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2020年 2月 21日 今こそ始めるとき。

こんにちは!
担任助手の椎名です。
さて、
受験生は受験シーズン
真っ只中ですが、
低学年の皆さんは
日々受験勉強できていますでしょうか?
低学年の皆さんも
受験があと一年、二年と
迫ってきていますね。
しかし
その実感が湧かない人も
多いのではないでしょうか?
でも考えてみてください。
よく2年生の三月末には英語完成。
といわれますよね。
去年までは英語センター試験での
得点率80%
がその指標としてあげられていました。
今年からは共通テストにはなりますが
求められる数字に
大きな変化は無いと思います。
つまり
リーディング、リスニング
共に8割を超えること
が求められてきます。
今は理系文系問わずに
必要な英語にフォーカスしましたが、
他の教科にも
それぞれ目標を設定しなければなりません。
ただ目の前にあることをやる前に
ゴールを設定してから逆算。
これがカギとなることでしょう。
私のオススメするやり方は、
①やるべきこと、
できればやりたいことを書く
箇条書きですべてを洗い出します。
ここでやるべきことの
多さに気付く場合もありますね。
②優先順位をつける
やらなきゃいけないこと
→
やるべきこと
→
やりたいこと
③それぞれにかかりそうな時間を考える
例えば3月末までに
やらなければならない事は
あと一ヶ月半で終わるのか。
④具体的に一ヶ月、1週間などの計画に落とし込む
段階がたくさんあるから
めんどくさそうと思ってしまいますが、
例えば一日五分でも十分でも
やれば少しずつ知識が定着していくものを
やらなきゃと思っていながら
先延ばしにし続けるのと、
書いて可視化
することによって、
改めて気付き、
時間を計算することで
積み重ねる学習が
できるのです!
これが一ヶ月、二ヶ月、
と続き受験までの期間を
考えたら圧倒的な差が生まれますね。
受験勉強なんて
大抵めんどくさいです。
だけどそれを
継続できるか
そこに勝負はかかってると思います。
さあ、今から始めましょう!!!
2020年 2月 10日 試験を有効活用しよう!

皆さんこんにちは。
担任助手の太田です。
受験生の皆さん、
いよいよ私大入試が
本格化してきましたね。
この期間は
体力面でも
精神面でも
かなりきついと思います。
私も、
2月の第2週に入試が4つあり、
日々緊張と焦りと
戦っていました。
入試は
自分が思った何倍も
体力を使うため、
試験日は
毎日ヘトヘトでした。
皆さんはどうでしょうか?
自分が思っているよりも
体に大きな負担が
かかっていると思います。
この期間は無理をせず、
十分すぎるくらい休息し、
万全の体調で
試験を受けられるようにしましょう。
ところで皆さんは
受け終わった試験を
どう扱っているでしょうか?
自分で調べながら
しっかりと復習する人、
丸付けをして
大まかな合格可能性を
推測する人、
丸付けをすることによる
感情の起伏を防ぐために
振り返らずに
次の勉強にすすむ人、
様々いると思います。
どの方法も
正しいと思いますし、
やり方は人それぞれです。
ですが、
あくまで参考程度に聞いてほしいのですが、
私は
丸付けをして、
知識問題のみきちんと復習することを
オススメします。
もちろん
余裕があるのであれば
全て復習するのが
理想です。
ですが、
解説のない入試問題を
しっかりと復習するのは
かなりの時間を
使ってしまいます。
入試期間には
そのような余裕がない人が
ほとんどだと思います。
ですので、
直接的に
次の入試に繋がりやすい
知識問題のみ復習するのが
ベストだと思います。
これからの試験で
同じ問題が出る可能性は
十分にあります。
その一問で
合否が決まるかもしれません。
試験は
入試期間でも
有効活用できるツールです。
1つずつ確実に
自分のものにしていきましょう。
皆さんの健闘を祈ります!
以上太田でした。



2020年 2月 8日 予定を立てよう!

こんにちは!
担任助手の張です。
寒くてお布団から出たくない日々が続きますが
皆さんちゃんと家から出て、
東進に登校していますか??
少し寒い思いはしますが
長時間集中して勉強できる環境を
手に入れる代わりと思えば
我慢できますよね…!!
今日は
予定の立て方・管理の仕方
について書きます。
予定には2つの種類があるのを知っていますか??
1つ目は
大きな予定、
2つ目は
小さな予定です。
1つ目の大きな予定には、皆さんにとってはまず、
○○大学に合格する。
というものが挙げられると思います。
その次に○○大学に合格するには
この一年で何をすればよいのか
というものが挙げられます。
そして小さな予定では
「一年で何をすればよいのか」
をもとに
一カ月で何をすれば良いのか
を考え、更に
一週間で何をすれば良いのか
最終的には
一日で何をすれば良いのか
を考えます。
このように予定を立てるときには
大きいものから小さいものへ絞っていくと
上手くいきやすいです。
そして東進では
一年の予定
⇒合格設計図
一カ月の予定
⇒コーチングシート
コーチングタイム
一週間の予定
⇒週間予定シート
グルミ
一日の予定
⇒目標・振り返りシート
コーチングタイム
で予定を管理しています!
これらを活用しない手はないのではないでしょうか!?
以上張でした!

