ページを更新する ページを更新する

合格

168人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

日本一現役合格実績には理由ワケがある。

▼   その理由を体験しよう!   ▼

4講座無料招待 本日締切!
締切まであと時間

招待状をお持ちでない方はまずは招待状を請求してください。

東北大学
理学部

no image

写真

河合柊一郎くん

東進衛星予備校豊橋駅前校

出身校: 時習館高等学校

東進入学時期: 高1・4月

所属クラブ: ソフトテニス部

引退時期: 高3・5月

東北大本番レベル模試

この体験記の関連キーワード

試行錯誤しながら常に前進することを考えて取り組む

 僕が東進衛星予備校の生徒になったのは、丁度僕が高校に入学する時期でした。当時はコロナウイルスがはやり始めて間もない時期だったために、入学直後から学校は休校期間に入ってしまい、東進の校舎に登校することもほとんどありませんでした。この休校期間が僕にとって大きな意味を持つものであったと、今になって感じます。

僕は当時、とにかく周りに遅れを取ってはならないと考え、東進の受講を進め続けました。そのころは主に数学と英語の受講を進めていましたが、東進の授業の良質さのおかげもあり、毎授業全体の内容を効率よく把握しながら進められていました。そして結果的に休校明けには、学校から提示されていたよりも多くの内容を履修していたので、その後の学校での授業は、東進の授業の内容の復習として効果的なものになったのだと思います。

さて、この経験のなかに、僕が伝えたいことが2つ示唆されています。一つ目は、原動力となる何かを持つこと。要するにやる気です。「やる気に頼らず勉強しよう」というような旨のことを言われている人も多いと思いますし、それができる人も一定数いると思いますが、僕はあまりできないタイプです。そうなると、何か原動力となってくれるものが必要なわけですが、僕にとってそれは、周りに負けたくないという気持ちでした。今になって思えば、ずいぶん脆弱な原動力だったなと感じますが、実際原動力が何かなんてどうでもいいと思います。「原動力である」ことが重要なのですから。効率の面から考えても、何でもいいから原動力をとなる何かを持っているほうが、受験生として強いんじゃあないかと感じます。当然といえば当然ですが、重要なことだと思います。

2つ目は、効率よく全体の内容を理解することです。皆さんは、勉強中に何を考えているでしょうか。僕はいつも、学習中の事項と他の事項との関連を見つけることに注力していました。僕は特別記憶力がいいわけではなかったので、一つ一つの事項を別個に学習しようとするのは無理がありました。そこで僕は、教科にかかわらず、物事の関連の仕方を意識するようにしていました。例えば、ある教科のAという事項とBという事項の関係が、他の教科のXという事項とYという事項の関係に似ている、といったような具合です。これについては完全に感覚的な問題なので、ノートにまとめたりすると有効かどうかとかは正直わかりません。

僕の中では、別個の知識は点として存在して、それらのつながりを理解することで記憶が徐々に深まっていくと考えていたので、上記のような学習の仕方を採用することで、やればやるほど容易に学習が進むようになっていきました。そしてもちろん学習の効率が上がれば、自分の中で苦手なものにかけられる時間が生じるわけです。このように、効率の良い学習方法を、生活の中の時間の使い方の面からだけではなく、学習中の頭の使い方の面からも見直してみるといいんじゃあないかと感じます。

そして最後。僕は、二年生のころの模試から、三年生の最後の模試まで、ほとんど第一志望校の判定はAでした。これについて、周りの人からいろいろ言われることはありましたが、僕はこれを自信にはしましたが信用はしませんでした。実力としては十分な位置に居ることを自信にこそすれ、それを実際の試験の合否まで飛躍させて考えることをせず、ある種の一時の実力の指標とだけ考えていました。いい結果が出た人は、それまでの学習の仕方が一定の内容のあるものだったというわけで、その先まで保証されているわけではなく、頓挫する可能性も十分にあるわけです。それでも、頓挫するまでできるだけやってみて、だめなら次を考える。試行錯誤しながら常に前進することを考えて取り組む。これを、結果にかかわらずいつも実践している人が、いつもいい結果、よい判定を得ている人なんじゃあないかと僕は思います。

僕は将来的には宇宙関係の研究に携わりたいと考えていますが、これも、常に試行錯誤しながら進もうとする意志が重要な仕事だと考えています。これから受験をする皆さんも、たくさん試してそのたびにフィードバックを得て、常に目標に向かって前進し続けてください。「遠回りこそが、自分にとって最短の道」かもしれません。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

毎回緊張感のある面談なのでやる気が出る。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

色々あってしんどい時にも助けてくれる。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

いい練習になる。単純に二次試験の疑似体験をできる場が貴重なのでおススメ。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

友人に勧められて実際に受講室に出向いたときの、受講室の雰囲気が好みだった。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

純粋にチームメンバーと喋っているだけで楽しくて気持ちが楽になる

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

僕はテニスが好きなので、テニスしているだけで楽しかったうえに、部内の友人がいい人ばかりだったので楽しかったので、学習の枷どころか、役に立っていたので、両立を特別に意識してなかった。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

色々な考え方があると感じた

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

あったが、苦心していたらいつの間にか乗り越えている。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

趣味とプライド

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

理系の研究が盛んであることと、教育力が世界的に評価されていること。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

他の受験生との、そして自分の中にある漠然とした不安との戦い。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

自分が行うことがどんな結果につながるかはわからないが、誰かの助けになっていればそれは素晴らしいと思う。

Q
東進のおすすめは?
A.

実力講師陣
授業の構成が本当によく練られていて、重要な考え方が授業の中にたくさん散りばめられているから。

高速マスター基礎力養成講座
空き時間を活用してぱぱっとできるのがすごく魅力的。

志望校別単元ジャンル演習講座
個人的には簡単にプリントアウトできることで、効率が跳ね上がったのが魅力。

Q
おすすめ講座
A.

【 ハイレベル物理 力学 】
これは力学のみに限らず全講座。内容がすごく綿密なので、物理がよくわかるだけでなく、所々にある詳しい話によって、物理学を専攻したくなってくる。

【 数学の真髄-基本原理追究編-理系 】
考え方がめちゃくちゃ面白い。これを受けてなかったら数学の成績はもっと悪かっただろうと思えるぐらい役に立った。

【 過去問演習講座 東北大学(全学部) 】
初めに解いたときはできな過ぎて心を折られたが、諦めずに1問ずつ丁寧に理解すると確実に力がつく。

東北大学の合格体験記をもっと見る 参考になった!! 36