東進ビジネススクールの卒業生が様々な分野で活躍しています!

倉澤 昂之さん【大手電機メーカー】

成蹊大学
国際文化学部
卒業

2010年4月
400

2011年9月
870

2013年4月
900

大学入学後も、将来の不安が漠然とありました。第一志望校ではなかったこともあり、そこへ行った人と違いをつけるには何かしらの武器が必要と考え、ビジネス英語講座を始めました。
東進ビジネススクールでは、英語で自分の夢を発表する、マイドリームスピーチを作成しました。作成する中で、将来宇宙関係の仕事がしたいと思うようになりました。その時は心の中では、そんな仕事なんかできるかどうか分からないと思っていましたが東進ビジネススクールで学んだことで、TOEICでは900点を取ることができ、宇宙関係の仕事が出来る企業を中心に就職活動をして現在の会社から内定をいただきました。
現在は政府やJAXAに対して、人工衛星や宇宙ステーションのパーツを提供する業務をしています。公官庁に出入りしたり、種子島宇宙センターに出張をしたりする毎日です。
入社して気づいたことですが、英語ができる人は同期でもまだ少なく、会社の中で英語が出来る人は、帰国子女か留学経験がある人くらいしかいません。
ですので、なぜ自分が採用時に選ばれたのかも入社して分かりました。現在の仕事でも、英文の資料翻訳などの仕事をする機会を貰えてステップアップが出来ています。

岡田 依子さん【外資系大手アパレル】

白百合女子大学
文学部卒業

2010年4月
625

2012年10月
875

「英語だけは将来のためにやっておきたい」、「英語の学習を通して、周りの大学生よりも一歩前に出た状態で就職活動に臨みたい」と考えていましたが、私はもともと意志が強いほうではなかったので、ビジネススクールに通うことでいい意味での縛りを自分に与えようと考え、講座を始めました。周りの学生やOBOGの方から刺激を受けることで、自然と学習意欲が湧き、将来のことを考える良い契機となりました。
学生時代から海外で活躍できるアパレル関係の企業を目指していましたが、就職活動では希望の企業に中々内定をもらえず苦労しました。そんな中、大学からTOEIC800点以上の学生しかエントリーできない外資系の企業を紹介してもらい、選考に参加した結果、縁あって内定をいただくことができ、現在に至ります。
英語が使えることでよかったことは、世界中からいらしたお客様を接客できること。英語さえ出来れば英語圏以外の国の方とも英語を使ってコミュニケーションが取れるので、学生時代に学んでいて良かったと実感しました。海外のお客様の接客は楽しいことはもちろん、売り上げにも繋がりました。

駒木根 陽介さん【大手デパート】

東洋大学
経済学部卒業

2012年4月
725

2013年8月
910

僕は「大学時代に何か形として残したい」「英語を使いこなせるようになりたい」と思い、受講を決めました。
東進ビジネススクールには講師の方の的確なアドバイスと適した環境、そして必要なテストが用意されています。これらを上手く活用することで、独学で勉強していた頃と比べて圧倒的にスコアを伸ばすことができました。
実は大学受験では第一志望に合格できませんでしたがその悔しさもバネになりました。就職活動時には900点を突破していたので、東大生が面接にいても全く気後れしませんでした。
就職して感じたことは、英語を使う頻度の高さです。僕は東進ビジネススクールでの経験が自信となり、職場でも「英語での対応をお願いします」と頼っていただけるようになりました。英語力があればそれを活用できる環境が自然に用意されます。将来の夢は海外の店舗で働くこと。皆さんには、英語を勉強するならとにかく早い方が良いということをお伝えしたいです。

岡安 真央さん【大手IT系企業】

法政大学
理工学部
卒業

2011年4月
325

2012年10月
(就活前)
795

2015年6月
820

大学受験でもう少し頑張れたのではという思いがあり、何か能力を身につけたいと考え、ビジネス英語講座で英語力を高める事に決めました。モチベーションが下がってしまった時期もビジネススクールの校舎に出向いて、学習アドバイザーの方に留学のお話を伺ったり、努力する他の受講生を見て、続ける事が出来ました。
また、企業研究講座で自分の将来を具体的に考える事が出来たのも大きかったです。
ビジネススクールでは英語が出来るのは当たり前、という環境です。そのような環境に居た事で、自信を持って就職活動に臨めました。
現在は、ホテルや旅館の宿泊客数を増やすためのコンサルティングを主に担当しています。
将来は規模の大きいビジネスに身を置きたいと考えており、ビジネススクールで学んだことをベースにステップアップしていきたいです。

大塚 友彰さん【トビタテ留学JAPAN合格】

芝浦工業大学院
1年生

2012年4月
610

2014年10月
930

受験では第一志望校に合格出来ずとても悔しい思いをしました。しかし、第一志望に合格した仲間たちに絶対負けないという強い気持ちで、大学の勉強と英語学習に打ち込もうと決意し、ビジネス英語講座を始めました。
大学への通学時間が2時間弱あったので、移動時間を使って高速マスターやシャドウイング、リピーティングのトレーニングをしました。
ビジネススクールでの定期的な面談で、アドバイザーの方からアドバイスしてもらったり、一緒に勉強している同じ大学生の仲間から刺激をうけて、3年生の秋にTOEIC930点を取得することができました。
900点以上を取ったことで、大学で学長賞をもらったり、トビタテ留学JAPANでスウェーデンに交換留学するなど、チャンスが広がって行くのを実感しました。
現在はスウェーデンで「持続可能な社会の実現に向けた再生可能エネルギーの活用手段」について学んでいますが、ルームメイトやクラスメイトからは学ぶことばかりで、世界が広がるのを実感しています。くじけそうになることもありましたが、大学4年間努力してきて、本当に良かったと思います。

