ったばかりの時は受験勉強を始めるのが遅かったのもあり、やる気に満ち溢れていました。ですが部活を引退し、時間ができ、夏休みに入った当たりで受験勉強のモチベーションが一気に落ちてしまいました。講座で基礎をある程度固めて成績が少し上がったこともあり油断していたのかもしれません。そんな感じでやる気が落ちていたときに担任の先生との個人面談で志望校を上げることを提案されました。その面談後、それまでは考えてもいなかったのですが選択科目の都合もあり、早稲田大学の商学部を第一志望にしました。その後は早稲田大学を本気で目指すならこれまでの努力では全然足りないと思い、やる気を取り戻すことができました。また第一志望を高くして、そこに向けて努力することで、もしそのレベルまで届かなかったとしても明青立法中などのレベルまでは到達しやすくなると思います。また、先の話になってしまいますが第一志望ではないということだけでも明青立法中の入試本番の緊張は和らぐかなと思います。

私の経験上、第一志望に受かることは本当に難しいことだと思います。私の主観ですが明青立法中に受かるために第一志望校を上げることを考えることはとても効果的だと感じました。

また「自分で考える」ということもとても大事だと思います。私はわからないことは、なんでもすぐに先輩や担任の先生に聞いてしまっていました。もちろんわからないことを素直に聞くのも大事です。ですが任せっきりにしてしまうことは本当によくありません。私自身、過去問演習を進めていく中でどうしても第一志望の学部がうまく点数が上がりませんでした。そこでなぜ上がらないのかを考えればよかったのですが私は自分で考えることが苦手で、他の人に頼りっきりになってしまいました。結局なぜ解けないのかはわからず第一志望の学部には落ちてしまいました。自分のことは結局、自分自身しかわかりません。自分で考えることが第一志望合格の近道です。

最後になりますが受験勉強で一番大切なことは努力し続けることです。ありきたりだと思うかもしれませんが一番大切で一番大変なことです。私は試験本番が近づけば自然と努力するようになるだろうと思っていました。ですが最終的には試験が近づいても変わりませんでした。さらには試験が始まってからすら変われませんでした。時間が解決してくれるというのは大きな間違いです。自分から変わらなければ何も変わりません。正直今までは合格さえすれば良いと思っていました。ですが受験が終わる2日前に気づいたのは努力し続けて合格することと、ある程度頑張って偶々受かることには大きな違いがあることでした。そして今まで頑張りきれなかったことにとても後悔しました。皆さんには同じ後悔をしてほしくないので本当に努力し続けてほしいです。受験生活が終わって何も後悔がなければ、結果も自然とついてくると思います。

第一志望を目指して頑張ってください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

今の自分のレベルを知ることができるのが良いと思います。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

友人の紹介

Q
東進を選んだ理由
A.

友達が入っていたので体験してみたら、良いと感じたから

Q
東進のおすすめは?
A.

高速学習
部活などの自分の予定に合わせながら進めることができるのがとても良いと思いました。対人と違って自分のペースでできるのもおすすめです。

高速基礎マスター講座
英語や数学などで大事な基礎を早い段階ですばやく効率的に進められます。またやり終わった後にも簡単に復習できるのが良いと思います。

過去問演習講座
実力講師のわかりやすい講義で過去問の解説をしてくれるので深い理解ができると思います。過去問は自分ひとりでは難しい問題も多いのでおすすめです。

Q
おすすめ講座
A.

【 今井宏のC組・英語基礎力完成教室 】
英語の基礎となる文法を細かく教えてくれるので英語の問題を解くための基盤となります。また今井先生が面白いので楽しく進めることができます。

【 板野博行のハイパー現代文 】
現代文が得意な人でも苦手な人でも、解くプロセスを詳しく教えてくれるのでより深く理解することができると思います。

【 政治・経済 政治編 】
政治経済の基礎から発展までを学ぶことができるとても役に立つ授業だと思います。今までやったことがなくても理解することができます。

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今井宏先生

今井宏のC組・英語基礎力完成教室

「入試英語で大切なこと」の全てを、文法中心にわかりやすく

センターレベルの文法を中心に「入試英語で大切なこと」の全てをわかりやすく解説して、オーソドックスに基礎力を完成する講座です。基礎を万全にすること以外には、確かな英語力を身につける方法はありません。目標の高い生徒もC組で「基礎からスタート」することをオススメします。C組では、夏期・冬期・直前講習をあわせて英文法と読解問題を合計800問、完全征服します。今から数ヵ月後、800問征服を成しとげた自分の姿を、想像してみてください。スタートが遅れて焦っている高3生、早めに基礎固めをしたい高2生、「D組」受講を終えてもっと力をつけたい欲張りな高1生、C組なら「何でこんなにわかっちゃうの」という驚きと喜びで、誰でも成績はどんどん伸び始めます。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:センター70%を目標とし、基礎力の充実・完成を目指す生徒

板野博行先生

板野博行のハイパー現代文

さらにパワーアップ! 現代文をおいしく食べよう!

入試現代文のエッセンスをつめこんだ授業を展開!ゴロゴのパターンの威力を実感してほしい。平均的な偏差値上昇カーブは、4月→偏差値40、7月→偏差値50、10月→偏差値60、入試直前→偏差値70。す、す、すごい。偏差値上昇記録は昨年も更新者が出た。28→80の52アップだ!(もちろん早稲田大政治経済学部合格!)ほかにも38→84という報告もあり! 今年もこの記録に挑戦するチャレンジャーを待っているぞ。とにかく現代文なら、どの私立大学でも狙える位置にまで諸君を引き上げる。効き目を試したい諸君と授業で会えることを楽しみにしている。百聞は一見にしかず! 取らなきゃ効き目はないぞ!

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:私立大学中堅校~上位校を目指す生徒

清水雅博先生

政治・経済 政治編

政治分野を基礎から応用まで制覇する

90分×20回+講座修了判定テスト4回

対象:国立二次試験、私大入試で政治・経済を選択し、政治・経済の総合的理解を深めることを必要とする生徒