2018年合格体験記 投票ランキングや検索機能も充実。

1435人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

上智大学
外国語学部

no image

写真

中嶋竜也くん

東進ハイスクール西葛西校

出身校: 専修大学附属高等学校

東進入学時期: 高3・3月

夏休みの勉強が結果に

 東進に入学した当初は不安しかなく、先が見えないまま日々を送っていました。模試でもあまり結果が出ず、本当にこのままでいいのかと思う事も多く志望校を下げる事も考えていました。

特に国語は成績が振るわず、いつも足を引っ張られていました。しかし、「𠮷野敬介の基礎からの的中パワーアップ古文」を受講するにつれ徐々に古典の成績は上がり、夏休み後半に解いたセンター試験の過去問では入学時より点数が4割も増し、少しずつ結果がついてきました。現代文もセンター過去問を解くにつれ、コツを掴む事が出来ました。

5月始めに学校で受けた模試で、世界史の偏差値40台前半を取った時はショックで「マーチ滑り止めとか言ってられない」と学校の担任の先生に言った時は焦りしかなく、1から世界史の勉強を始めていましたが、今振り返ると流石に焦りすぎだったと思います。夏休みの勉強時間のおよそ6割は世界史にかけ、夏休み明けには同じ模試で偏差値が70近くになったので、他の教科にもう少し時間を割くべきだったと思いました。

受験期の夏休みは一番重要な期間だと度々言われましたが、この身を持ってそれを実感することができました。1日最低でも10時間は勉強にかける日々にはもう戻りたいとは思いませんが、様々な結果の糧になると思います。

一般受験するつもりで勉強を頑張って来ましたが、受けれるものなら受けてみようと第一志望の公募制推薦に挑戦したことが受験期の中でも最も良い選択だったと思います。チャンスが1回増えるし得意な英語の試験だと言うとても単純な理由で受験しました。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

 上智大学の合格体験記をもっと見る 参考になった!! 3

友達にシェアする