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1435人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

早稲田大学
文化構想学部

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佐伯佳奈さん

東進ハイスクール荻窪校

出身校: 桐朋女子高等学校

東進入学時期: 高1・4月

所属クラブ: 卓球部 会計

引退時期: 高2・2月

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諦めないで努力を続けることの大切さ

 私が東進に入学したのは高1の4月でした。小学校から私立だったため、今まで受験を経験したことが無く、早めに準備をしたいと思ったことが入学のきっかけでした。

しかし、最初のうちはやる気があったものの、周りの友達がまだ受験を意識していないこともあり、流されてだんだんと勉強をしなくなっていきました。部活や学校行事などが忙しいことを言い訳にして受験から逃げていました。

そんな私が勉強に真剣に取り組むようになったのは高2の10月全国統一高校生テストを受けてからでした。ダラダラとすごしているうちにいつのまにか高3になってしまう!と焦り、受験と向き合い始めました。そこからは出来るだけ校舎に行き、受講を進めました。春休みには毎日4コマ受けることを目標にし、毎日開館から閉館まで欠かさず勉強をしました。スキマ時間には高速マスター講座のアプリを活用し、楽しみながら単語を覚えました。このタイミングで真剣に受験と向き合えたことが合格につながったのかなと思います。

受験生活で最も大切な夏休み期間はセンター試験の演習を毎日欠かさず繰り返しました。繰り返しやることで自分のできないところが明確にわかり、対策がしやすくなりました。これは東進のオススメコンテンツの1つです。

受験の直前期には、過去問演習講座を利用し、過去問を解いて解説授業をうけ、復習をするということを繰り返しました。私は思うように過去問の得点が取れず、心が折れそうになることもありましたが、解説授業がとてもわかりやすく、なおかつ授業をしている先生方が動画の中でなんどもなんども励ましてくださったので頑張り続けることができました。過去問演習講座で受験校の傾向を知り、対策を出来たことが受験をするにあたって一番のアドバンテージになりました。

それでも、いま受験生活を振り返ると、もっともっと勉強できたなと感じます。思い返すと後悔ばかりです。でも、この体験記を読んでいる皆さんは今までの受験生活を後悔しないでください。いくら後悔しても時間は戻りません。いまから受験に向き合うのでも遅くありません。振り返って後悔することよりも進むことが大事です。

最後に、私が一番伝えたかったことは絶対にあきらめないでほしいということです。ありきたりな言葉ですが、あきらめずに努力を続ければ絶対に合格できると思います。私は身をもって体験しました。この体験記を読んだことが皆さんの前に進むきっかけになることを願っています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

模試が終わったあとの面談で落ち込んでいるとき、一緒に解決方法を考えてくださいました。いつでも私のことを信じ、一緒に受験と戦ってくださった気がします。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

勉強方法に悩んでいるとき、細かく丁寧に指導してくださいました。私が単語を覚えているかテストしてくださったり、受験直前期にも体験談を教えてくださったりと本当にお世話になりました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

本番とレベルや形式が似ていて、本番で緊張せずにすんだからです。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

校門前での配布

Q
東進を選んだ理由
A.

受験をしたことがなく、早めに対策をしたいと考えたから

Q
東進のおすすめは?
A.

東進模試
これからやるべきことが明確にわかるからです。

担任指導
落ち込んでいるときや悩んでいるときに、たくさん話を聞いていただき、アドバイスをくださったからです。

Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード日本史B PART1 】
先生のお話が面白く、楽しく受講を進められたからです。

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