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2026年 7月 5日 リスニングに使えるテクニック!!

こんにちは!
東進ハイスクールつくば校の長田あかりです!
みなさん、先日行われた6月全国統一高校生テストは受験しましたか?
手応えや結果はいかがだったでしょうか。
今回は、模試や共通テスト本番でも欠かせない
リスニング対策3選 をご紹介します⭐
【試験当日編①】問題の先読みをする!
共通テスト型のリスニングでは、音声が2回流れる問題と、1回しか流れない問題があります。
時間に余裕があるときは、先の大問の選択肢や英文に目を通しておくのがおすすめです!
【試験当日編②】分からない設問は切り替える!
「さっきの問題聞き取れなかった…」と引きずってしまうこと、ありますよね。
でも、前の問題に気を取られてしまうと、次の問題まで落としてしまうこともあります。
分からない問題は思い切って切り替えて、次の問題に集中することが大切です!
【日常編】単語帳の音声をフル活用!
私が毎日続けていたのは、単語帳の音声を使ったトレーニングです!
・単語:音声だけを聞いて意味が思い出せるかチェック
・例文:音声のみで日本語訳できるか確認
これを継続することで、リスニング力は大きく伸びました!
多くの単語帳の音声は止まらず流れていきます。
このスピードに慣れておくことで、共通テストのリスニングにも対応しやすくなります!
8月には東進ハイスクールで共通テスト本番レベル模試が実施されます!
今回紹介した方法が、これからの模試や本番で少しでも役に立てば嬉しいです!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!❤️
2026年 7月 2日 生活リズム

こんにちは!
担任助手の坂井陽香です!
今回は、「睡眠を削らない大切さ」と「生活リズム」についてお話しします。
まず、睡眠を削ってしまっている人はいませんか?
文化祭や体育祭、テスト勉強などが重なると、つい睡眠時間を削ってしまいがちですよね。
私自身も受験生の春、焦りから勉強時間を増やそうとして睡眠を削っていました。ですがその結果、ストレスが溜まり、勉強中に手が震えたり頭が痛くなったりして、思うように勉強できなくなってしまいました。
睡眠不足は、勉強の効率を下げるだけでなく、心や体にも悪影響を与えます。最悪の場合、勉強そのものができなくなることもあります。
その経験から、私はどんなに忙しくても7時間半は必ず寝るようにしました。
6月になり、模試や過去問の結果を見て焦っている人も多いと思います。ですが大切なのは、焦らず「今できること」を積み重ねることです。
睡眠を削る前に、まずは日常の時間の使い方を見直してみましょう。
次に、夜型生活についてです。
「眠くなるまで勉強する」という人もいますが、夜遅くなるほど集中力は落ちてしまい、勉強の質は下がりがちです。
入試本番は朝から始まります。今のうちから朝型の生活を意識し、決まった時間に勉強する習慣をつけていきましょう。
最後に、生活リズムについてです。
平日に整えたリズムを、土日も崩さないことがとても重要です。休日だからといって夜更かしや寝すぎをしてしまうと、月曜日がつらくなってしまいます。
おすすめは、東進の開館時間に合わせて生活することです。
「開館中は集中して勉強する」「帰宅後はしっかり休む」とメリハリをつけることで、自然と良い生活リズムが身についていきます。
生活リズムは毎日の積み重ねです。
無理をするのではなく、今ある時間を最大限に活用することを意識していきましょう。
その積み重ねが、受験本番での自信につながります!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
2026年 6月 28日 長文読解を解くには!!

こんにちは!
つくば校担任助手の深川佐保理です!
今日は、「英語の長文が読めない原因」と「おすすめの読み方」について紹介します!
英語の長文が読めない原因の一つとして、
単語一つひとつにこだわりすぎてしまうこと が挙げられます。
分からない単語が出てくるたびに調べてしまうと、どうしても読むスピードが落ちてしまい、文章全体の流れをつかみにくくなってしまいます。
そのため、NGな勉強法は
「分からない単語を逐一調べながら読むこと」 です。
もちろん単語を覚えることは大切ですが、長文を読むときは「文章のまとまり」を意識することが重要です。
そこでおすすめなのが、
文の構造を意識した読み方 です!
具体的には、
・主節と従属節の区切りに斜線を引く
・関係代名詞や接続詞の前後で区切る
・自分なりのマークをつける
といった工夫をすることで、文章の流れが見えやすくなります。
こうすることで、単語にとらわれすぎず、スピード感を持って読むことができるようになります!
さらにもう一つおすすめなのが、
パラグラフごとの要約 です。
各段落を読み終えた後に、「この段落は何を言っているのか」を一言でまとめてみてください。
これをやることで、文章全体を読み終わった後でも内容を整理しやすくなり、問題を解くときにとても役立ちます!
英語長文は、「単語力」だけでなく「読み方」もとても重要です。
ぜひ今回紹介した方法を取り入れて、長文読解の力を伸ばしていってください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
2026年 6月 21日 夏休みの勉強計画

