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2026年 6月 20日 部活と勉強の両立

こんにちは!
東進ハイスクール横浜校の担任助手の新保美咲です。

 

今日私が皆さんにお伝えするのは、
「勉強と部活の両立方法」 です!

私は高校のとき吹奏楽部に入っていて、週6日の部活動が高3の9月上旬(東関東コンクール)までありました。結構長いほうですよね?
3年の夏休みもほとんど1日練習があったり、合宿もありました。
だから、3年生でのちゃんと机に向き合って勉強した時間は周りの人よりも少ないと思います。

それでもなんとか、第一志望校に受かることができました。
第一志望校に合格できたのは、運が大きいと思いますが、私が忙しい中編み出した色々な勉強法があったからというのもあると思います。
(もちろん何よりも、家族や友達や先生や東進のおかげです。)

ということで、忙しい人に向けた勉強の秘訣をお伝えしていこうと思います!!

 

 

①すきま時間のさらなる「効率的」な活用

すきま時間を活用する、というのはよく言われることだと思います。もうすでに、すきま時間を勉強に充てているという人もいるのではないでしょうか。
でも、「すきま時間」だから、本来はないはずの勉強時間で、「とりあえず単語帳を開いたからおっけー」と思ってませんか??

そうだったら、もう少し+αな有効時間にしましょう!
そのやり方は、すきま時間もちゃんと予定を立てることです。

 

例えば、

電車の中だったら、
「〇〇駅から□□駅は英単語のこのステージを3周」
「□□駅から△△駅は高マスを200タップ」
「乗り換えたら、古文単語帳」とか、

「この道を歩いているときはリスニング」
「今日の夜ご飯ではYouTubeで地理のアメリカのところを見る」
「お風呂には単語帳を持ってって今日の復習(私は2回、単語帳を水没させたことがあるので気をつけてください)」
「ドライヤー中はアプリを使って英単語(手を使わなくても見れるのがおすすめです)」
「寝る前にできなかったところを復習」など。

 

そして、それの計画立てに時間を取られてしまっては本末転倒です。やることは習慣で決めてしまうといいと思います。

また、こうすることで1日で色々な教科の暗記のものに触れることができ、全体的に学力を伸ばせるのがおすすめです。

上の例は、まさに私が高3でやっていたことですが、できるだけ早いうちから、すきま時間を集中して効率的に勉強時間に使っていく習慣ができたら素晴らしいです!!

 

 

②2年生のときから「自分は今受験生だ」と思う

私の場合は、2年生の12月、修学旅行が終わったときに、友達と「もう受験生にならないと!」という話をして、そこから自分は受験生だ、という頭に切り替えた気がします。
部活と遊び優先だった今までと比べて、勉強にも力を入れるようになり、とにかく早く受講を終わらせられるよう、少しでも時間を作って校舎へ行くようになりました。
それがもう少し遅かったら、受講が終わらず、勉強習慣がつくのも遅れて、第一志望校には受からなかったと思います。
でも、もっと早かったら余裕を持てたのかなとおもったり、、、

だから、受験生の自覚は少しでも早く持ちましょう!!
(1年生でも2年生でもいいですよ!)

 

 

③健康第一

私も場合、睡眠時間は絶対に7時間というのを守っていました。それを削って勉強して、体調を崩したら、そっちの時間のほうがもったいないです。

あと、体調悪いのは無理せずに休むというのは1番時間を無駄にしない方法です。シンプルなことだけど、「もうちょっとできるかも?」と思ってしまいがちだから休む勇気も時には必要です!

 

 

④ポジティブ

ポジティブさは、「まあどうにかなるでしょ」という無責任さではありません。

「できないことは伸びしろ!」
「私ならできる!」
これは、みんなよりも勉強が遅れているときに、ネガティブさに負けないために大切です!

私は部活を仮引退して、9月に勉強に本格的に取り掛かったときに、二次の化学がぼろぼろで、すぐに嫌になり、もうちょっとしか時間がないのに、と焦りました。
しかし、できなかった問題の解説を聞き、周辺の知識を詰め、問題集を解き、二次の問題を見たときに、難なく解けるようになっていました。

そこで、わずか数時間で小さい範囲なら苦手を克服できる(何ならすぐ得意になる)と分かりました。
その日から始まった、「伸びしろを伸ばす大会」で勉強がめちゃめちゃ楽しかったです。

また、「ここまで部活と勉強の両立の忙しさに耐えてきたからみんなより学力の伸びが早いんじゃない?」という謎の自信が芽生え、無駄に焦らずに済みました。

元からあった、マイナスなことをポジティブに捉え直す性格を勉強にも活かせたことが良かったのだと思います。

できないところを伸びしろと考える

復習し、できるようになる

できるようになる喜び、楽しさを感じる

苦手克服を楽しむ

 

この考え方で勉強を進めていくのをぜひともおすすめしたいです!!

 

 

最後に、現在部活や習い事などを頑張っている皆さんへ

周りの友達が部活を引退していく高3の春から夏の間、勉強への焦りもコンクールの責任や緊張もあり、充実してたけれど、忙しかったし、辛いこともたくさんありました。
それでも吹奏楽部に入ってよかったし、最後まで仲間と部活をやり切れたことは一生の宝物です。

辛いこともあると思うけど、何かを全力で頑張った経験は、必ず成長につながるし、いい思い出になります!
その上で希望の進路を叶えられるように、勉強もコツコツできるうちから進めましょう。

勉強では、ほかの人と比べて焦るのではなく、自分の成長を感じてください!
部活や習い事も勉強も応援しています!

 

 

明日は五反田先生です。お楽しみに!

 

 

 

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