合格体験記 | 東進ハイスクール 高田馬場校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 3

現役合格おめでとう!!
2026年 高田馬場校 合格体験記

早稲田大学
文学部
文学科

廣石和奏 さん

( 竹早高等学校 )

2026年 現役合格
文学部
私は周りが徐々に受験勉強を始めていた高2の1月に東進に通い始めました。部活や学校行事が高3まで続く高校に通っていたので、自分で自由に時間割を決められる東進のシステムに惹かれて入学を決意しました。

東進で私を合格に導いてくれたポイントが2つあります。1つ目は過去問演習講座です。このコンテンツには解説授業が付いているので、過去問の本ではわからない細かいところまで理解を深めることができました。ここで過去問演習の際に注意してほしいことがあります。それは、与えられた年数の過去問演習をこなすことだけを考えて惰性で解かないことです。最初は惰性でこなしていてもある程度演習を重ねることで点数は伸びると思います。

しかし、多く演習を重ねるにつれて伸び悩むということもきっとあるでしょう。自分がまさにそうでした。そこで、私は先にも述べた解説授業をフル活用して講師の解き方・考え方をインプットし、自分だけで愛限できるようにすることを意識しました。また、自分がどうしてこの問題を解けたのか?または解けなかったのか?を考え、正解を必然のモノにする方法や、解決法を考えてもう一度過去問演習をする、というのも伸び悩み解決に有効でした。

2つ目は再受講です。直前期まで私を苦しめた科目、それは現代文でした。そして、たくさん演習を重ねても得点が安定しなかったため、解く時の意識から見直そうと考えたとき、大きな役割を果たしてくれたのが再受講です。再受講でポイントを再確認し、過去問演習の際にそれらを自然に意識しながら解けるようにしたことで、現代文の苦手意識を解消できました。

大学受験は多くの人にとって長く大変な道のりなので、メンタルが落ち込むときもあると思います。そんな時は適度に息抜きも大事です。これを読んでいる受験生の皆さんが大学受験という大きな壁をぶち破り、大いに飛躍できることを心から祈っています。絶対に第1志望校合格を掴む方法はあると思うので、最後まで諦めずに頑張ってください。応援しています!

慶應義塾大学
法学部
法律学科

森川恒志 くん

( 城北高等学校 )

2026年 現役合格
法学部
慶應義塾大学法学部に合格した瞬間は、これまでの努力や葛藤が報われた安堵感で胸がいっぱいになりました。長い歴史や伝統を持つ慶應義塾大学の学生として恥じないよう、「ここからが本当のスタートだ」という強い決意を新たにしています。

受験生活を振り返ると、模試の結果に落ち込んで不安を感じることもありましたが、それでも最後まで努力を続けることができたのは、支えてくれた家族や友人、そして東進の担任の先生や担任助手の方の存在があったからです。

特に東進での学びは、僕の受験生活を語るうえで欠かせないものです。映像による授業を自らのペースで受講できる環境や、担任指導による継続的なサポートは、僕の弱点克服とモチベーション維持に大きく貢献したと思います。

続いて、東進をおすすめしたい理由を具体的に紹介します。まず、全国トップレベルの講師による、質の高い映像による授業を受けることができます。難関大学対策に特化した分かりやすい解説は、基礎から応用まで段階的に理解を深めることが可能な構成になっており、苦手分野の克服にも大いに役立ちました。

次に、自らのペースで学習できるシステムが充実しています。映像による授業という形式のため、理解できるまで何度も見直すことができる点が大きな魅力だと思います。部活動や学校行事と両立しながら効率的に学習計画を立てることができるため、忙しい高校生でも無理なく受験勉強を継続できます。

そして、担任の先生や担任助手の方による手厚いサポートがあります。学習計画の立案から日々の進捗管理、精神面のサポートまで丁寧に対応してもらうことのできる体制が整っています。受験期の不安や迷いを相談できる存在が近くにいることで、最後まで前向きに努力を続けることができました。

最後に、豊富な模試とデータ分析力が東進の最大の強みだと思います。東進模試は実践的であり、詳細な成績分析を通して自らの弱点や志望校との差を具体的に把握することができます。客観的なデータに基づいて対策を立てることが可能であるため、合格までの道筋を明確に描くことができるのです。

以上で挙げた素晴らしい環境に恵まれたからこそ、僕は慶應義塾大学法学部合格という目標を実現することができたのだと確信しています。入学後は法学部で法律や政治を深く学び、社会の課題に向き合うことのできる力を身につけたいと思います。そして将来は、社会に対して僕なりの価値を提供できる存在になりたいです。慶應義塾大学での4年間を、実り多いものにするために、これからも努力を続けていきます。

東京理科大学
先進工学部
機能デザイン工学科

清水はな さん

( 九段中等教育学校 )

2026年 現役合格
先進工学部
私が東進に入学したのは、大学受験についてあまりにも無知であることに、焦りを感じたからでした。同級生たちの間で、受験の話題が増え始め、「このままではまずい」と思って、高2の1月くらいに通い始めました。

