ブログ | 東進ハイスクール 田無校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 46

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2025年 10月 27日 ~ジレンマかもしれない~

こんにちは
大槻さんのブログを
期待されてた方には申し訳ないですが

同期の萩原が代理を務めます。
さて、東進ハイスクールは、
塾や予備校と言われることがあります。

“予備”なんですよね
確かに、制度上、東進だけでは、
高校卒業の資格を取ることはできません。
しかし、大学受験に必要な学習コンテンツは
東進だけで充分賄えます。
それゆえに、
高校の方針とぶつかってしまうことも
あるでしょう。
私の場合、
物理の学習ペースが
高校の東進で大きく違ったので
最後の定期テストは
卒業できる分だけの勉強しか
しませんでしたね。
東進の方が進んでいたので
足掻くには充分でした。
だからと言って、
授業中に内職するのはおすすめできません。

個人的に1番良くないのは
詰め込むように勉強することです。
基本身につかないからです。
目の前の勉強には集中すべきで、
受験科目でなくとも、
後々定期テストなどで救われます。
高校の方針や、
先生の方針によっては、
予備校は否定されることがあります。
同時に、東進のコンテンツを
頑張ろうとすると、
内職した方が早いと思うことがあります。

大事なのは、
相談した上で
納得して選択することです。
必要な勉強が何か
使える時間はどれくらいか
東進なら、
個別に担当担任助手と相談できます。
その点、大人数と授業する必要が無いので
個人にあった作戦を提供できます。

もう一つ大切なのは
早めに相談することです
受験についての相談なら、
いつでもお待ちしてます!

明日は同じく同期の
青山担任助手です

2025年 10月 26日 「秋」=「飽き」?

担任助手の桑原です!

 

芸術の秋、食欲の秋。私はオーケストラのコンサートやオペラを見に行ったり、おいしいもの食べて体を肥し続けております、、、

とはいっても、さむいですねえ、、

秋というか冬が見えてきている気がします。

どんよりとした空と冷たい風。

古文でも「秋」は「飽き」と掛けられていて物寂しさを想起させられます、

こういう季節柄もあって、この時期の受験生は不安な気持ちを抱えがちなのでしょう。

去年の11月にも面談した時に不安な気持ちから涙を流してしまった生徒もいました。

 

先日「アツい話を」と振った奥濱くんがとてもよい話をしてくれていました。

「不安なことを書き出して可視化し、対処すべき具体的な課題に変える」

漠然とした不安への重要な対処法であると思います。

 

私が受験生の時は、「本当にこの進路(文学部系統)でいいのか」というようなことで悩んでいたように思います。

ここから長い人生を歩む方向性を左右するのに、なんとなく日本史をやりたいというような気持で進んでいいのかと不安に思っていました。

でも色々悩んで相談する中で、文学部でもやろうとすれば充分に多彩な進路をとることができるし、今一番やりたいのが教員への道ならば文学部にいくべきだと思うようになりました。

 

いま3年生である私は周りが就活しているのを見て、同様の不安を感じる時もあります。

それでも、不安な気持ちや悩みも、この先の将来にとっては価値あるものであると私は信じています。

人生にはそういう時期がきっと必要だし、それを乗り越えてこそのものであると思うのです。

 

おまけ:昨日の演奏会で聴いたブラームスの交響曲第3番、まさに今の季節にぴったりなのではないかと思い。

明るくも、不安定で陰りがある。哀愁漂う第3楽章は、もの悲しさ・不安の中で前に進んでいこうとするエネルギーも感じます。

勉強のBGMにでも、聞いてみて下さい。

 

明日は大槻さんです!

 

2025年 10月 25日 ~寒って漢字洒落てる感じする~

どうも杉山です!

最近焼肉に行ったのですが

脂が思ったより乗っていて

美味しいけどたくさんは

食べれないなぁと

感じました。

ちょっと悲しいですね

 

チャリを漕いでも太ももがすぐ疲れて漕いでも

10分とかの距離でも嫌になってしまいます

 

何の話なんだいってことなんですが

全てにはちょうど良い時期

あるんじゃないかということです!

勿論、何事もいつ何時始めたって良いです。

ただ、適する時期なのかどうかは

あると思います。

おでんだって焼き芋だって

夏に売ってちゃ行くもんじゃないよ

と言われちゃいます。

「勉強」高校生の今が

適した時期だと思います。

勿論、好き嫌い、得意不得意はあると思います。

ただ、フレッシュで思考力が育ったこの時期

様々なことを吸収していくには

非常に良いんだと思います!

