ブログ | 東進ハイスクール つくば校 大学受験の予備校・塾|茨城県 - Part 266

ブログ 

2018年 8月 30日 夏休みの宿題は終わりましたか?

こんにちは!本日のブログ担当の石田です。

今日の前置き部分では自分の大学生活の一部を紹介したいと思います。

私は大学2年生で、東進ハイスクールで働きながらもサークル活動も行っています。

何のサークルかと言うと…

軽音楽です!バンドですね。

幼稚園からピアノ、中学からギターを初めてドラムとかベースもやったりします。

音楽は自分の一生の趣味になるなと思っています。

はい、かっこいい一枚ですね。

大学生活は大変でもありますが、社会人になる前に自由な時間をとれる期間でもあります。

思う存分やりたいことをするために、大学受験に向けて頑張っていきましょう!

わたしも、大学受験を乗り越えたからこそ、今の生活があると思っています。

 

さて、夏休みも終わりますね。

もう学校が始まったところも多いと思います。

そんな今日のブログテーマは「東進からの夏休みの宿題、終わりましたか?」です。

さて、みなさんは夏休みの宿題として何が課されていたか覚えているでしょうか?

内容は以下の通りです。

 

【全学年共通課題】

夏休み前の修了判定テストを全てSS判定にする

【学年別高速基礎マスター課題】

高3:英単語1800、英熟語750、英文法750、数学計算演習Ⅰ、数学計算演習A

高2:英単語1800、英熟語750、数学計算演習Ⅰ、数学計算演習A

高1:英単語1800、数学計算演習Ⅰ

 

さて、皆さんは終わっていますか?

ちなみに、宿題とは言っていますが、大前提としてこれは当たり前に終わっているべきことであるという事をまず念頭に置いておいてください。

もちろん、日頃から修了判定テストをSSまでしっかりやっている人、マスターを決められた期間内に終わらせている人は宿題はありません。

これは残ってしまった分を夏休みという時間のある期間にまとめてやろう、という意味がありました。

 

ここで、「修了判定テストのSS判定やマスターの完全修得までやる必要があるの?」と思う人もいるかもしれません。

はっきりいいます。確実に意味があると言えます。

そもそも高いお金を払い、質の高いコンテンツを受けているにも関わらず、その講座を最大限活用しないことはとてももったいないことだと思います。

私は、なんなら満点を目指してコンテンツに取り組んでほしいです。

何故かと言うと、その取れていない数点分を勉強すれば確実に知識や理解を深められることが明らかだからです。

「別に自分が理解しているなら、SS判定までやらなくても大丈夫でしょ?」という人がいますよね。

でも、第一志望に合格している人は必ず修了判定テストのSS判定を取り、マスターも一通り完全修得しています。

これはデータとして明らかになっていて、こういった講座を最大限に活用している人は合格率が圧倒的に違います。

パーフェクトマスターと呼ばれる称号のことですね。

パーフェクトマスターとは確認テスト、修了判定テストを全てSSにした際に与えられる称号です。

やはりスタッフをしているなかで、こういった講座に真摯に取り組める人は、日々の学習も丁寧だなと感じます。

 

宿題の期限は8月31日までです。明日ですね。

また、この宿題を終えられなかった生徒に関しては「修得会」が待っています。

修得会は9月1日から9日まで、終わっていない分の宿題を校舎にいる間、自習室に缶詰になってやるというものです。

受講があれど、最低限度のものが終わっていなければ先には進めません。

きっと、マスターも修了判定テストも時間をとってまとめて行うことで、講座の復習にもなり合格することもできるでしょう!

最優先事項として、夏休みの宿題、必ず終わらせましょう!

今日のブログは以上!

2018年 8月 27日 いよいよ二次試験対策!

みなさんこんにちは!

担任助手1年の菊地です!!

 

皆さん、そろそろ夏休みが終わる時期ではないでしょうか?!

近くのお祭りも終わり、いよいよ夏の終を感じますね!

 

ンター過去問2周や、夏休みの宿題など、夏休み前に立てた目標や課題は見事クリアすることができましたか??

 

できた人にも、できてない人にも、平等に時間は過ぎていきます。遅れたと思った人は、気をつけましょう。

 

さぁ!そうして、早い人はもう始めているかもしれませんが、いよいよ二次試験対策が始まります!!