私は理系志望であるにも関わらず、理系に苦手意識しかなかったので、特に苦手だった物理を基本に立ち返って学び直す講座が、1番役に立ちました。理工学部の多くは物理が必須なので、苦手なら早いうちに基礎からやり直すことをお勧めします。背伸びをせず、基礎からやるのが大切です。

私は集中力が長く続かないタイプでした。また部活も夏前まであったので、勉強中、定期的に睡魔が襲ってきました。同じような悩みを抱えている受験生の皆さんに、私のおすすめの勉強法をお伝えしたいと思います。

まず睡魔について。寝るといいです。タイマーをかけて15分程仮眠を取りましょう。私は7分を2回かけて、起きていました。眠いまま勉強しても生産性がないので、寝たほうがいいです。

続いて集中力についてですが、志望校別単元ジャンル演習講座や大問別演習など、たくさんの問題を解く演習のとき、問題を1つ解く毎に答え合わせをするのがおすすめです。頭の切り替えにもなるし、解いているときに考えていたことの答え合わせもできます。まとめて解こうとするのではなく、ひとつひとつ切り替えてやると、集中力が途切れにくくなります。

また、高速マスター基礎力養成講座のスマホアプリもおすすめです。特にクイズ形式になっているものです。これも同じ理由で、集中力が続きやすかったです。

受験にあたって不安になることも多いと思いますが、抱え込むよりも担任の先生や担任助手の方々、同じ受験生の仲間に話すと、心が軽くなります。あなただけではない、と気づかせてくれます。サポートをしてくれます。

その大学に行きたいと思った時の、初心を忘れず頑張ってください。私は、大学でロボット工学を学びたくて、勉強してきました。私の将来の夢は、ロボット工学の研究者として、社会がロボットと共存する未来を支える人間になることです。受験という人生において大きい試練を乗り越えたということ自体が、私を強くしてくれました。逃げずに戦ったことで得られたものは大きく、結果がどうであれ、一般受験は私の糧になる、大切な経験だったと思います。

明治大学
国際日本学部
国際日本学科

厳信瀛 さん

( 戸山高等学校 )

2026年 現役合格
国際日本学部
私は高3の春に東進に入学しました。入学当初は明確な目標がありませんでしたが、努力して次々と成果が出るうちに、徐々に目標を上げていくことができました。その過程でやりたいことが見つかり、夏頃に理系から文系へ志望する学部を変える決断をしました。大きな決断でしたが、目標と夢が固まったことで最後まで走り抜くことができました。

みなさんも、時間に余裕がある早いうちに多くの大学を調べ、自らの将来の夢についてじっくり考えてみてください。自らとしっかり向き合うことで、最も合う目標が定まると思います。やりたいことに向かって努力できる気持ちがあれば、決断するのはいつでも遅くはありません。そのため、途中で目標を変えることを恐れず、勇気を持って自らを信じてほしいです。

私が合格した明治大学国際日本学部の一般入試は、国語と英語の2教科で、特に英語の配点が高いため、英語が得意な人におすすめの受験方式です。また、国語のみ課される英検利用入試もあるため、早めに英検準1級を取得しておくと有利に進められます。

どのような受験方式でも、過去問に慣れることが不可欠です。私は、2009年度の過去問から最新年度の分までを解き抜いたことで、試験の形式が身体に馴染みました。その結果、本番で緊張しても自然と手が動き、スピーディーに解き進めることができました。

最後に、東進の学習方式では、独自の学習計画が立てられる一方、自らの時間をどのように有効に使うかが大切になっていきます。不安な時は担任の先生や友人に相談しながら、自らの夢に向かって諦めずに頑張ってください。

明治大学
農学部
生命科学科

木村隼太 くん

( 城西大学附属城西高等学校 )

2026年 現役合格
農学部
僕が東進での受験勉強を通じて学んだことは、環境の大切さです。受験勉強を始める前、夜寝る時間が遅くなって寝坊が多かったり、課題も前日に適当にやり、模試の偏差値も40前後が当たり前だったり、という自堕落な生活をしていました、そして、高2の半ばで周りにつられて受験の事を考え始め、東進に見学をしに行き、入学することに決めました。

今思い返してみると、この時に東進に出会ったのは運が良かったのではないかと思います。東進に通い始めてから時間にが経つにつれて、勉強を毎日することが当たり前になり、閉館下校が当たり前になり、何が足りなくて、どうやったら足りない部分を補強できるのか、といった課題を見つけて解決することも当たり前になっていきました。

実際に考えた課題への解決策が本当に正解だったかは分からないですが、東進という環境に身を置くことで、以前より自分でよく考えることが出来るように、自分の成長を促すことにつながったと感じています。またそれと同時に自分の行動は思ったより自分の思い通りにはならなく、自分の意志の力に頼るだけでなく、もっと自分を見ることも大切だなとも感じました。

これらの環境の大切さや物事の見方は受験以外でも役に立つものだと思うので、この先の人生もここで得た経験を活かして生きていきたいです。

校舎情報

高田馬場校

高田馬場校
地図
新宿区高田馬場2-14-2
新陽ビル3F ( 地図 )

電話番号0120-104-770
(または03-5291-4130)

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