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2025年 9月 23日 模試や過去問を受ける時のルーティンをつくろう!(慶應義塾大学看護医療学部)
おはようございます、こんにちは、こんばんは、おやすみなさい、担任助手1年の大平です!
過去問や問題集では、結構いい点数がとれていたはずなのに、模試当日は緊張しちゃって焦ってしまっていつも通りにできなかった、、、という経験がある人が少なからずいると思います。もし、今までになくても本番は緊張してしまうかもしれません。実力を出しきれないことほどもったいないことはありません。
私も、何度か同じような経験をしたことがありました。しかし、本番は全くと言っていいほど緊張しませんでした。それはなぜか。ある時から、自分で過去問を受けたり模試を受ける時の前日と当日のルーティンを固定したからです。
今ならまだそのルーティンを始めるのが間に合います!ここでは私流のものを紹介します。是非自分好みにカスタマイズして実践してみてくださいね〜
前日
普通に校舎で勉強(少し早めに帰る)
帰宅、手洗いうがい(大事‼️)
消化にいいご飯を食べる(普段校舎にいる時に食べている人はその時間でOK🙆♀️)
ドライヤー中に英語や暗記科目の音読
21:45-暗記科目の復習、今までの見直しノートを読む 持ち物の最終チェックもこの時に!(準備は誰かと一緒に前日より前にやるとなおよし!)
寝る直前 人からもらったメッセージやお守りをみる。
他の担任助手に聞いてみたところ、会場までの行き方をGoogle Earthで調べておくこととも言ってました!めっちゃ大事!!!!
23:30いつもと変わらない時間に入眠(下手に早い時間にしたりするといつもと違うって身体が思って寝つきが悪くなってしまったりするよ、普段寝るのが遅いなって感じてる人は1週間くらいかけて寝る時間を慣らしておこう!)
当日
6:00起床 (起床時間も固定しておこう。最低でも1科目の3時間前には起きようね)
6:30 メニュー固定の朝ごはん(血糖値の上がる時間を考えてこのくらいの時間!試験前はこれ!っていうご飯を選んでおく、具沢山のお味噌汁とか卵料理がいいよ)私は眠くならないようにホットコーヒーも飲んでいたけどお腹壊しやすい人とか普段飲んでない人はやめておいてくださいね
移動(会場には開場時間と同じくらいにつくようにする)
会場に着いてからやることは人それぞれで大丈夫ですが、私は見直しノートの見直し(ここででている見直しノートは全て同じ一冊だと思ってください!)リーディングの前には必ず一つ長文を読んで英語脳にすること、リスニングの前はYouTubeとかでリスニングの音声を聞くことをしていました!数学の前に計算問題を解く人もいた気がします!やることはお好みで、でも統一してやることをおすすめします!
お昼ご飯については、食べ過ぎは眠くなる原因、食べなさすぎは集中力低下の原因になってしまうため自分にとって丁度良い量を把握しておきましょう!私はお昼休憩に小さいおにぎりとお味噌汁、そして休憩の度に一口サイズのおにぎりと高カカオチョコレート、記憶力を維持するガムを少しずつ食べるようにしていました。
こんな感じですがいかがでしたでしょうか?
何よりも一番大切なことはネガティブにならないこと。各科目の前に自分が他の人からかけられた頑張れ!とかっていう言葉を目を閉じながら全て思い浮かべたり、もし何かの科目で失敗しちゃったかもと思っても、「大丈夫。なんともない。」と自分に言い聞かせることが成功につながります。
以上で私のルーティン伝授は終わりにしますがいかがでしたでしょうか?
あなたも自分にとって最強のルーティーンを作って緊張に負けず無双してください!!!
2025年 9月 22日 受験までのメンタリティ。(早稲田大学教育学部)
皆さんこんにちは!
1年担任助手の太田絢介です。
長かった夏休みも終わり、9月に入り少しずつ秋を感じるようになってきましたね。
さて、8月に行われた共通テスト本番レベル模試、皆さんの手応えはいかがでしたか?
結果に一喜一憂してしまう気持ち、すごくよくわかります。
ですが、今回のブログで私が伝えたいのは「受験までのメンタリティ」についてです。
模試の結果に振り回されすぎないこと。
これは、これから受験本番までの期間を乗り越えるうえで、とても大切な心構えです。
というのも、受験というのは最後まで何が起こるかわからないものだからです。
実は私自身、受験当日に首を寝違えてしまい、万全な状態で試験を受けることができませんでした。どれだけ準備していても、予期せぬことが起こるのが受験です。
夏を終えて、思うような結果が出なかった人もいるかもしれません。
ですが、ここからが本番です。
今の悔しさや不安を、次の行動に変えていくことができれば、必ず成長につながります。
模試はあくまで通過点。
この言葉を忘れずに、結果だけでなく、そこから何を学び、どう次に活かすかが重要です。
自分を信じて、焦らず、着実に前に進んでいきましょう。
これからも一緒に頑張っていきましょう!

