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1435人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京工業大学
第7類

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植松昂佑くん

東進ハイスクール本郷三丁目校

出身校: 本郷高等学校

東進入学時期: 高1・12月

所属クラブ: バドミントン なし

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東進の利点と注意点

 僕は高1の12月に東進へ入学しました。東進に入った理由は、部活を高3の6月末まで続ける予定だったので早めから勉強を頑張ろうと思ったのと、週の決まった時間に集団で受ける他塾のスタイルがあまり自分に合わず、自分の好きな時間に自分の好きな科目を受けられるのがいいなと思ったからです。

今思うと上記の理由だけでなく、週に一度行われるグループ・ミーティングの存在が一番大きいなと感じています。多分この制度がなかったら第一志望に受からなかったと思うほどです。学校の友達などに聞くと「塾では喋ったことない」というのをよく聞いたのですが、東進は校舎全体がアットホームでありそれが自分に合っていたのだと思います。高2ぐらいまではグループ・ミーティングに出るのが億劫でサボろうともしたのですが、同じレベルの大学を志望する生徒同士と友達になることで勉強の進捗を確かめ合い、互いにわからないところを教えあったり、毎回の模試で競い合い、受験での相談・不安を話し合い、ときには愚痴を言い合ってふざけあったりした友達との交流が合格の大きな要因であったなと今強く感じています。

また担任助手の方、校舎長にも大変お世話になりました。志望校を悩んでいる時期に毎日のように相談に乗ってくれた担任助手の皆さんがいらっしゃって、数多くの受験生を送り出してきた経験豊富な校舎長の話も聞くことができて、納得のいく志望校選択をすることが出来て本当に感謝しています。

最後に、自分は東進の制度は諸刃の剣であるなと思います。受講をどんどん受けて成績を格段にあげることもできますし、センターを夏に仕上げるという早さは他と比べると圧倒的に早く2次の対策も充実しています。しかし映像であることと、個室のブースに分けられているため緊張感が薄くなってしまいがちです。ここをいかにして気をつけることができるかどうかが一つ東進を利用する上でのポイントなのではないかと感じました。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
東進のおすすめは?
A.

東進模試
センター形式のテストをこなす数が圧倒的に多いことがとても大きいことです。

高速マスター講座


担任指導
自分がしてる事が合っているのかどうかの判断をして下さる第三者の目がスゴイ頼りになりました。

Q
おすすめ講座
A.

【 ハイレベル物理 力学 】


【 数学ぐんぐん[応用編] 】


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長岡恭史先生

数学ぐんぐん[応用編]

[基本編]を基に大学入試に対抗し得る真の実力を養成

"基本が大切と誰しもが耳にする言葉であるが、""基本とは何か""または""基本は決して易しくない""ということを知る者は意外に少ない。本講座では数学ぐんぐん[基本編]の既習を前提に(当然「自分は基礎力はある!」という諸君は、この[応用編]からの受講も許される)いわゆる数学I・A/Ⅱ・Bの""基本""の徹底した理解を目指し、1つ1つの基本がしっかり身に付けば""合格するために必要であり、かつ十分である標準問題を一瞬にして見切れるようになることを実践してみようと考えている。なお、教材は本問に必ずREV(自習用問題)を付け、真剣に大学入試に取り組む諸君にとって有益なものであると確信している。素直な心と困難に怯むことのない精神力を持って挑んでもらいたい。"

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:志が高く、これから上を目指すという気迫を持つ諸君