合格体験記 - 東進ハイスクール 八千代台校 大学受験の予備校・塾|千葉県 - Part 2

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現役合格おめでとう!!
2026年 八千代台校 合格体験記

千葉大学
工学部
総合工学科/建築学コース

髙田瑚晴 さん

( 日本大学習志野高等学校 )

2026年 現役合格
工学部
私は高校2年生の終わりごろに東進に通い始め、当時はまだ受験生という自覚はなかったのですが、3月の終わりに見た動画内で、英語の先生が3月末までに英語の基本事項はマスターしなさいとおっしゃっていて、3年生になってから勉強しては遅いのだと気づき、そこから受験に向け、少しでもみんなより早く勉強を進められるように努力しました。基本的に毎日登校をし、受講の視聴と確認テスト、復習を1セットとして繰り返しやっていました。

2学期からは苦手なところを勧めてくれる志望校別単元ジャンル演習講座を利用できるので、それをひたすらやっていました。私はもともと薬学部を目指していましたが、8月にこっそり大阪万博に行き、そこで建築関係の仕事に心を惹かれました。

薬学部と工学部で共通テスト後も悩んでいましたが、偏差値や大学後の勉強も考えて工学部へ決定しました。最初と第1志望を変えたのですが、後悔はないです。女子が少ないということだけが心配ですが。

これから受験をする皆さんのなかには、私と同じように志望校で迷う人もたくさんいるでしょう。行きたいという気持ちが少しでも偏っているのなら、その志望校を諦めてはいけないと私は思います。受験のために頑張ってきた自分を信じてまっすぐに突き進んでほしいです。

東進には個人に合わせた勉強法がたくさんあるのでそれを活用して、チームミーティングなどで互いに士気を高め合って、後まで走り抜いてください。また、きちんと休むことも大事です。頑張って下さい。

芝浦工業大学
建築学部
建築学科/UAコース

長谷川桜亮 くん

( 八千代高等学校 )

2026年 現役合格
建築学部
僕は3年の2月の後半からこの東進に入学し勉強を始めました。入学した当初から僕は芝浦工業大学を第一志望として勉強をしてきました。

僕がこの東進ハイスクールに入学しようと思ったきっかけは、1年生の時に同じクラスメイトだった友達の話を聞いたことでした。彼は同じクラスだった頃はいつもふざけていて受験勉強とは全く縁がなさそうな性格でした。そんな彼から出た言葉に僕は驚きを隠せませんでした。「俺は早稲田に行く」と言ったのです。その時の彼の眼は全くふざけてはいませんでした。「俺は早稲田に行く、だからお前も俺の背中についてこい」その一言に僕の心は動かされ、彼と共に大学を目指そうと思えたのです。

僕はもともと陸上部に所属しており、あるきっかけから部活をやめ、受験へシフトチェンジしたのですが、そのときに顧問から「部活を最後までやり切れないやつが受験生活をやり切れるわけがない」と叱責されました。その言葉が僕は許せなくて絶対に第一志望の大学に合格してやるという強い思いをもって受験生活をスタートしました。

僕は芝浦を目指すうえで、英語を捨てるという勇気のいる戦略をとりました。捨てると言っても英検を先に取っておいたおかげでこの戦略をとれました。今年から芝浦の英語試験の方式が変わり、共通テストか英検の換算スコアのどちらか高いほうを使えるようになったので、僕は2年のうちに英検2級をCSEスコア2212点で取り、換算点で英語は76点を確約させました。そのおかげで3年生での1年間は数学と物理の2教科に絞ることができ、その点で他の受験生よりも大きくリードをとることができました。

なので僕からは英検を早いうちに取得しておくことを本当におすすめします。芝浦の物理は明青立法中のものと比べてもトップレベルで難しく癖が強いので過去問を別日程の分まで演習した方がいいです。僕は芝浦の過去問は35年分まで解きました。僕は芝浦工業大学で1級建築士の資格を取ることを目標にしています。今後芝浦の評価はさらに上がっていくと思うので、目指すならここ1本という気持ちで目指してみてください。

東京海洋大学
海洋生命科学部
海洋生物資源学科/水産教員養成課程以外

一色晴樹 くん

( 八千代高等学校 )

2026年 現役合格
海洋生命科学部
東進に入ったのは3年の5月でその時期から勉強を始めたため、周りに後れを取っている状況でした。特に英単語を1から覚えなくてはならなかったため、最初の1カ月は単語帳しかやる時間がなく、数学や理科の復習や先取りができていませんでした。

夏になってから共通テストの過去問を始めました。2次試験で使う科目が数学と生物であったため、共通テストで安定した科目を作るためにも、夏休みは志望校別単元ジャンル演習講座でその2科目を集中的に取り組みました。

始めはなかなか点数が取れませんでしたが、志望校別単元ジャンル演習講座で復習も兼ねながら問題形式に慣れていくことで徐々に高得点が取れるようになり、秋以降は他の科目の勉強に時間を充てられるようになりました。

