合格体験記 | 東進ハイスクール 津田沼校 大学受験の予備校・塾|千葉県 - Part 2

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現役合格おめでとう!!
2026年 津田沼校 合格体験記

早稲田大学
創造理工学部
総合機械工学科

森迫俐衣 さん

( 渋谷教育学園幕張高等学校 )

2026年 現役合格
創造理工学部
ここに、受験期を通して私がやってよかったな、と思ったことを何点か紹介をしたいと思います。

【1.部活を頑張ったこと】
私は部活ガチ勢だったので、管理職をやっていたこともあり、割と忙しく、勉強する時間はさほど多くありませんでした。高3になるまでは週に受講を1、2コマほどしかやっていませんでした。高2の冬、俗にいう高3の0学期は部活の最後の大会の準備のため、勉強はほぼゼロでした。(部活はロボコン部もどきでした)しかし、部活を全力で頑張ることは、何かに本気で打ち込んだ経験を得られ、それは受験生活に必ず生きてくるものだと思います。部活を悔いなく終わらせることができたおかげで、勉強においてもさっぱりとした気持ちでスタートを切れた気がしています。そのおかげで勉強にも真向から打ち込めたのかな、と感じています。

【2.難関物理を取ったこと】
難関物理という講座を私は2周しました。これが本当に良かったと思います。難物講師の三宅さんはいつも物理をパッションをもってお話しており、その姿を見ると私も物理をもっと深く追求したい、もっと高度なことがわかるようになりたい、と勉強意欲を掻き立てられました。大学に進学してからもより物理という学問を追求したい、そういう受験勉強の先の未来も視野に入れながら勉強できて、勉強というものが、乗り越えないといけない試練というよりも、自分のできることを増やしていく楽しい営み、という風に捉えられるようになりました。

【3.モチベーション・やる気を出す方法を持っていたこと】
私はお菓子をご褒美に食べること、帰り道に音楽を聴くこと、悲しいときはカロリーメイトの受験応援CMを見ること、などの受験期を乗り越えるべく、モチベーション維持法を確立しました。上記の方法、おすすめです。メンタルの保ち方は人それぞれだと思いますが、つらいときはこうする!うれしいときはこうする!みたいな何かを持っていると、気持ちをリセットするときに効果的です。

ー最後にー
私は受験が終わったとき、やり切った、今の自分のベストを尽くせた、と思いました。1年間、勉強に全力投球して、努力することができた、という事実は合否にかかわらず、絶対的な事実です。まだ受験終わって間もない未熟者ですが、私はこの、1年間全力でがんばることができた、という事実をもって、これからなんか目標ができたときもまた努力して、そしてつかみ取ることができるだろう、という自信を持てるようになりました。ほんと、受験してよかったです。

ーほんのちょっとだけ早く受験を終えたものとして。ー
受験はいつか必ず終わります。受験が終わったときに、もちろんみなさんに第1志望に合格してもらいたいですが、それ以上に全力で頑張ることができた、悔いはない、と思えるといいな、なんて思います。受験をどのように終わることができるかは、これからのみなさんの1つ1つの行動によります。受験期、つらいこともあると思いますが、自分の納得のいく受験にできること、心よりお祈りしています。

偉そうな口をたたいてしまってすみません。こんなこと思ってた人もいたのか、まあ聞いといてやるか、くらいの感じで、ちょっと気に留めたりしてくれてたらうれしいです。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

早稲田大学
社会科学部
社会科学科

熊手桜介 くん

( 東邦大学付属東邦高等学校 )

2026年 現役合格
社会科学部
僕は親や友人、担任の先生と担任助手の方に恵まれ、最後まで勉強を続けることができました。

僕が東進に入学したのは高1の3月のことで割と早めだったと思います。当時の僕は、成績が良くなかったのもあり、早くから受験勉強に勤しむ兄を見て焦っており、親に頼んで体験授業を受けさせてもらったのが東進でした。

僕の友達は受験に向けて頑張る人がまだあまりいなかったので、僕も気持ちが流れることも多々ありました。それでも受験を視野に勉強をするクラスメイトや他の東進生が目に留まり、それに触発され本格的に受験勉強に臨むようになりました。

僕の学校には校内模試における各教科の成績上位者の名前を貼り出すシステムがあり、そこに名前が載ったときは「次はもっと上で載ってやる」というような気持ちがモチベーションになってくれました。

いくつかアドバイスがあります。1つ目は共通テストをなめるなということです。共通テスト利用で多くの合格を確保できれば心に余裕が生まれますし、併用でも大きなアドバンテージになります。

2つ目は、自分を責めすぎない、焦りすぎないということです。予定を守れなかった、欲望に負けてしまった、成績が目標に届かなかった、そんな日もあるでしょう。そんな時に自分を責めすぎないでください。焦りすぎないでください。それらは心から余裕を奪っていきます。勉強中でも試験中でも、最大の敵は余裕のなさです。勿論いつでもいつまでもこのように過ごしていれば落ちます。限度はあります。

そのため、もし一度や二度倒れることがあっても自分を責めなくて良いように出来るときは努力しまくっちゃってください。倒れてもその度起き上がって全力で走ればゴールにはちゃんと辿り着けます。過去の自分を責めず、未来の自分が恥じない、そんな今の自分を心がけてください。

将来やりたいことなんてのは未だに決められませんが、自分にしかできないことで活躍できたらいいななんて考えています。そのための道が大学生活で見つかると良いです。

早稲田大学
商学部
全トラック

髙田結仁 くん

( 薬園台高等学校 )