こんにちは!
つくば校担任助手の甲斐詢平です!
今回は、僕が高3の夏をどのように過ごしていたかについて書きたいと思います。
高3の夏は、とにかく演習を中心に勉強を組み立てていました。8月に入る前の時点で、共通テストの過去問は5年分ほど終わっていたと思います。
その後は「共通テスト10年分、二次試験10年分」を目標にして、2日間で1年分を解き、復習をし、さらに夏期講習も受けるというサイクルで進めていました。
部活を引退していたこともあり、夏休み中はほとんど毎日校舎に登校していました。
学校がある平日は、授業後に直帰して17時頃に校舎へ行き、そこから閉館まで勉強していました。
土曜日も学校がありましたが、昼過ぎには終わるので15時頃から閉館まで東進にいました。日曜日は10時頃に校舎へ行き、一日中勉強することが多かったです。
基本的には、東進に来た日は閉館まで勉強し、家では無理に追加で勉強せず、しっかり寝るようにしていました。
僕にとっては、東進で勉強を完結させるイメージでした。
勉強法として特に意識していたのは、苦手科目に時間をかけることです。僕は英語が苦手だったので、英語が穴にならないようにかなり時間を割きました。
基礎を固めるために、毎日必ずマスター1800を100問解くようにしていました。最後の方は、ほとんど反射的に答えられるようになっていたと思います。
数学も、演習を重ねる中で少しずつ解くスピードが上がっていきました。
モチベーション面では、「落ちたら困る」という悲観的な気持ちよりも、「受かったら嬉しい」という前向きな気持ちを大切にしていました。
また、自分と似た目標を持つ友達がいると、不安を相談できて心強いと思います。
一方で、一人で頑張るタイプの人も、自分を信じて進めば大丈夫です。
そして、学校の先生や保護者への報告や相談も大切にしてほしいです。
高3の夏は大変ですが、やるべきことを積み重ねれば確実に力になります。
2026年 6月 18日 メンタル管理

こんにちは!
つくば校担任助手の陳楽衝です!
今日は、私が受験期に意識していた「モチベーションの保ち方」や「リフレッシュ方法」について紹介します!
受験勉強は長期間続くものなので、やる気が下がってしまうことは誰にでもあります。私自身も、メンタルがあまり強い方ではなく、落ち込むことが多くありました。
そんな中で意識していたことをいくつか紹介します!
まず一つ目は、
「無理に苦手科目に向き合いすぎないこと」です。
モチベーションが下がっているときに、苦手な科目に無理に取り組もうとすると、さらにやる気がなくなってしまうことがあります。
そんなときは、英単語や古文単語など、比較的取り組みやすい“軽めの勉強”をするようにしていました。
「完全にやらない」のではなく、「少しでも続ける」という意識が大切だと思います。
二つ目は、
「一度受験から離れる時間を作ること」です。
どうしても気分が落ちてしまったときは、友達と勉強以外の話をしたり、思い切って少し寝たりして、リフレッシュするようにしていました。
ずっと勉強のことだけを考えていると、逆に効率が下がってしまうこともあるので、切り替えも大切だと思います。
三つ目は、
「生活リズムを整えること」です。
特に意識していたのは「早起き」です。
朝遅く起きてしまうと、それだけで「今日はダメだな…」と感じてしまい、1日のやる気が下がってしまうことがありました。
そのため、朝からしっかり勉強時間を確保できるように、早起きを心がけていました。
良いスタートを切ることが、その日の集中力にもつながると感じていました。
最後に、私のおすすめのリフレッシュ方法を紹介します!
それは、「ブラックコーヒーを飲むこと」です。
もともと私はブラックコーヒーが苦手だったのですが、眠気覚ましになることや、苦味が気分転換になることから、受験期によく飲むようになりました。
続けていくうちに慣れてきて、受験期の後半にはむしろ好きになっていました!
ちょっとした習慣ですが、自分なりのリフレッシュ方法を見つけることはとても大切だと思います。
受験勉強は大変なことも多いですが、うまく気分転換をしながら、自分のペースで続けていきましょう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!