得意科目ができたことで模試での点数は安定してきましたが、共通テスト本番では国語やリスニングなどの科目で模試のような点数が取れなかったので、古文漢文や英語は早いうちからやっておく必要があったと感じました。


思うような点数をとれず、共通テストリサーチではE判定となってしまいましたが、切り替えて次の日から2次試験の勉強を始めました。夏休みに力を入れておいたおかげで一通り程度復習するとすぐに高得点が取れるようになりました。

共通テストの配点が高くあまり期待していなかったため2次試験ではむしろ気楽に取り組めました。手ごたえはあまりなかったですがなんとか合格することができたので、共通テスト後も勉強しておいてよかったと思いました。

日本大学
理工学部/第一部(昼間部)
建築学科

中島章翔 くん

( 八千代松陰高等学校 )

2026年 現役合格
理工学部/第一部(昼間部)
僕は高校3年の4月に東進に入り、本格的に勉強を始めました。高校1、2年次は運動部に所属していたというのもあり、ほとんど勉強しては来ませんでした。東進に入ってからは、まずは継続することを大事にし1日1受講という目標を立ててやってきました。特にチームミーティングで同じになった人が頑張っているのを見て、続けることができました。この東進のチームミーティングという仕組みは僕が思っていた以上に役に立ち、いいものだと思っています。

ある程度、継続して勉強できるようになって来た時に次は成績の伸びに悩みを持つようになりました。特に夏休み中に過去問を解いたときにそれを強く感じました。そこから受験直前期にかけて成績は少しは上がりはするものの、不安や悩みはなくなりはしませんでした。ここで1つ学んだことは、勉強法や時間の使い方も大事なのですが、諦めず継続していくことが本当に大事だということです。そのためにも、周りの人が勉強している空間で、勉強をするということはとても良かったと感じています。

継続することはできたのですが、最後の共通テスト本番レベル模試では英語が全然伸びておらず、とても焦ってしまいました。それでも共通テスト本番になっていきなり点数が上がったので、今ではちゃんとやってよかったと感じています。成績は最後までどうなるかはわからないので、そう思ってこれからの人はとにかく続けてやっていってほしいです。

受験というのはメンタル勝負でもあると思うので、安心して受けれるかどうかは重要だと感じました。またその点において、しっかり戦略を立てて挑むこと大きく合格につながると思いました。受験は結果がどうであっても経験が将来として役立つとは思うので、そう信じてこれから受験の人は頑張ってほしいと思っています。

日本大学
理工学部/第一部(昼間部)
海洋建築工学科

田中拓矢 くん

( 成田国際高等学校 )

2026年 現役合格
理工学部/第一部(昼間部)
僕がこの大学受験で皆さんに伝えたいことは、何のために大学に行くのかをしっかり考えてほしい、ということです。僕は他のみんなと違って、総合型選抜という受験方式で合格を勝ち取りました。しかし、高校3年生の夏までは一般のつもりで日々勉強に励んでいました。

もともとやりたいことは決まっておらず、ゲームが好きという理由で情報系の学科に進学しようと考えていました。ですが、オープンキャンパスに訪れた際に情報学科の詳細を聞いてみると想像していたこととは異なり、自分のやりたいことが分からなくなってしまいました。

その時、近くにいた学生さんに建築についてのお話を聞きました。そこで僕の本当にやりたいことはこれだ!と気づくことができ、話を聞いていくうちに総合型選抜という受験方式があることを知りました。僕はほかの受験生に負けないくらいコミュニケーション能力に自信があったためこの受験方式にしました。

それからは寝る間も惜しんで努力し、誰にでも認めてもらえるくらいのクオリティーにまで仕上げ、無事合格することが出来ました。この出会いは実際に訪れてみないと分からないことであり、もしかしたらそれが自分の将来のきっかけになるかもしれません。

近年ではネームバリューといった名のある大学に行くことが目標になりがちですが、僕はそうは思いません。もちろん、名のある大学に行けば就職に役立つと思います。しかし本当に大事なのは大学に入った後だと思います。大学はあくまで将来の自分の夢を叶える分岐点であると僕は考えています。将来の夢に向かってこの大学学部学科に意地でも行きたい!という気持ちになれる大学を見つけることが出来れば、おのずとモチベーションややるきは出てくるでしょう。

僕も初めは名のある大学に一般で入ることが正義、と思っていました。しかし、人皆それぞれです。人生の選択は自分でするものです。失敗はあるかもしれませんがそれを成功にもっていくこともできます。他人に左右されずに己で決めた道を突き進むことが出来れば、それは自信へと変わっていくでしょう。1日1日を大切に頑張って下さい!

校舎情報

八千代台校

八千代台校
地図
八千代市八千代台西1-6-1
扇屋ビル3F ( 地図 )

電話番号0120-104-863
(または047-480-1455)

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