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東京大学
文科二類

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喜多優輝くん

東進衛星予備校西新校

出身校: 西南学院高等学校

東進入学時期: 高3・4月

東大本番レベル模試

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早いうちから考えることを繰り返すことで集中力と初見の問題や難しい問題への対応力が身に付いた

 自分は高校三年生の四月から東進に入学し、東大対策国語を受講しました。現代文では文章の論理構造を把握できるようになり、設問で問われていることが明確にわかることが増えました。古文と漢文は苦手でしたが、文法と句法を基本として文章を丁寧に分析することが意識できるようになりました。

東大本番レベル模試での国語の成績はあまり伸びませんでしたが、復習を大事にしたことで国語やほかの科目も力をつけることができました。講座と模試の復習を繰り返したことで二次試験の国語ではいい手ごたえを得られました。東大を目指す人にはこの講座を受講することと本番レベル模試の復習をすることをお勧めしたいです。ほかの大学を目指す方も、受験した模試の復習をすることで力を大きく伸ばすことができると思います。個人的には復習用のノートを作成するのがおすすめです。

そして、一年間受験勉強を続けられたのは一緒に東進に通った友人の存在が大きかったです。自分は部活に入っておらず、高校二年生までは一人で勉強することがほとんどでした。高校三年生になって受験が近づくなかで焦ることもありました。しかし友人と一緒の教室で勉強して刺激をもらったり、息抜きに話したりしたことで勉強を頑張れたと思います。

さて、ここで勉強で大事にしたことについて伝えたいと思います。僕が大事にしたのは自己分析と考えることです。自分は勉強する時間をできるだけ減らしたかったので効率よく勉強することを意識しました。自分の特性を理解して一番良い勉強法を模索したり、模試の成績が返却された時に担任の先生と成績を分析して科目ごとの勉強量の比重を変えたりするなど、自己分析をしたことで合格に近づきました。勉強量は言うまでもなく大事ですが、どのように勉強するかを大事にすることで合格により近づくと思います。

考えることは数学で特に意識していました。力をつけるには理解するまで諦めずに考え続けることが大切だと思い、ときには一問だけで3日考え続けることもありました。早いうちから考えることを繰り返したので、集中力と初見の問題や難しい問題への対応力が身に付いたと思います。

大学に入ってからはレベルの高い環境で勉強を続け、これまで以上に多くのことを吸収していきたいです。そのなかで自分のやりたいことを見つけ、一生学び続けながら自分の意志を貫いて人生を楽しみたいと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
東進を選んだ理由
A.

家に近かった。林先生の授業を受けてみたかった。

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