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2026年 7月 6日 「東進生が今から過去問に取り組む理由」
こんばんは!
東進ハイスクール豊洲校、担任助手2年の古賀です。
7月の第一月曜日ということで、
アニメオタクの自分はとても気分が高揚しています。
そのんな新たな季節の訪れを感じるこの時期に、
東進の高校3年生は過去問演習に勤しんでいます。
もちろん豊洲校でも受講修了済みの
生徒ばかりではないのは僕も知っています。
しかし理想論だとしても生徒に6,7月から過去問に
取り組み始めようと伝えていることには理由があるのです。
一つ目の理由は受験生には時間がないことです。
共通テストなら全科目受けると試験時間だけで580分です。
復習にも多い人はその倍近く時間が必要だと思うので、
生半可な覚悟で直前に演習に臨むと
充分な年度数をこなせない、復習時間を確保できない可能性があります。
第一志望は複数回演習し、復習を徹底するとともに、
併願校の対策も疎かにしないで欲しいです。
2つ目の理由は、これからの勉強は
学力を伸ばす勉強から、点数を延ばす勉強へと
シフトしているということです。
受験で点数を取るためには、
その大学に特化した対策が重要です。
普遍的な学力だけでなく、
より実践的な力を身に付けていきましょう。
もっと語りたいのですが、理由はこのあたりにして
最後に一つ重要なことをお伝えします。
前提として、過去問演習を行うのは
通期の受講を修了した生徒です。
これは最低限高校対応の全単元を学習することで、
過去問演習を大学に特化した対策だけでなく
基礎学力の向上に役立てる目的です。
受講を終わらせるのはあくまで目安です。
しっかりと残り時間から逆算し
自身の頭で考えて基準を作りましょう。
受験生の皆さん過去問演習頑張ってください。










