ブログ | 東進ハイスクール 田無校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 35

ブログ 

2025年 12月 24日 ~なんかクリスマス~

大事なのは、
クリスマス
「誰といるか」
ではなく
「何をするか」


担任助手の萩原です。

私から送れる最大のクリスマスプレゼントとして、過去最大火力でブログを担当させていただきます。

みんなにとって大事なイベントの日だったとしても、
366日いつだって
誰かの誕生日であり、
誰かにとって大切な日になりうるし、
因縁の日にもなりうるわけです。

大した思い入れもなく、
風潮に流されるような感情で
日々を過ごす人に、
人生を変える経験は
訪れないかと。

「受験勉強は人生変わる」
「受験勉強で人生は変わらない」
どちらも正しいですよ。
こういう風に言う人の考えは、
受験勉強してほしい、
もしくはしたくない、しなくてもよい
の部分がより本質的ですから。

この際抽象的にいきましょう。
「本気で頑張った経験は人生を変える。
その一例として受験勉強がある。」
これだけのことなのではないでしょうか。

何もしていなくても人生は変わる。
それは、周りが変わっていくだけです。

自分から頑張ることが
どれほど尊く大切か。

例えば、
「少し粘って、もう1問解いてから帰る」とか、「家に帰ってもだらけず、すぐに寝た」とか、
どんなに小さくてもいいんです。

そうやって本質の抽象を極めると、
「自分という存在の定義」までたどり着きますが…優しく言い換えるなら、
「その選択は自分の選択と言えるか」
だと考えます。

何事にも、本気で打ち込むことは
自分の意志あってのことです。
これこそ、
東進の掲げる
独立自尊であると考えます。

ここまで話せばわかる通り、
受験勉強以外でも、
本気で打ち込めば人生は変わります。

大事なのは、
その経験で何を得たのか
今後にどう繋がるのか
をあなたがあなた自身の言葉で理解することです。

勉強でも部活でも恋愛でも就活でも、
人生は変えられます。
本気で主体的にやれば。

そして今、その「本気」を
最も試しやすいのが、
受験勉強という舞台です。
特に、受験勉強は
大学入学という成果に繋がるからです。

部活動は、頑張ればプロの道があるかもしれませんが、大学受験ほど平等なチャンスとも思えません。何か明確な成果があるなら素晴らしいですが、私はそこまで詳しく無いので、ご自身で考えてみると良いでしょう。

受験勉強を勝負という捉え方もできます。
しかし、私としても、
本気で打ち込んだ経験として、
今後の人生、社会において役立てて欲しい!

受験勉強に限った話では無い!
社会に出れば、自分の行動は誰かと更に強く影響できるから、本気で打ち込めば、今後、まだ見ぬ誰かを幸せにすることだってできる!

社会に出た人も、
その行動が自分の意志を含み、自分と周囲をより良くできるかについて考え続けて欲しい!

クリスマスそっちのけで受験勉強したおかげで、行きたい大学に受かって、気の合う仲間とやりたいことをできてる私から、ぜひそうなって欲しいと心から思います。

私の今年のクリスマスは、自分と友人にプレゼントを買い、それで終わりかなと。

今日も校舎にてみなさまのお勉強を支えて参りますので、ぜひお越しください。
今日に限らず、私たち担任助手は、
勉強を強制する存在ではなく、
あなたが自分で選び、学び続けるための伴走者を目指して頑張ります。

みなさんはクリスマス
何をしますか?


次回の投稿は、
桑原担任助手です。
お楽しみに!

 

2025年 12月 23日 ~限界をしりたい~

 

どうも〜!

在校時間の鬼、阿部です。

昨日の辰野さんのブログを読んで、

「90時間の壁への憧れ、ワクワク感」

という部分に強く共感しました。

僕自身、受験期は

「24時間勉強に挑戦してみた」

「高速基礎マスターを最速で終わらせてみた」

「同時に数学と地理と古典勉強してみた(意味がない)」

などの勉強の限界に挑戦する企画を行なっていました、まるで底辺Youtuberの如く。

当時のモチベーションは大学に受かりたい、というよりは

「自分の限界が知りたい」

というフシがありました。

阿部の奇行に神妙な面持ちをしているそこのあなた!

想像してごらん、1日で高速の熟語を終わらせる感覚を。

想像してごらん、毎日5コマ受講する自分の姿を。

かっこよくないですか?自分が。

ワクワクしませんか?自分に。

僕は孫悟空ばりにワクワクしてました。

さて、先日の日曜日には最終模試がありましたが

みなさん復習はもう終わっていますよね?

もしまだ復習していないという人!

今すぐ復習してください!

後回しにしていると何を考えながら

解いていたか忘れちゃいます(勿体ない)。

 

受験期の阿部は模試を受けた日には家に帰り

自己採点、次の日には復習を行っていました。

模試後は即帰宅、即自己採、即復習で行きましょう!

ただし!

共通テスト本番は1日目の自己採点をすぐにして、

メンタルが崩れ2日目失敗なんてことは避けたいので

即帰宅、即勉強、即睡眠で頑張りましょう。

次回のブログは萩原担任助手です!

 

2025年 12月 22日 ~90時間の壁~

そろそろブログ書きたくて杉山さんから権利強奪しました

担任助手の辰野です

 

なにをそんな書きたいことがあったのかといいますと…

昨日はM−1グランプリでしたね!!!