2025年 9月 21日 大門別演習、使ってますか?(早稲田大学文化構想学部)
こんにちは、久しぶりのブログなので軽く自己紹介します!
早稲田大学文化構想学部表象・メディア論系4年の山口です☺︎
大学ではウェルビーイングについて学んでいます。あと半年で卒業なので、今は卒論のテーマを考え中です(ー ー;)
さて、突然ですが、受験生のみなさん、大門別演習って使ってますか?
夏休みも終わり、共通テストの過去問10年分を終えた人も増え始めました
2次私大の過去問に9月から始まった単元ジャンル演習とやることは山積みだと思いますが、大門別演習も苦手克服にぴったりです!
共通テストの過去問を開くと、大門別演習のタブがあります
科目ごと、分野ごとに分かれてるので、自分が不安な分野をとことん演習しましょう🔥
私は夏の段階で、古文・漢文・日本史(近現代)が圧倒的に足りておらず、この大門別演習を使い倒しました
古文・漢文は、試験で出題される問題に限りがあるので、問題を解けば解くほど、本番で知っている問題に出会うかもしれません
そして私は、日本史は好きだったのですが、近現代がどうしても苦手でした
そこで大門別演習で近現代だけをひたすら解くことで演習数を他の時代よりも意識的に増やしました
結果、共通テスト本番は、古文・漢文・日本史すべて9割超で、共通テスト利用を活用することができました^ ^
今は2次私大や単元ジャンル演習に時間を割きたいところだとは思いますが、共通テストレベルで苦手なところがある人はぜひ活用してみてください!
2025年 9月 21日 休館日のお知らせ(9/22-9/23)

2025年 9月 19日 模試後の効果的な復習方法について~国公立二次試験編~ (一橋大学社会学部)
皆さんごきげんよう。一橋大学社会学部一年の木谷文音です。前回は大学入学共通テスト模試や過去問の復習方法について、お話ししました。今回は国公立二次のおすすめの復習方法についてお教えしたいと思います。(私は一橋志望だったので、復習方法が一橋仕様なことはお許しください!ご参考までに!)
各教科詳しくお伝えする前にまず共通して言えることは、記述の多い国公立二次は自分の答案をよく見て何が足りなかったのか考えることが大切です。東進の過去問演習講座は自分の答案が添削されて返ってくるので、それをよく復習して分析して下さいね。では各教科の復習方法についてLet’s Go!
英語・国語
東進の解説授業をまず見て、抑えるべきポイントなどを確認します。印刷された自分の答案を見て、答案に必要だったポイントが抑えれていたのかをチェックします。抑えられていたものに関しては、自分の答案に蛍光ペンを引き、足りていないものに関しては周辺に書き足します。その後もう一度復習した答案を見ずに、もう一回自分の言葉で答案を書いて提出します。そしてまた返却された答案を見て、満点でなく失点してしまっていた場合、そこは本質的に理解できていない部分と言うことでもう一回復習する。といったサイクルを繰り返していました。国語は伸ばすことが難しいですが、私はこの勉強方法で一橋模試の国語の偏差値が7月から11月で20~30ほど伸びたのでオススメです!!!!!!
数学
英語と国語と同様に解説授業を見て、自分がどのポイントで躓いたのかを確認します。復習ノートを取る際は自分がどのポイントで躓いてしまっていたのかを書き、自分でその問題の押さえるべきポイントを書くようにしていました。すべての問題をしっかり復習することが出来るのが理想ですが、中々そうはいかないのでそのポイントだけ見ればその問題の要点が分かるように工夫してノートを取るのは大切だと思います!
社会
社会学部志望は一番復習に力を入れてほしい科目です。一橋の社会は教科書にも出てこないようなマニアックな知識がバンバン出てくるのでしっかり復習してくださいね。私はノートの見開き1ページで一問を復習するようにしていました。左のページの上側に問題を貼り、右側のページに自分の答案を貼っていました。左のページの余ったページにはその問題を解くにあたって必要だったけれども、知らなかった出来事や知っておくべきの時代の流れについてまとめていました。右側のページの余ったスペースに関しては、解説授業のポイントや答えを見て付け加えるべき要素について書いていました。社会の答案には沢山の「正解」があります。色々な予備校や出版社から出ている過去問の解答を見ると自分の視野が広がるので、是非参考にしてみてください。
過去問は解いて復習する過程で、その力が大きく発揮されます。復習頑張ってください!!