2026年 現役合格
商学部
僕は高2の夏頃から東進に入ったのですが、部活などで忙しく1日1時間ほどしかできず、本格的に受験勉強を始めたのは高3の6月頃でした。部活動などで忙しく、あまり勉強できない人は高3始まるまでに英単語1冊だけでも仕上げれば、大きいアドバンテージになると思います。僕は高3の夏休みまでかかってしまったのですが、もっと早くに英単語だけでも基礎をかためておけばよかったと後悔しています。

高3の夏休みになったら過去問演習講座がはじまると思いますが、どんなに文化祭などが忙しくても共通テストと2次試験の過去問5年分だけは夏休み中に終わらせておくことをお勧めします。理由は志望校別単元ジャンル演習講座が個人的に1番良い東進のコンテンツだと思っており、これにかける時間を多くとることが1番伸びたからです。そのために授業を早く丁寧に終わらせ、基礎を夏休みまでにある程度終わらせることが、聞いたことがある話だとは思いますが、すごく重要です。

僕が早稲田に受かることができた要因は、今あげた志望校別単元ジャンル演習講座と、もう1つはまだ先の話で申し分けないのですが、共通テストでしっかり点数をとり、第2志望を共通テスト利用で取れたことだと思います。僕の場合、1月の時点では合格最低点には程遠く、最後の1か月で早稲田の過去問を詰めたことが大きいかなと思います。そのため共通テスト本番レベル模試などがあると思いますが、それを軽視し雑にやって終わらせるのではなく、しっかり復習することだけでもやってほしいです。

また、勉強を早く始めた人は成績が現時点ではいいかもしれないですが、油断していると抜かされますし、逆に遅く始めてしまった人もまだチャンスは全然あるので諦めないで頑張ってほしいです。成績の伸びる時期には個人差があるので、模試や過去問で一喜一憂せず、一緒に頑張っている友達や、担任の先生や担任助手の方、親など環境に感謝して頑張ってほしいとおもいます。

早稲田大学
国際教養学部
国際教養学科

丹沢創 くん

( 安田学園高等学校 )

2026年 現役合格
国際教養学部
<東進に入る前>
高校受験の時は、ゲーム依存やスマホ依存のせいで勉強に集中できませんでした。また、高1になっても机に向かうことができませんでした。勉強をしないといけないと危機感を持っているのに、なぜか机にむかえない、と負のループにはまっていて絶望していました。

<東進に入った後(高2夏)>
東進に入ってから僕の受験生活は始まりました。ゲームのアカウントはすべて消しました。僕が思う東進のいいところは勉強をさせる強制力です。例えば、僕が早く帰ろうとしても担任助手の方が「もう帰るの?」といつも引き留めてくれることや、チームミーティングでほかの生徒と勉強の報告会をすることなどです。これがなければ、絶対にここまで勉強してなかったと思います。

もう1つ良かった点は、手厚い担任助手の方に恵まれたことです。勉強のわからないところを聞いたり、気軽に相談にのってもらったりすることができます。僕は共通テストの国語が苦手だったので、よく質問をしていました。

<早稲田国教を目指す人へ>
SILSはやはりハイレベルな戦いです。受かっても落ちてもギリギリな争いになるでしょう。1点でも多く勝ち取ることが合格の秘訣です。僕は昔アメリカに5年間暮らしていたことがある帰国子女です。それもあって、SILSの総合型をうけるためにIELTS7.0をとって加点を20点にしましたが、準1級までしかもってない人や準ジャパの人でも受かっている人は毎年たくさんいます!

SILSの過去問を繰り返しやったり、早稲田の法学部も傾向が似ているので解いてみてください。SILSは1年間留学が必須です。良い留学先を選ぶには成績がよくないといけないので、僕は遊びだけでなく勉強も引き続き全力でいきたいです。

最後に、受験の結果はどうであれ、最後まで確実に残るのは自分の今までの努力の成果です。後悔のないように、受験勉強を頑張ってください!!

早稲田大学
教育学部
教育学科/教育学専攻/生涯教育学専修

浪打誠央 くん

( 薬園台高等学校 )

2026年 現役合格
教育学部
僕は高校に入ってから定期テストの勉強すら疎かにしてしまい、東進に入るまではほとんど自分で勉強することができていませんでした。しかし、周りが受験勉強をし始め、焦りから東進に高2の11月に入りました。

それからの生活は「毎日部活が終わったら東進にいくぞ」と心にきめ、たとえ東進につくのが20時半くらいになっても勉強しました。僕がそれらを継続できたのは、部活の後に一緒に東進に行く友達がいたことが大きな要因だったと思います。このように、共に頑張れる環境をつくるのは大事だと思います。

しかし、僕の受験生活はあまり上手くいかないことのほうが多かったです。たとえば、模試では最後までE判定だったし、過去問も合格点にほとんどのっていなかったです。周りがどんどん成績を伸ばしていくなかで、不安と焦りでいっぱいでした。そんななかでも努力はし続けて、最後の最後にやっと合格点をとれるようになってきました。

東進で1番印象に残っていることは夏合宿です。英語漬けの5日間で自分の限界を超え、苦しかったけれど、悔しいことも色々経験しました。これらはその後の勉強への姿勢に大きな影響を与えてくれました。

最後に、諦めないで継続すれば道は開けることを僕は実感しました。この経験は僕にとって大きな成功経験になり、この先の人生に活かして、これからも努力を続けます。

校舎情報

津田沼校

津田沼校
地図
船橋市前原西2-14-2
安田ビル4F ( 地図 )

電話番号0120-104-724
(または047-403-1455)

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