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合格

2391人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東洋大学
国際観光学部/第1部学部

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朝田隼斗くん

東進ハイスクール成田駅前校

出身校: 千葉県 私立 成田高校

東進入学時期: 高3・4月

所属クラブ: 硬式テニス部 部長

引退時期: 高3・5月

共通テスト本番レベル模試

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多くの人のサポートのおかげで、国語のスランプを乗り越え過去問では6割から7割程度まで取れるようになりました

 東進では、最初入学する前に共通テスト同日体験受験を受けることから始まり、体験授業を受けた後入ることになりました。最初は受講も1日に1講座くらいしか受けていなかったし、高速マスター基礎力養成講座も最初の方は良かったけれど進むにつれて全然できなくなってきました。しかし、少しずつ基礎を覚えていくことで成績を着実にあげることができました。

この時、模試の成績は一向にあがらなかったけれども、身の回りの友達や担任助手の方たちが励ましてくれたお陰で辞めることもなく続けることができました。しんどくなっても身の回りには応援してくれる人達がいるということが本当に励みになり、親や友達、担任助手の方には本当に感謝してもし切れないくらいです。

勉強面では、日本史を長く重点的に続けてきたことでこれまで模試で30点台や40点台しか取れなかったのが、共通テストの本番では7割取ることができました。国語では、日に日に現代文の点数が下がり古文の点数も大して上がらないことにすごく不安になりましたが多くの人が教えてくれたり、サポートしてくれたお陰で過去問では6割から7割程度まで取れるようになりました。古文のように苦手から逃げ続けると後になってとても苦しめられることがすごく重要な教訓としてあるので、これからは後回しにせず早め早めに取り組むようにするべきだと学ぶことができました。

英語では、単語力を積極的に鍛えることで多くの文が読めるようになりました。長文問題では比較的文法よりも単語力を問われると思い難しい単語まで覚えることで長文問題の読解力は比較的高くすることができ、共通テスト本番では8割とることができました。しかし文法問題を苦手にしたままだったので私大などではその大問で苦戦することが多くありました。そこで東進の高速マスター基礎力養成講座の文法を用いることで並べ替えやどういった活用が付くのかということも覚えることができました。結果は思うようには行かなかったけれども、生きる上ですごく重要な経験ができたと思っています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

担任の先生は、いつも親身に寄り添ってくれて、的確なアドバイスだったり励ましの言葉をいただいた。共通テストの結果を受けた際、英・社はそこそこの点数を取ったが国語の結果がひどく、落ち込んでしまったり自信を失ってしまったが、「本番はまだ先にあるから、気持ちを入れ替えていこう」と言葉をいただき、共テの反省点を踏まえつつ気持ちを入れ替え、二次私大に集中することができた。二次私大の結果もあまりうまくはいかなかったが、後期を受ける際にも多くの励ましの言葉をいただきとても大きな支えになった。励ましといった心に残る言葉だけでなく、実用的なアドバイスも本当にたくさんいただいた。例えば国語の現代文の問題。初歩的な内容ながら、内容一致問題の正答率が下がってきたとき「自分が細かいところまで読めるようになったからだ」と、励ましの言葉とともに改善点のアドバイスをくれた。試験本番が近づいてくると、このような苦手な範囲が自分の中でとても大きな不安要素として焦りを覚えるが、沢山ある不安要素を一つ一つ丁寧に解説、アドバイスしてくださり少しずつ不安を和らげることができた。関わる回数が担任助手に比べて決して多かったとは言えないが、その一つ一つがとても大きな支えとなり励みになった。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

担任助手の方は、本当に温かく手助けしてくれた。僕のことをおそらく僕以上に分析してくれていて、模試等の結果が返ってきた際自分でも気づけなかった間違いの傾向や範囲などを教えてくれた。また、その範囲の改善点などを親身に寄り添って考えてくれた。進路の面でも、自分が全く考えていなかったり知らなかった道を新しく提示してくれたおかげで受験校の決定や学部などを考えるのもスムーズに進めることができた。何よりも一番大事なのはずっと見放さないでいてくれたこと。自分が勉強して、それでも成績が伸びないときでもずっとそばにいてくれたのは担任助手の方ですし、わからないことや不安なことを聞いても真剣に耳を傾けてくれ、解決策を一緒に考えてくれた。この支えがなければ僕は受験期を乗り越えられなかったと思う。チームミーティングの時も全員をまとめて反省だったりとか、何か東進でイベントがやっていた時にはやる気を起こさせてくれたりと自分に限らずチーム全員のことも気にかけていてくれ、週の登校日数が高い状態にできたりと様々な面でも僕たちに働きかけてくれた。僕が私大の前期でうまくいかなくて悩んでいた時も、後期を受けることになってまた気持ちを入れ替えなきゃいけないときもずっと支えてくれた。感謝してもしきれないし、東進に入学してよかったなと思った。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

共通テストは本番の点数次第で共通テスト利用にも使えるから、模試でたくさん練習することができるし、慣れることで本番の焦りとかが軽減されて落ち着いてとくことができるから。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

知り合いが多かったのと、以前兄が通っていたから。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部活した後はつかれて眠くなっちゃうから、ちゃんと夜沢山寝ておくことが大切。部活とかで知り合った人が東進にいたりするから交友関係も広がるし、教えてもらえたりできていい。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

正月特訓に参加して、お互いに高めあったりとか学力の向上につなげられた。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

11月あたりから成績上がっていないことがしんどく感じたし、日に日に国語の点数が下がっていっていた。いろんな人の解き方を聞いて、過去問で実践してみて自分に合っている解き方を探すようにした。突然英語が全く読めなくなった時期があったけど、とにかくたくさん読んで解説を見てを繰り返して克服していった。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

人と沢山話してみんながやりたいこととかを聞いて、自分もそのやりたことにありつけるようにしようっていう気持ちでいた。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

自分の元々の性格や、沢山の人と話す中でその人の内面について知りたいと思うようになり、心理学を志望するようになった。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

苦しかった。どれだけやっても苦手なものはなかなかよくならないし、そのことばかり気にする性格だったからどんどん気分も落ちていく負のループだった。でもその中でたくさんの人と話したおかげで身の回りの人の大切さとか関わってくれる人の必要性を学べたいい機会だったと思います。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

最近だと鬱だったり不安を抱えている人が多くなってきている中で、なかなか助けてと口に出すことができない社会になってきていると思っていて、そういった人たちをよく知ることだったり救いの手になりたいと思っています。はっきりとした将来の夢は決まっていませんが、専門職でなくてもいいから誰かの支えになれるようになりたいと思っています。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
すぐに復習できるのと、科目によっては知らなかった細かい知識も付けられるから。

実力講師陣
不安になった範囲をいつでも見直すことができるのと、初めて見る場合は新しく知識を付けられるから。

東進模試
回数がたくさんあって実力を測ることができるのと、模試で出た問題が本番で出ることも結構あるから。

Q
おすすめ講座
A.

【 入試直前まとめ講座 古文のまとめ 】
古文の必要な知識とかが全部この1冊に入っていて、抜けているところの確認になるのと5講で確認しきれるくらい内容が濃くて、持っているだけでも自信になるから。

【 スタンダード日本史探究 PART1 】
縄文以前から江戸時代中期ごろまでの内容が流れで覚えられて、授業内でとるノートも確認がしやすく外でさっと確認するのに便利だから。

【 スタンダード日本史探究 PART2 】
江戸時代中期から近現代まで一連の流れで覚えられて、覚えにくい内容も語呂合わせだったりなぜと流れで覚えられてわかりやすいから。

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