ではなく…

みなさん「東進90時間の壁」というものをご存知でしょうか

「いやしらない。きいたこともない。」と思った方、正しいです。

これは辰野が生徒時代に命名したもの

90時間とは、長期休み期間

すなわち開館8時半、閉館約22時(日曜19時)の時間割で

1週間、開館登校、閉館下校をした人のみが達成することができる在校時間です。

1時間ちょいおサボりを決め込むと即敗退

シビアな世界ですね。

 

1年から2年になる春休み

55時間を達成して調子に乗っていた1年目

もうご卒業されましたが、尊敬する当時の担当担任助手YSに

「まぁ受験期は90時間切ったら落ち込んでた」と一言で一刀両断。

自惚れた気持ちは粉砕

と同時に90時間へのとてつもない憧れとわくわく感

 

でも高2の夏休みは文化祭準備に明け暮れ3回戦敗退

冬休みはクリスマスも登校して

杉山サンタに会えたのにM−1の誘惑に準決勝敗退

温めに温めてとうとう1年後のラストイヤー

私は蛍の光の幻聴に悩まされながらも

90時間4分という在校時間を叩き出しました。

家よりも東進にいる時間が長い。家とは…?

個人ランキング優勝で賞金1千万円の代わりにお菓子こんもりもらった気がします…?

90時間を証明する面談資料は受験の日まで私の圧倒的自信でした。

 

すでにわくわくであろう皆さんに朗報です。

今年の冬も、8時半開館、約22時閉館

すなわち計算上は90時間を達成できます!

(今年の夏は閉館21時、89時間が限界でガン萎えしてたので旧時程復活で激アツ)

「いや…90時間なんて…」と思っているそこの君

そもそも目指さないとM-1王者にはなれません!

「毎日開館登校・閉館下校してきた」という事実が、辛い日の自分を支えてくれます

冬休み優勝、春休み優勝で前人未到の低学年2連覇ぜひ達成してください!

きたむらグランプリ最高得点優勝も待ってます

 

明日の投稿はこれまた在校時間の鬼 阿部担任助手です

2025年 12月 21日 ~学びを貪れ~

こんにちは!


担任助手の奥濱です。

今日は最終本番レベル模試ですね。


自分の共通テストの思い出は“苦悶”です。


(やっててよかったほうではないです。)


共通テストは大嫌いでした。


理由は簡単、、、


全然解けなかったからです。


ある程度二次試験には自信があり、


共テの配点も低かったので


正直勉強時間をあまり注ぎませんでした。


それがのちの苦労を招きました、、、


(回想へモクモクモクモク(煙のイメージ))


自分は仲のいい高校の友人と東進ライフを過ごしました。


彼は共テが得意でした。


単元ジャンル演習でも共テ系の問題をよく解いていた彼は


みるみる共テで点が取れるようになっていました。


一方自分は二次試験の対策のみをし続けました。


自分は彼と模試のたびに一緒に自己採点していましたが、


10月くらいの学校での共テ模試で完敗しました。


そのときからプライドはズタズタ。


今思えば気にしてる暇なんてないのに、、、。


別れた時の帰り道がとても冷ややかでした( ;∀;)。


それからというものの


振るわない成績(涙)


震える体(涙)


冷たい夜風(涙)


詰めたい差(涙)


共テの模試を受けるたびに共テが嫌いになる日々。


でも受けるしかない。


毎回心が痛みつつ、受け続けて成長してきました。


ここから成績が思うように伸びなくて悩むことがあるかもですが


へこんでる暇は正直ないです。(経験)


困ったことがあったらなんでも言ってください。


痛みを分け合いましょう。


次回のブログは恩師の杉山さんです。


本当にお楽しみに~

 

2025年 12月 20日 ~効率厨が考えていること~

 

こんにちは。本間です。

一日中ずっと災難に見舞われたのでちょっと元気がないです。

ですが受験生の皆さんは私のことは気にせず元気を出して勉強しましょう。

共通テストまであと1ヶ月を切りましたが、

自分が本番で良い点数が取れている姿が想像できるでしょうか?

今回はコンディション管理についてお話していくのですが、

今言ったことはそこに大きく影響していきます。

いい点数の詳細は皆さんの創造にお任せしますが、

その姿がイメージできるということは

自分の中で「安定して点数が取れるようになったから本番は…」という

上向きな思考になっている証拠です。

このような状態になれば自分の力を信じてテストが解けるので

本番で確実に力を発揮できます

私が何か発表などの大切な場面でコンディションを万全に保つ際に

大事にしていることとしてこのイメージトレーニングがあります。

とは言っても皆さんが想像しているものと違って

私が言う「イメージトレーニング」は、事前に

・構成の分析とその構成の方に合わせた取り組み方のテンプレを作っておく

・時間配分などを完全に認知したうえで体感時間で測る

ことを想定して行っています。これを行うことで

本番起こりうる可能性により注力して対処できる、

自分の演説を俯瞰してみることが可能なので、

気分がポジティブになります。

逆にそこでイメージが出来ない、「大体こんなもんでしょ」と思っている方は

事前に自分が本当の実力を身に着けているのか

分からないので、ネガティブな思考に陥りやすいです。

またこの際に「どこの部分で不安になったのか」

もわかってくるので簡易的な自己分析もできます。

もし本番めっちゃ不安って言う方がいれば

僕が紹介したコンディション管理の方法を用いて

その不安を解消し、残り1ヶ月を確実に点数が伸びるように工夫していきましょう。

頑張れ受験生!

明日の担当は小西さんです。お楽しみに!

 

最新記事一覧

過去の記事

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!