二次試験対策では、答案練習講座や、過去問演習講座を新しく取る人が多いと思いますが、それらについてはまた後日ブログでお伝えするので、ここでは受講以外で意識することをお伝えします!

 

まずは、記述式の試験に対する勘を戻すことです。

何を言ってるんだと思いますか?ここまでセンター試験対策に取り組んできた皆さんにお伝えしなければならないのは、センター試験に取り組んでいると、思っている以上に記述の問題で手が止まってしまいます。あれ?前はできたのにそんな感覚があると思うので、これから二次試験対策に入る時は、必ず記述の勘を取り戻すことを意識して問題を解いて下さい!

 

まだセンター試験対策が不完全な人!もちろん二次試験対策でも学力はアップします。

学力が足りてなくてセンター試験が解けないという人は、二次試験対策で力をつけるのもアリです!

 

センター試験の問題なら解けるけど、時間がない人!その人はセンター試験の過去問と並行してやっていけば学力もセンターの対応力もアップするので、頑張っていきましょう!

 

本日のブログは以上!!

明日のブログ担当は大井田先生です!!

お楽しみに~~

 

 

 

2018年 8月 26日 模試の復習はしましたか?

みなさん、こんにちは!

今日のブログ担当は坂巻です!

今年の夏は本当に暑かったですね、、今年は絶対日焼けしない!と決めていたのですが、しっかり焼けてしまいました、、冬に向けて少しでも白くなれるように頑張ります!

さあ、そんなことは置いといて

本日、第三回センター試験本番レベル模試が行われましたね。自己採点しましたか?

うまくいった人も、逆にうまくいかなかった人も様々な人がいると思います。

私も去年の8月にこの模試を受けました。英語は成績が伸びたのですが、国語がまるで伸びていなくて、逆に点数が落ちてしまったんですよ、、

この時は精神状態不安定だったので、すごく絶望しました。

そんな私と同じような結果になってしまった人も多いのではないでしょうか。

しかし、落ち込んでばかりはいられません

模試で最も大切なのは、復習をすることです

点数だけ見て、模試の復習を怠っていませんか?

今回の模試は、東進が入試に出やすいところをピックアップして作ってくれています。つまり、この模試をきちんと復習することが、成績を伸ばす一番の近道なんですよ!!

特に、日本史などの選択科目はまだ学校で習いきっていないから、などの理由で復習してないということはありませんか??

私は日本史選択だったので、その科目の話をしますが、自分の聞いたことのある単語を増やしておく。というだけでも全然違います。全く聞いたことがない単語と少しでも知っている単語では雲泥の差ですよね。模試を利用して、そうゆう少しでも知っている単語を増やしておくといいですよ!

8月のセンター試験本番レベル模試で、点数が伸びなくて、諦めて志望校を下げてしまうという人も結構多いのですが、それはとてももったいないことだと思います。夏休みに頑張った成果は、必ずしもすぐに出るわけではありません。

しかし、頑張った分は絶対に無駄になりません。いつか必ず点数に表れてきます!信じて勉強を続けましょう!!

2018年 8月 25日 9月の勉強

こんにちは!角田です。

この前いよいよ8月!平成最後の夏!!と騒いでいたにも関わらず、もう8月が終わってしまいますね。早い…。

なのに、全然暑さが和らいでいく気配がなくて「電気代が…」という一人暮らしの大学生らしい悩みに悩まされてます…(笑)

さて当たり前ですが、8月が終わるということは9月がやって来る!ということです。

9月だからなんなんだろう?という人もいるかもしれません。

しかし、9月ってちょうど節目なんです。

8月までは選択科目や苦手分野を中心に基礎基本の徹底・センター対策ということをやってきました

ひとまずここでセンター対策にはケリをつけて9月はいよいよ二次・私大対策に入っていきます。

じゃあ、具体的に9月ってどんな勉強をしていくのかというと主に今まで覚えてきた知識を組み合わせる練習今まで覚えてきた知識を解答に書き起こす練習になってきます。

まず、知識を組み合わせる練習についてです。

二次・私大試験ではセンター試験のように単純に知識があるかどうかを問う問題ではなく暗記ではなくきちんと理解しているのか、知識を使いこなせているのかを問う問題となってきます。

だからこそ、1つの問題を解くために色々な知識を組み合わせていく練習が必要になってきます。

次に、今まで覚えた知識を解答に書き起こす練習についてです。

みなさん、学校で習って理解したけどテストや問題演習になるとなぜか解けないという経験したことありませんか?

