ブログ | 東進ハイスクール 田無校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 84

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2025年 3月 29日 ~継続は力なり~

こんにちは 担任助手の若月です

暖かくなってきましたね。

大学へ向かう途中、桜やハナニラが咲いていました。

綺麗な花を見ていると、気持ちが浄化され、「また新年度も頑張ろう」と思います。

受験が終わった人、もう一年頑張る人、新たに受験生になる人、進級する人、、、

皆さんはどれに当てはまるでしょうか。

どれであっても、去年度の反省を生かし、納得のいく1年にしていってください。

 

今日は、継続の大切さについて話します。

私の所属するサークルでは毎回腕立て伏せをするのですが、私は4月から11月の間、1回も腕立て伏せをすることができませんでした。

「私は一生腕立て伏せはできないんだろうな」と思いながら、膝をついた状態で腕立て伏せをやっていました。

そんな腕立て伏せもどきが、まさか役に立つとは思いもしませんでした。

12月に入って、「あれ、できてる…」と気づき、3月には10回できるようになりました。

長い間、無意味だと思いながらやってきたことが、実を結んだ瞬間でした。

このように、努力している間は自分の頑張りに自信が持てないことが多いです。

結果が出てしまえば全て美談になりますが、結果が出るまではつらいものです。

勉強も同じです。

毎日継続して勉強をしていても、模試やテストで結果が出ないと「やっても意味がない」と思い、やめたくなります。

しかし、意味も効果も必ずあります。

冷静に考えれば当たり前ですよね。

これから受験に立ち向かっていく皆さんは、毎日一定時間勉強することが必要になってきます。

それができなければ合格は掴み取れません。

春休みは朝から勉強しましょう。最低でも3時間はやるべきです。

継続は大切だと思いながら、学習習慣をしっかりつけた人は、確実に強くなれます。

さあ、始めましょう!

 

次回のブログは、伊藤担任助手です。

お楽しみに!

 

 

 

 

2025年 3月 28日 ~全力投球⚾~

 

こんにちは

約4年間続けた担任助手ですが

本日最後の勤務となります

小平です

 

ちょうど6年前のこの時期に

東進に入学し

気づけば大学生となり

今や大学生活も終わろうとしていると考えると

時間が過ぎるのが本当に早いなと感じます

 

自分が「学生」である期間は

思っているよりもあっという間に

過ぎていってしまいます

 

部活に打ち込むのもよし

たくさん遊ぶのもよし

学問を究めるのもよし

 

自分の好きなように時間が使えるからこそ

ぜひ色々なことに挑戦してみて欲しいと思います

 

忙しくて大変なこともあると思いますが

頑張った分充実した学生生活を送れるのではないかなと思います

 

東進の担任助手ではなくなりますが

この先も皆さんのことを

応援しています

 

明日のブログ更新は

若月さんです

おたのしみに

 

 

 

 

2025年 3月 27日 ~新年度特別招待講習は本日締め切り!~

本日3/27(木)は

新年度招待講習

締め切りです!

この講習には

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2025年 3月 27日 ~小さな目標立ての重要性~

こんにちは!担任助手の松本です。

最近、大学の卒業式があり、

そこで学歌を演奏してきました!!

私は元々、管弦楽団に所属しており、

ビオラパートのOBとして参加しました。

やはり、人前でビオラを演奏できるのは楽しいものです!

(ビオラはバイオリンに似た楽器です。)

相変わらず、中学・高校からの経験者と比較すると腕前はまだまだなのですが、

少しずつでも上達を実感できるのが楽しいです。

例えば、私は大学2年生でビオラを始めたのですが、

当時は楽譜にドレミを記入して練習していたのを、

今では記入せずに読めるようになりました。

音楽経験者なら当たり前のことかもしれませんが、

私にとっては、大きな成長です。

何事も大きすぎる目標ではなく、

できるだけハードルを下げたゴールを設定すると

達成感を得やすく継続できると思います。

 

勉強する上でもこの考え方が大切だと思います。

例えば、英単語を覚えたいとき、毎日単語帳を1ページ覚えるという目標を

立てれば、目標自体は簡単なため、実行する心理的なハードルは低くなります。

いざ、開始すればもう少しやろうかなという気分にもなりやすいので、

結果的に多くの単語を覚えることができると思います。

また、やったという達成感が自己肯定のUPにもつながるため、

勉強のモチベーションにもなります。

もちろん、志望校合格には、長期的な計画などの大きな目標も大切ですが、

日々の勉強では小さな目標設定が重要です。

みなさんもぜひ自分の目標を立ててみてください!!

 

次回のブログは、小平担任助手です。

お楽しみに~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025年 3月 26日 ~学生生活~

こんにちは!

田無校担任助手渡辺大貴す!

 

実は本日が自分の早稲田大学の理系の学生の卒業式であり、ついに6年間の大学生生活に幕を閉じます! そして6年間の田無校の担任助手生活にも幕を閉じます!(実は昨日がラスト勤務でした!)

まさか6年間担任助手を続けるとは思ってなかったですが、ここまで来てしまいましたね 学部生4年、大学院2年の合計6年間でしたが、長いようであっという間の学生生活でした!

