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合格

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早稲田大学
法学部

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石井百夏さん

東進ハイスクール高円寺校

出身校: 筑波大学附属高等学校

東進入学時期: 中2・5月

所属クラブ: かるた部、軽音同好会、文藝愛好会

引退時期: 高3・9月

早慶上理難関国公私大模試

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東進で得た分析や計画の能力は大学生活にも有用である

 思えば、東進生としては不真面目な期間の長い受験生活だったかもしれません。入学は中学二年の五月ですが、受験生としての自覚が芽生えだしたのは高校三年の四月で、完全に生活が受験生らしくなるのはそれからさらに二、三ヶ月が過ぎた後のことです。しかし、裏を返せばそうした過ごし方が許され、その中でも志望校合格が狙えるのが東進の一つの強みだと言えるでしょう。

東進は学習計画の組み立てがある程度生徒に委ねられている東進です。もちろんある程度東進の教材をこなすことは求められますが、受験までの時間に応じてその量に融通を利かせることができます。東進の良い点はこの定められた学習量と自身で決める学習量とのバランスの良さであり、部活や行事などに注力したい期間であっても定められた学習量をこなすことで同学年と最低でも足並みを揃えることができますし、本格的に受験勉強をする時期には自身で考えたウィークポイントを潰すための学習にも十分な時間を割くことが可能です。

上記を踏まえて受験生の皆さんにお伝えしたいのは、過去問演習や志望校別単元ジャンル演習講座を行う時期になっても、必要と感じたら臆することなく基礎固めに戻ってほしいということです。そのための時間が保証されているのが東進の素晴らしいところだと感じています。志望校別単元ジャンル演習講座は確かに受験本番のための総合力を高めるうえで非常に良いツールですが、反面基礎が固まっていないとその効果は薄れることがあります。基礎が固まっていないと少しでも感じたら、基礎を振り返るための時間を一日の中に設けましょう。私自身、共通テストの一か月前に基礎に立ち返ったことで、十二月の共通テスト本番レベル模試から一月の共通テスト本番までで得点を120点伸ばすことができました。

仮借なく言うならば、東進で受験勉強をするのは大変なことです。「これさえやっていれば大丈夫」などという嘘を東進の先生はついてくれないからです。常に自分で自分を評価し、分析し、学習内容を柔軟に組み立てなければなりません。しかし、唯々諾々と与えられたものをこなす受験勉強でないからこそ得られたものがあると私は思っています。

東進で得た分析や計画の能力は大学生活にも有用であることでしょう。これらの能力を大学生活の中でさらに磨き、将来の職業に繋げていきたいと考えています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

大学受験そのものについてわかっていないことが多かったので、そうした初歩的なところから親身になって教えていただけるのがとてもありがたかったです。遠中近それぞれの計画・目標を定期的に確認する機会を設けていただいたことは受験を完走するうえで非常に重要だったと感じています。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

自身の受験体験から得た教訓を惜しみなく注いでくださいました。自分の努力の向かう方向が正しいのか間違いなのかを担任助手の方と話し合う中で見極めていったことで、安心して受験勉強を進めることができました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

理解することとそれを記述することとの間にあるギャップは早いうちに理解するとよいと思います。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
その他を選んだ場合はこちらに記入して下さい。
A.

送付された入学案内

Q
東進を選んだ理由
A.

授業を受ける時間が自由であること

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

大変だった受験期によい気晴らしになったのがチームミーティングでした。どうしても受験期には人との関わりが少なくなりますが、チームミーティングがあったことでそれが最低限保たれていたと思います。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

高校生活は一度きりなので学ぶものが何もないように思えることもすべてやっていてよかったなと思っています。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

一度模試で判定がガクッと落ちた時はとても辛かったです。演習に身の入る状態ではなかったのでひたすら暗記や一度解いたことのある問題の復習に費やしていました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

受験が終わったあと、何も勉強することがない暇な日々を気持ちよく謳歌できるか、を考えていました。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

自分の行ける中で一番いいところに行こうと思い志望校を決定しました。学部の具体的な決定には志作文を書く過程が大きく寄与したと思います。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

趣味に費やせる時間があまりなく辛い期間でしたが、人生で一度はこうした期間はあるべきだとも思います。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

日本の教育環境には地域間格差や家庭の経済状況が生む格差など解決すべき問題がいくつか存在しています。そうした問題を解決するべく行政の立場から教育にかかわりたいと考えています。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
いつでも基礎に立ち返れる

チーム制
受験期の息抜き

志望校別単元ジャンル演習講座
様々な形式に触れることで対応力が高まる

Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード世界史Ⅰ~Ⅳ(諸地域世界の形成) 】
受験で世界史を使うなら見ていて損はない授業です。高度に体系化された状態で知識が入ってくるので、予習復習含めしっかりと受講を行えば最低限の実力は必ず身に付きます。

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