勉強は知識を覚えること(=インプット)が完璧だからといってできるようになるとは限りません。

今まで覚えた知識を解答に書き起こすこと(=アウトプット)ができるようになって初めてできるようになります。

今まではインプットやセンターのような選択肢や誘導がある問題中心でした。

しかし、二次・私大試験のような選択肢や誘導がない問題を解けるようにするためにはアウトプットが重要になります。

以上のことから、これからは入試レベルの問題で記述式の練習をしていく必要があります。

東進では記述型答案練習講座と呼ばれる記述演習の講座や過去問演習講座での記述解答提出→添削→再提出→再添削を繰り返していくことでこの練習を効率よく積んでいくことになります。

まだ、8月も数日あります。

ここまで読んで8月を振り返ってやり残したことがある人は早急にやりきって9月からの勉強に入れるようにしましょう。

明日のセンター試験本番レベル模試頑張ってください!!!応援してます!!!

 

 

2018年 8月 23日 大問別演習の使い方

 https://www.toshin-tsukuba.com/wordpress/wp-admin/edit.php
みなさんこんにちは!立川です!
 
最近、地元の静岡に帰省したので
そのときの写真を少しだけ載せますね。
 
「夢の吊り橋」の画像検索結果
これは「夢の吊り橋」といって、
静岡市川根本町という町にある吊り橋です。
 
この水の色、見てください!
コバルトブルーと呼ばれていて、チンダル現象によってこのような綺麗な色になっているそうです。
 
吊り橋の中央で願い事を唱えると叶う言われているので、私もしっかりみなさんの合格をお願いしてきました!!
 
 
 
さて、センター本番レベル模試まであと3日となり、大問別演習に取り組む生徒が多く見られるようになりました。
 
みなさんは、大問別演習にどのように取り組んでいますか?
 
今日のテーマは「大問別演習の使い方」ということで、おすすめの使い方を3つ紹介します!!
 
まず1つ目は苦手分野の徹底的な演習です。
 
大問別演習は過去問演習と違って単元ごとに分かれて演習出来るので、苦手克服に最適です!
 
苦手の克服としてのやり方も2種類あって、1つは苦手な単元を毎日継続的にやる方法、もう1つは苦手な単元だけを短期間で沢山演習し苦手を克服する方法です。
 
私は夏のこの時期は古典と数学が苦手でした。
そこで、古典は前者、数学は後者の方法で大問別演習を活用していました。
 
どの教科がどちらの方法があっているかは、本当に人それぞれです。
 
今からでも遅くないので、やり方を試してみて下さい。
 
 
2つ目は得意分野をもっと伸ばすことです
 
私は選択の社会科目が8割くらいとれるようになった頃から、この大問別演習を活用して満点を目指すようになりました。
 
やり方としては、大問別演習を解いて、知らなかった言葉、曖昧に覚えていたことをノートに書き出して、テキストや資料集や教科書などあらゆるものをつかって理解していました。
 
ある程度理解している得意科目なので、その間違えノートを復習することはとても精度の高い復習を意味します。
 
この積み重ねにより、社会科目は本番で満点をとることが出来ました!
 
満点を目指しているひとは、ぜひ大問別演習を活用してみて下さい!
 
 
3つ目は模試のように活用する方法です。
 
過去問演習の2周目まで終わってしまった人や過去問は一度やったことのある問題だから新しい問題で力試ししたい!という人はいませんか?
 
そんなときにも大問別演習は利用できます。
 
大問別演習の縦の列をすべて印刷すると、
模試のように全分野の力試しをすることができます。
 
さらに大問別演習は解説も詳しく書いてあるので、復習しやすいです!!
 
センター直前期も使える技なので、ぜひやってみて下さい!
 
 
今日のブログは以上です。
 
 
 
 
 
 
 
 

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!