そこで最後のブログのテーマは 「学生生活」 にしたいと思います! 大した内容ではないと思いますが、皆さんがこれを読んだ時に何か少しでも新しい気づきになるもの、これ頑張ってみよう、というように変化があれば嬉しいです!

自分が小学生から大学院までトータルで18年間学生生活を送ってきたなかで、パッと「学生生活とは」という問いに対して頭に出てくる答えとしては 学びと発見 という2つかなと思いました。MECE()ではないところもあると思いますが、ざっくりこういう分け方で話してみようと思います。

学びに関しては、学生なのでもちろん義務教育、高校に入ったら文理に分かれた勉強、さらには自分の選択する選択科目、そして大学に入ると自分の興味のある学部学科でさらに細かい学問を学んでいきますよね

そういう学問以外にも、色んな学びはあると思っていて、部活動や大学ではサークル活動ですかね。みんな意識したり、意味あるものとして振り返らないと気付かないと思いますが、ああいうチーム活動の中で、どのように集団で行動していくのか、人とうまく付き合っていくにはどうしていけばいいのか、自分は組織の中でどういう働き方をするのか、そういったことを無意識のうちに学んでいると思うんですよね。これって就活の時に、自分の強みや弱み、個性を整理するときによく振り返ったりしますが、やっぱり大事な経験なんだなと思います。

社会に出たら(まだ自分も学生ですが)、必ず仕事をする時に一人でやることは少なく、上司や先輩、同期、後輩など色々な人と一緒に活動していくことになります。そういったときに、自分の学生時代のチーム活動で学んだことって結構活かされるんだろうなって思います!

あとは期限がある中で目標に向けて頑張ることですかね。人って締め切り、期限がないと基本的には頑張らない、怠惰な生き物だと思います。社会に出てからも、沢山の仕事の締め切りがあり、それまでに頑張って仕事をしていくとおもいますが、これって学生生活でも同じですよね。

テストまでの期間がある、宿題の締め切りがある、だから今これだけ勉強を頑張らないといけない。テストだるい、勉強嫌だ、って言いながらもなんとか簡単にでも計画立てて勉強しますよね。他には、部活の大会がある、部内戦がある、そのためにこういう計画でメンバーで練習していこう。こんなように期日がある目標に対して、どのようにしたら達成できるのかというのを考えて、中長期の計画や短期的な計画を立てて努力する。

別に普段からしたら当たり前のようなことでも、今学生生活を振り返ると結構意味のあることだったんじゃないかと個人的には思ってます。

発見という観点でいうと、自分の志や興味、自分という人について発見することが大きいんじゃないかと思います。

まず前者に関して。

日本人の半分は高校生まで、半分は大学まで進学する時代ですが、その先は基本的にはみんな何かしら働いていくわけですよね。ただその時に、これを成し遂げたい、こういう働き方をしたい、この会社で働きたい、というように少なからず希望が出てくると思います。世の中に五万と仕事の種類がある中でうまく人が散らばって、世の中が機能していますよね(なんでこうなるのかは、個人的にも勉強してみたいですが)。

この自分の興味や志って、学生生活の経験が重要になってきているし、面接で聞かれるときもきっかけを深ぼられたりすると、大体学生生活のどこかしらの経験につながってたりします。

そういう意味でいうと、学生生活のうちにいろんなことに挑戦してみたり、色んな人に出会ったり、意図的に学びに行ったりすることって、とても大事なことだと思います。今志や夢がある人っていうのは、学生生活の中でたまたま自分に刺さるものと出会っていて、逆に志や夢や興味がないっていう人は、今までの経験の中ではまだ刺さるものがないだけなんだと思います。

今何か将来目標がある人も、別の経験をしたら全然変わる可能性もありますし、今夢や興味がない人も、少し積極的に色々挑戦したり、新しい人と出会って話してみたり、学びにいったりしてみると、自分の心に刺さるものが見つかるかもしれません。

後者の自分という人についての発見、というところでいうと

これは就活とかの時にようやく考え出すところですかね。大学受験とかで面接があったりすると考えたりするのでしょうか。大体学生生活終わるまでに自分の人格とかって決まると思いますが、どんな環境で過ごしてきたか、何に興味を持ってきたか、どういう人と関わってきたか、というところに大きく影響されるのではないでしょうか。

これを振り返ってみると結構面白いです。実際就活で自己分析をしたときに、自分ってそういうところ意外とあるんだな、とか、ここは足りてないのかもしれないな、とか気づきがあって面白かったです。普段意識して自分について振り返るとかないと思うんですけど、どこかのフェーズで大きく自分を見つめる機会があるのではないでしょうか。何かうまくいかなかったとき、人に言われたとき、学校のワークの時、就活の時など。

そういう時は結構真剣に取り組んでみるとためになるのは間違いないです!

こんな感じで長々と色々学生生活を振り返ってみて思ったことを連ねてみましたが、当たり前のようで、でも言われてみたらたしかになあ、なんてところがちょっとでもあれば嬉しいですし、もっとこういうところ意識して学生生活頑張ってみよ、なんて思う人が一人でもいてくれたら嬉しいです!

以上ラストブログでした!

一足先に社会に出ますがまたどこか会えることを楽しみにしてます!!

 

明日のブログは松本担任助手です! お楽しみに~!

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