何が言いたいかというと

勉強嫌だな~、大変だな~と思うけど

未来で勉強しようと思っても今より覚えられない

理解できないことも多いんじゃないかなと

人生のどこかで勉強するなら最適な今

是非やってみて欲しいなと。

特に高1、高2生も

勉強は高3からやるものって考えたら

授業とか意味を

見出せなくなっちゃうと思います。

高校生の3年間通して学んでいく意識を

持ってみて欲しいです……!

 

とにかく最近は寒いのであったかくしてください!

次回のブログは桑原担任助手です!

 

p.s.食欲が最近増しているので

自分も若造だなと感じます。もしくは冬眠の備え。

2025年 10月 24日 〜無理しすぎるな〜

みなさんこんにちは、担任助手の阿部風磨です。

昨日のブログでは、奥濱担任助手が熱いブログを書いてくれました。

私は今年まだ三角チョコパイを食べておりませんが、

受験期の冬にご褒美としてよく食べていたことを思い出しました(笑)

さて、今日は「無理しすぎるな」と題して話してみようかと思います。

私自身最近無理をしすぎている節があり、

とにかく寝る時間がない日々が続いています。

そうでもしないと時間がないのですが、

睡眠不足と過労による弊害が少しづつ出てまいりました、、

どんな状況であれ、睡眠不足だと集中できません!

受験生の皆様も、夜中にもっと勉強がしたかったとしても

睡眠はしっかりと取るようにしましょう。

明日のブログは杉山くんです!

よろしくお願いします。

2025年 10月 23日 ~お腹がすくということは何かを求められる環境にあるという幸せを享受している証拠だよね~

久々です。奥濱です。

アツい話期待されましたが、最近は本当に話題に乏しい日々を送ってます。

物欲に駆られて、且つ季節の変わり目ということもあり服を買いまくったり、

某△チョコパイを食べまくってもはや三食チョコパイだったり懐は冷え切ってます。

さて共通テストが目前に迫る中、漠然とした焦燥感に襲われるのは、受験生であれば誰でも経験することです。

この焦りの感情を放置せず、具体的な行動に変えることが、

本番までの集中力を維持する鍵となるのではないでしょうか。

まず一つ目の方法として、「今週の計画」に焦点を絞ることが極めて重要です。

合格という長期的な目標はもちろん大切ですが、それを意識しすぎると「時間が足りない」という不安につながりやすいものです。

そこで、意識を「今日、明日、そして今週一週間で何を成し遂げるか」という具体的なタスクに限定しましょう。

目の前の小さな課題を一つ一つ着実にクリアしていくことで、「自分は前に進んでいる」という確かな実感が得られ、大きな不安は徐々に薄れていきます。

次に、心の中で膨らむ「不安なこと」を書き出して可視化する作業を行いましょう。

紙やノートに「古文の文法がまだあやふや」「模試のリーディングが時間内に終わらない」といった具体的な不安要素をすべて書き出してください。

さらに重要なのは、それぞれの不安に対して「具体的な対処法」を横に書き添えることです。

「古文の文法」であれば「毎朝15分、文法問題集を解く」、「リーディング」であれば「毎日長文を1つ時間を計って解く」など、行動レベルに落とし込みます。

このように、不安を「対処すべき課題」へと変換することで、

みなさんは不安に支配されるのではなく、

それをコントロールできているという自信を得られるんじゃないでしょうか。

そして、焦りを感じている時こそ、意図的に「休息時間」を設けることを忘れないでください。

限界まで頑張り続けるのは、一見美徳のように見えますが、

集中力を急激に低下させ、勉強効率を下げる最も大きな原因です。

例えば、「問題集を1単元終えたら必ず10分休憩する」といったルールを設け、

その時間はストレッチをしたり、温かい飲み物を飲んだりするなど、

脳を完全に勉強から切り離す活動を選びましょう。

ここで休むのはサボりではなく、「次の高い集中力を発揮するための重要な準備」だと割り切ってください。

質の高い休息は、必ず質の高い勉強へとつながります。

これらのアプローチを通じて、

漠然とした焦りを具体的な目標と行動、そして適切な休息へと変換し、

本番まで冷静に、最大の効率で学習を進めていってください。

不安な気持ちがあればぜひ奥濱に相談しちゃってください!

次回のブログは阿部担任助手です。

お楽しみに~

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