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合格

2396人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京科学大学
医学部保健衛生学科/検査技術学専攻

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写真

蒲原菜奈琴さん

東進衛星予備校広島西条校

出身校: 広島県立 広島高校

東進入学時期: 高2・8月

所属クラブ: 吹奏楽部 コンサートミストレス

引退時期: 高2・3月

共通テスト本番レベル模試

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不安になる時こそ、感謝の気持ちを忘れない

 合格をいただいた今、何よりも強く感じているのは、支えてくださった方々への感謝の気持ちです。東進での2年間は、私の高校生活において勉強に1番本気になった時間でした。しかし、その道のりは決して平坦ではありませんでした。

入学当初は、正直なところ自信がなく、周りには成績の良い人がたくさんいて、自分だけが置いていかれているように感じることもありました。私には、臨床検査技師になりたいという夢があります。医療の現場で検査を通して患者さんを支えたい。そして将来は東京科学大学で研究にも携わり、医療の発展に貢献できる人になりたい。その思いがあったからこそ、どんなに苦しくても諦めずに頑張ることができました。

そんな時、日々私が大切にしていたことがあります。「不安になる時こそ、感謝の気持ちを忘れない」ということです。応援してくれている人がいる、支えてくれている人がいる。周りの人を思い出すことで、もう一度前を向くことができました。

東進には、私を支えてくれる環境がありました。チームミーティングでは、仲間と1週間の反省や目標を共有し、お互いに刺激を受けながら前に進むことができました。東進の担任の先生や担任助手の方は、私たちの思いを親身になって聞いてくださいました。面談では現状を一緒に分析し、具体的な学習計画を立ててくださり、自分1人では気づけなかった課題と向き合うことができました。その温かい支えがあったからこそ、最後まで努力を続けることができたと感じています。

そして、東進での授業では、先生の話を自分の言葉でまとめ直すことを徹底しました。この習慣は理解を深めることができただけでなく、推薦入試の小論文でも大きな力となりました。

また、高速マスター基礎力養成講座で基礎を徹底的に固めたことは、大きな自信につながりました。毎日少しずつでも継続することで、「努力は裏切らない」と実感できるようになりました。

そして、高校3年生になってからできなかった問題から逃げないと決めました。原因を分析し、何度も解き直す。その積み重ねが、少しずつ自信へと変わっていきました。努力はすぐに結果に出るわけではありません。それでも続ければ必ず力になるということを、受験を通して学びました。

合格発表の日、合格の二文字を見つけた瞬間、込み上げてきたのは喜びと感謝の思いでした。私は1人で合格したのではありません。両親、東進の担任の先生や担任助手の方、友達、多くの支えがあったからこそ、この結果をつかむことができました。

これからは大学で専門知識と技術を磨き、臨床検査技師として患者さんを支えられる存在になりたいです。そして将来は研究にも携わり、世界の医療も学びながら日本の臨床検査技術の発展に貢献していきたいと思っています。

東進で過ごした2年間は、私にとって楽しく、周りの人と切磋琢磨しながら学習できたよい経験となりました。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

いつも私の思いを優先して話を聞いてくださって、自信をもって第1志望の大学に出願することができた。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

毎日、「おつかれさま」と声をかけてくださって、疲れていても頑張ろうと思えたし、うれしかった。私も些細なことでも声をかけて元気づけられる人になりたいと思う。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

自分の弱点を定期的に知ることができて、勉強の計画を立てるのに役立った。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

私が東進ハイスクールを選んだ理由は、部活動と勉強を両立しながら自分の目標に向かっていける環境が整っていると感じたから。高校生活では勉強だけでなく部活動にも全力で取り組みたいと思っていた。しかし、部活動を続けながら勉強を進めていくには、限られた時間を有効に使うことが大切だと考えた。東進の映像による授業は自分の都合に合わせて受講できるため、部活が終わった後でも効率よく学習できる点に魅力を感じた。また、映像による授業であれば自分の理解度に合わせて何度も復習することができる。学校の授業や部活動で忙しい日があっても、自分のペースで学習を進めることができるため、無理なく勉強を続けられると感じた。後輩たちも大学合格に向けて、東進の環境を最大限に活用していってもらいたい。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

全員同じ高校で部活も一緒だったので、部活の予定表を見ながら課題や受講についてみんなで計画を立てて、楽しく頑張ることができた。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部活が終わった後に東進で授業を受けるなど、時間を決めて勉強することで両立していた。部活を通して、最後まであきらめず努力する力や、仲間と協力する大切さを学んだ。この経験は受験勉強でも大きな支えになった。

Q
夏期合宿・冬期合宿に参加した経験があれば、参加して良かったことを教えて下さい。
A.

長時間勉強に集中する経験ができ、努力する力がついたこと。また、周りの仲間の頑張りに刺激を受け、勉強への意識が高まった。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

社会で活躍している人の話を聞き、自分も高い目標を持って努力したいと思うようになった。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

模試の結果が伸びず落ち込んだ時期があったが、間違えた問題を分析し、基礎からやり直すことで少しずつ克服した。また、わからないことは、すぐに誰かに相談に行くように心がけていた。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

常に志望校に合格した自分の姿を想像するようにしていた。また、スケジュール帳を持ち歩いて、その日その日にできたことを書き込んでいた。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

将来は臨床検査における研究にも携わりたいと考えており、研究に特化している大学だったため。また、臨床検査において多くの優れた研究者や医療従事者が集まっていたため。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

自分と向き合い、努力を続ける力を身につける大切な経験だった。自分の強みと弱みを知れた。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

医療の分野で人々の健康を支える人財として社会に貢献したいと考えている。特に臨床検査の分野で正確な検査を行い、病気の早期発見や適切な治療につなげることで、多くの患者さんの命を支えたいと思っている。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
高速マスター基礎力養成講座のおかげで、英文がスラスラ読めるようになった。英語が好きになった。

チーム制
チームで高めあうことが私にとって刺激的なものになっていた。だから、日々の勉強のモチベーションを保つことができた。

Q
おすすめ講座
A.

【 安河内哲也の基礎から偏差値アップ総合英語 】
安河内先生の授業で英語を楽しく学ぶことができたし、リスニング力が上がった。

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