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「数学を好きに」進路を広げる教師を目指して
そのような状況の中、担任の先生との面談で発破を掛けていただいたことが大きな転機となりました。漠然としか目指していなかった目標を改めて強く認識し、志望校を固めることができました。それまでは、周囲のアドバイスやこれまでの習慣に頼って勉強していました。しかし、目標と現在の僕の立ち位置を再確認したことで危機感を持ち始め、「自ら考えて勉強する」という姿勢へと変わっていったのです。
この意識の変化こそが、学力を大幅に向上させた1番の要因です。自ら戦略を立てて学習するようになってからは、かつては手も足も出なかった難しい過去問に対しても、着実に手応えを感じられるまでになりました。「自ら考えて勉強する」ことが、自身の学力を大きく上げる一因になると身をもって実感しています。
後輩の皆さんに伝えたいのは、学習を習慣化することの大切さです。まずは学校帰りに少しの時間でも良いので東進へ足を運び続けてみてください。それにより、勉強へのハードルが下がり、自然と勉強を続けられるようになると思います。また、上記した通り、自らに合った効率の良い勉強法は何かを常に考えて探したり、自ら行動を起こしたりすることをおすすめします。
僕の将来の夢は、数学教師になることです。AIが台頭している現代社会において、数学への苦手意識は、将来の職業選択の幅を狭めてしまう1つの制約になりかねません。理系の人財が不足していると言われている今、まずは生徒たちに数学の楽しさを知ってもらいたいと考えています。数学を好きになってもらうことで、1人1人の進路を広げる一助になりたいという志を胸に、数学教師を目指して専門性を磨いていく決意です。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
高校2年生の10月初旬に、志望校に対しての僕の熱量と学力水準を担任の先生と確認したことで、漠然としていた志望校が実感を持って固まったことです。
チームミーティング中に出題される数学の問題を解く時間が毎週の楽しみでした。
1日で全教科を一気に受けることで、本番よりもハードなスケジュールに慣れて本番では余裕を持つことができる点がおすすめです。
Yes
映像による授業なので、僕のペースで自宅でもどこでも勉強を進めることができる点に惹かれたからです。
雑談をしたことです。
行事を仕切る係に所属していたため、報・連・相の大切さを学びました。
1年生の時にグローバルイングリッシュキャンプに参加したことで、英語を喋り続ける環境に身を置くことに憧れを持ちました。その後の2年生の夏休みを利用してオーストラリアに留学しました。
3年生の1月にインフルにかかって思うように東進に登校できなくなり、それ以降足が遠のいてしまいました。
東進の帰りに、スイーツなどのささやかなご褒美を用意してモチベーションを維持しました。
「早い段階から勉強しておけば目指せる」と言っていただいたうえ、実際に憧れがあったからです。
それまで興味を持っていなかった分野の知識を増やす機会となりました。
数学はAIの根幹を担う要素であり、数学が嫌いで苦手な人がAI社会で潜在的なハンディキャップを背負わないよう、数学の楽しさを理解してもらうために、数学教師になりたいです。
志望校別単元ジャンル演習講座
過去問の答案を自ら採点する必要がない分、より公平な基準で採点して貰えるうえに、採点にかける労力や時間を勉強に回すことができたからです。
高速マスター基礎力養成講座
英単語帳や熟語帳、古文単語帳を持ち歩くことなく、隙間時間にどこでも勉強できたからです。また、数学のマスターは計算力を上げるのに最適だったうえ、物理や化学における基礎知識も網羅できました。
チーム制
同じチームの中で、在校時間や受講コマ数、高速マスター基礎力養成講座のマスター演習数などの数値が上の人に触発されて、勉強のモチベーション維持につながったからです。
【 飛翔のための英文読解講義(応用) 】
この講座のおかげで、英単語の羅列をどこで区切って文節として解釈していくのかを論理的に説明できるようになったからです。
【 難関物理 PART2 】
微積分を用いた電磁気学や波動、原子分野を学べたからです。この講座の講師である三宅先生が楽しそうに物理を教えている姿を見て、受講している僕も自然と物理を好きになりました。