島野 圭さん【大手外資コンピューター関連会社】

明治大学卒業

2013年4月
530

2014年10月
850

大学受験でもう少し結果を出したかったため、何かしらで挽回しようと考えていました。元々文法は得意で、何回も音読練習をし速読力を上げました。在学中に短期留学に行ったのですが、ビジネス英語講座で英語力を上げておいたため自信を持って向かう事が出来ました。
ビジネス英語講座で英語力を上げておいた事で、短期留学先で現地の方とよりよいコミュニケーションが取れたというエピソードを面接で話せたのも良かったと思います。
現在は世界中に子会社を持っている企業様を相手に仕事をしています。現地の方にヒヤリング、及び現地の資料を読む機会が多くあり、ビジネススクールでの経験が活きています。
将来的にはどんどん海外に出て仕事をしたいと思っています。
大学受験のために取り組んできた英語の学習を、合格と同時にやめてしまうのはもったいないです。英語力は就職活動で評価されるのはもちろんのこと、その後の仕事に繋がっていきます。
後輩のみなさんには、自分の将来の幅を広げるためにも、是非学習を続け、さらに磨いていってほしいと思います。

越智 和哉さん【大手金融内定】

明治大学
2017年卒業予定

2013年4月
700

2015年10月
920

私は、海外留学や海外で働くことに興味があり、また「英語は出来て当たり前」と聞く機会が増えていたため講座受講を決意しました。独学ではなくビジネス英語講座に決めたのは、実践的な英語の使用を前提とした講座であったからです。『話すための基礎英語』を活用し、留学中やその後も英語でスムーズなコミュニケーションを取れました。
就職活動では、面接でPDCA(Plan-Do-Check-Action)サイクルを意識して学習した話をし、面接官の方々からは努力を認められ、自信に繋がりました。
金融機関への就職が決まっており、国際部門ではたらきたいと考えています。世界にアンテナを張りながら、海外の従業員とともに仕事をするビジネスパーソンでありたいと考えています。
これから大学生活を送る皆さん。英語力の修得は皆さんの将来の選択肢が広がります。就職活動中には「もしも英語ができたらなあ」こんな声をよく周りから聞きました。高校生の皆さんには決してそのような思いをして欲しくはありません。「英語ができてよかった」そういう声を聞かせてほしいです。
最後になりますが、皆さんのことを心より応援しています。私も引き続き、英語を勉強していきます。一緒に頑張っていきましょう!

日本の未来を作るのは君たち「若い力」

かつては資源小国でありながらも技術力と勤勉さで経済大国となった我が国、日本。しかし21世紀に入り国内総生産(GDP)は低迷を続け、加えて長引くデフレ経済、少子高齢化、国際競争力の低下、震災からの復興、膨大な財政赤字など、多くの難問を抱えています。
これらの難問を解決して、日本の未来をつくるのは、君たち「若い力」です。国力とは国民一人ひとりの人間力の総和です。国力の差は、まさに国民の努力の差と言えます。高い「志」を持ち、行動する若者が増えれば、間違いなく日本を救うことになるでしょう。

独立自尊の社会・世界に貢献する人財

グローバル化が進む現在、世界との距離はますます近づいています。世界のあらゆる国・地域で生まれた革新的な技術や商品は、瞬く間に私たちの生活に浸透して、人々の生活を大きく変えています。
日本をより良くする方法も、世界を変える方法も、世界のあらゆる場所で生まれるアイデアと、国を超えたコミュニケーション・発信力によって形になっていきます。
広い「視野」を持って、積極的に世界に飛び出す「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」こそが、人類の未来を切り拓いてゆくのです。

「発信力を高め」夢実現のスケールを広げる

日本の人口は約1.2億人。世界の人口は72億人で、将来は100億人を超えると予想されています。それは、世界を舞台に活躍できれば、君の可能性が100倍近くに広がることを意味します。
ここに優秀な営業マンがいたとしましょう。日本全国で、多くの人に価値ある商品を売り、活躍しています。そんな彼もしくは彼女が、英語力を身につけたらどうなるでしょうか? その未来は、活躍の舞台が日本から世界に広がり、より多くの人を幸せにできるはずです。
営業マンだけではありません。あらゆる分野のビジネスパーソン、専門家、研究者、起業家……そしてリーダー。英語による発信力を高めることで、自らの才能がさらに発揮されていきます。
君の夢は何でしょうか?その夢に英語力が加わったとき、君の活躍の舞台=夢実現のスケールは、どこまでも広がっていくに違いありません。英語を、テストのための勉強ととらえるのではなく、夢をかなえ、志を実現するための一歩ととらえる――東進の「ビジネス英語講座」が、君の夢と志実現の可能性を拓く大きな力になることを確信しています。

ビジネス英語講座は企業の研修にも導入されています

旭硝子、アサヒグループホールディングス、キヤノン、サントリーホールディングス、ソフトバンク、
日立化成、日立システムズ、日立製作所、日立国際電気、本田技術研究所、本田技研工業、みずほフィナンシャルグループ、
三井住友銀行、三菱レイヨン、三菱UFJリース、村田製作所、りそな銀行 他 (敬称略、 50音順)

企業が新卒採用時に求めるTOEIC®スコア

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