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2026年 6月 17日 【分析マスター】
こんにちは!担任助手3年の須藤です
ゆうかちゃん紹介ありがとう!
去年お世話になったと言ってもらえてうれしいですね。
最近僕への対応が雑なので、
もう少し優しくしてもらえると嬉しいです
バーベキューも楽しみにしてますので、日程が確定するの待ってます。
さて今回のテーマは「模試の活用方法」ということなので、
僕なりにまとめてみようと思います!
突然ですが、皆さんは模試を受けた後、どうしていますか?
「結果を見て一喜一憂して終わり」
「返却されたらとりあえずファイルに挟む」
こんな人、結構多いんじゃないでしょうか。
実はそれ、めちゃくちゃもったいないです。
模試は受けた後の使い方で、その価値が10倍にも100倍にもなります。
そして、模試の復習で身につけた習慣は、そのまま過去問演習にも直結します。
東進の過去問演習講座を活用している人は特に、
模試の復習を通じて「問題を解いた後の正しい向き合い方」を今のうちに体得しておくと、
過去問演習の質がぐっと上がります。
というわけで今回は、科目別の簡単な復習方法をまとめてみました。
試験で実際に使った英国社しかありませんが、
他の科目でも使えそうな要点も書いてあると思うので、ぜひ参考に。
まず大前提:自己採点は必ずその日のうちに!
模試が終わったら、その日のうちに自己採点をしましょう。
時間が経つほど、解いたときの感覚が薄れて復習の効果が半減します。
東進の過去問演習でも同じで、解きっぱなしにせず、
すぐに答え合わせと復習をセットにする習慣をつけることが大事です。
英語の復習法
間違えた問題は、まず「なぜ間違えたか」
の原因特定から始めましょう。
知らない単語だったのか、文の構造が読めなかったのか、指示語を読み違えたのか。
原因によって対策が全然変わってきます。
長文読解で間違えた場合は、解答・解説の和訳と
自分の読み方を丁寧に照らし合わせてみてください。
「なんとなく読んでいた」箇所が実はズレていた、なんてことがよくあります。
文構造が原因だったなら、その文に戻ってSVOCを振り直す。
指示語が原因なら、何を指しているかを本文で確認する。
こうして一問一問の「なぜ」を潰していくことが、長文読解力の底上げに直結します。
知らなかった単語は次の模試までに必ず覚える。
文法は間違えた単元の教科書やテキストに戻る。
そして最後に音読までやって初めて「復習完了」です。
地味に見えますが、音読は読解スピードと英文への
慣れを同時に鍛えられる最強の仕上げです。
過去問演習でも長文を解いた後に音読するクセをつけると、
精度がじわじわ上がっていきますよ。
国語(現代文・古文)の復習法
英語と同様、国語も「なぜ間違えたか」の原因分析が起点です。
ただ国語の場合、解説を読む前にまず一度解き直しをするのがポイントです。
いきなり解説を読んでしまうと「理解した気」になって終わりがちなので、
必ず自分の頭で考える時間を挟みましょう。
現代文で大切なのは「なぜその選択肢が正解なのか」
の根拠を本文から探す訓練です。
フィーリングで選んでいると、
似たような問題で何度も同じミスを繰り返します。
同義・対比・因果といった論理展開を意識しながら本文を読み直すと、
筆者の主張の構造が見えてきます。
古文は、知らなかった単語・語句を
その都度辞書で調べてノートにまとめることが基本です。
設問ごとのテーマで整理して書いておくと、
後から見返したときに記憶に残りやすくなります。
歴史の復習法
最後は歴史です。
歴史は「知識不足」が原因の間違いが大半なので、
他の科目と比べると復習の方針がシンプルです。
間違えた問題は必ず教科書の該当範囲に戻り、
用語集で周辺知識まで確認しましょう。
一度調べた用語にはマークをつけて、
繰り返し見返す習慣をつけるのがポイントです。
問題形式に惑わされて間違えた場合は、
その問題をノートに書き写しておくと同じミスを防げます。
以上、科目別の復習方法をざっくりまとめてみました!
色々とかきま知ったが、別に画期的な物はなかったはずです。
正直副種方法は最終的には同じような形になることがほとんど。
本当に大事なことは復習と分析を実際にやるかです。
やり方が拙くてもいいので、まずは模試後・過去問演習後
すぐに復習・分析をすることを徹底しましょう。
模試・過去問を最大限に活かして、志望校合格を目指してくださいね。応援してます。
明日の更新は、、、

山口担任助手!!
実は同じ高校出身です。
最近あんま話せてないので、折を見てご飯とか行きましょう!!
次回のブログもお楽しみに!
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