2020年 2月 7日 コーチングタイムって…??

こんにちは。
担任助手2年の松本です✿
懐かしい人には懐かしい
中学受験の季節も過ぎ、
1年で1番寒い季節ですね。
今朝、駅前で配布活動を
しましたが、凍える寒さで
手先の感覚を失っていました。(笑)
そんな2月から、
豊洲校では、
「コーチングタイム」
の強化期間が
始まりました。
馴染みのない言葉かもしれませんが、
簡単に言うとコーチングタイムとは、
登下校時に行う、
担任助手と生徒との間の
コミュニケーションです。
1月から生徒ファイル制度を復活させていますが、
そこに、
「登校、受講数、修判、マスタークリックの有無」
の予定を書き込んだ
コーチングシートを挟み込みます。
そして、例えば、
生徒が登校したら今日の日付の登校欄に
蛍光ペン…という形で
担任助手との予実管理を行います。
担当外の先生とも自分の計画を
調整していくことで、
高い努力指数を目指していきましょう✿
以上、松本でした!
2020年 2月 6日 今日から始めよう! 椎名編

こんにちは!
今日は朝から豊洲駅で
1,7℃の最近で一番くらいに寒い中、
朝配布をしていました。
とってもとっても寒かったので
これから家を出る方は
防寒対策をして家を出てくださいね。
さて、今日2月6日は
何の日でしょうか?
そうです!
(わかった方は少ないと思いますが)
立教大学 全学部日程
の日です!!!
(立教を受ける方も
他大を受ける方も頑張ってくださいね!)
私はこれに合格し、
今
立教大学 社会学部 メディア社会学科
に通うことが出来ています。
一年も時間がたってしまったことが
未だに信じられません。
本当に時間がたつのは
早いですよね。
受験を終えて約一年たつ今日
このブログで皆さんにお伝えしたいことは
早いスタートダッシュ
の大切さです。
受験まで、
今高校2年生の方は約1年、
高校1年生の方は約2年、
ありますね。
ではどうして
早くから勉強を始めることが大切なのか。
どうして?
という部分を
もう一度考えて見ましょう。
まずは
周りとの差がつけられる。
例えば受験生になって
勉強を頑張り始めたとします。
しかし受験生で
頑張らない人はいるでしょうか?
基本的にはいないですね。
少なくとも皆さんが行きたいと思っている
第一志望に
そのようなひとは合格できないと思います。
だから受験生になって
頑張ることは当たり前であって
自分と第一志望の距離がある人は、
受験生になってからだけでは
合格を掴み取ることは難しいと思います。
東進では受験生の夏ごろから
二次私大の過去問を解くこと
を推進していますが
ここで基礎学力の差が
学習の質に影響してきます。
それまでに
演習できるだけの基礎学力
がないと二次私大は歯が立ちません。
今第一志望としている大学の過去問を
見てみたり
解いてみたり
するのもいいかもしれません。
別に今解けないことは
何の問題でもありません。
むしろ
解けてしまったら
この先何を勉強するのでしょうか。
もっと志望校を上げたほうが
いいかもしれませんね。
自分と
志望校との距離が離れていること
に気付く。
そこから始まります。
今は到底解けないような問題も
実は
基礎学力を身につけることで
少しは解けるようになったり、
それが無理でも、
まず読む気にはなると思います。
私が東進の生徒だった頃、
世界史が苦手だった私に
担当の担任助手の方がいってくれました。
「世界史は
最初は薄い層だけど
何回も繰り返す内に
知識が積み重なって
きれいなミルフィーユみたいに
なっていくんだよ」
これは他の教科にも
いえることだと思います。
初めのうちは穴もたくさん開いた、
見た目の悪い層かもしれません。
でも学習を重ねていくと
だんだん層が厚くなって
きれいなミルフィーユになる。
それには時間をかけて
一つひとつ
一歩一歩
やっていくしかないんです。
結果がすぐに出なかったり、
モチベーションが続かなかったり
乗り越えるのが大変な壁は
幾つもあります。
そんな時は
自分が何かで失敗したとき、
後悔したときを
思い出してください。
あのままの自分でいいのか、
あのときみたいに後悔する自分が
簡単に想像できて悔しく無いか
今という時間を大事に、
考えてみてください。
きっと答えはひとつです。
みなさんの頑張りを応援しています。
以上、椎名でした。






