数学オリンピック

日本の未来を作るのは君たち「若い力」

かつては資源小国でありながらも技術力と勤勉さで経済大国となった我が国、日本。しかし21世紀に入り国内総生産(GDP)は低迷を続け、加えて長引くデフレ経済、少子高齢化、国際競争力の低下、震災からの復興、膨大な財政赤字など、多くの難問を抱えています。
これらの難問を解決して、日本の未来をつくるのは、君たち「若い力」です。国力とは国民一人ひとりの人間力の総和です。国力の差は、まさに国民の努力の差と言えます。高い「志」を持ち、行動する若者が増えれば、間違いなく日本を救うことになるでしょう。

独立自尊の社会・世界に貢献する人財

グローバル化が進む現在、世界との距離はますます近づいています。世界のあらゆる国・地域で生まれた革新的な技術や商品は、瞬く間に私たちの生活に浸透して、人々の生活を大きく変えています。
日本をより良くする方法も、世界を変える方法も、世界のあらゆる場所で生まれるアイデアと、国を超えたコミュニケーション・発信力によって形になっていきます。
広い「視野」を持って、積極的に世界に飛び出す「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」こそが、人類の未来を切り拓いてゆくのです。

「発信力を高め」夢実現のスケールを広げる

日本の人口は約1.2億人。世界の人口は72億人で、将来は100億人を超えると予想されています。それは、世界を舞台に活躍できれば、君の可能性が100倍近くに広がることを意味します。
ここに優秀な営業マンがいたとしましょう。日本全国で、多くの人に価値ある商品を売り、活躍しています。そんな彼もしくは彼女が、英語力を身につけたらどうなるでしょうか? その未来は、活躍の舞台が日本から世界に広がり、より多くの人を幸せにできるはずです。
営業マンだけではありません。あらゆる分野のビジネスパーソン、専門家、研究者、起業家……そしてリーダー。英語による発信力を高めることで、自らの才能がさらに発揮されていきます。
君の夢は何でしょうか?その夢に英語力が加わったとき、君の活躍の舞台=夢実現のスケールは、どこまでも広がっていくに違いありません。英語を、テストのための勉強ととらえるのではなく、夢をかなえ、志を実現するための一歩ととらえる――東進の「ビジネス英語講座」が、君の夢と志実現の可能性を拓く大きな力になることを確信しています。

【グローバルな仕事がしたいなら、700点以上が必須!】

ビジネス英語講座は企業の研修にも導入されています

旭硝子、アサヒグループホールディングス、キヤノン、サントリーホールディングス、ソフトバンク、
日立化成、日立システムズ、日立製作所、日立国際電気、本田技術研究所、本田技研工業、みずほフィナンシャルグループ、
三井住友銀行、三菱レイヨン、三菱UFJリース、村田製作所、りそな銀行 他 (敬称略、 50音順)

企業が新卒採用時に求めるTOEIC®スコア

TOEIC(R)(トーイック)とはTest of English for International Communicationの略称で、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストの事です。

TOEIC(R) L&Rテスト(Listening & Reading)では和文英訳、英文和訳などの技術ではなく、身近な内容からビジネスまで幅広くどれだけ英語でコミュニケーション出来るかを測ります。また、ListeningとReadingという受動的な能力を客観的に測定することにより、SpeakingとWritingという能動的な能力も含めた英語によるコミュニケーション能力を総合的に評価できるように設計されています。

2016年5月からは新しい出題形式が加わり、より実際のコミュニケーションの場で使われる表現やコミュニケーション方法が問題として取り入れられています。

・LINEのようなテキストメッセージを読み取る
・複数人(3人以上)の会話を聞いて情報を取る
・問題用紙に印刷された図やグラフ等と流れてくる会話の情報を関連付けて解答する
 等

また、リスニングセクションの発音は米国だけではなく、英国・カナダ・オーストラリアの英語も採用されています。

今後皆さんが大学に入学し、就職活動を開始する大学3年になるまでに、TOEIC(R)テストで高得点をマークしておくことができれば(企業によりますが990点満点で800点以上取っていれば)大きなアピールポイントとなるでしょう。
また多くの企業が、入社後の昇進・昇格の要件としてTOEIC(R)テストの得点による評価を取り入れています。 TOEIC(R)テストは、今勉強している大学受験とは試験の内容も方法も大きく異なるため、受験英語ができてもTOEIC(R)で高得点が取れるとは限りません。でも受験英語は決して無駄ではありません。受験勉強のベースがある人が取り組めば得点もどんどん伸びます。ポイントは大学入学後、せっかく身についた受験英語の知識を忘れないうちにスタートすることです。