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東進では、担任による合格指導面談で、最適な学習方法をともに考えます。さらに担任助手が中心となり日々の学習状況の確認をしていきます。担任助手の多くは東進で志望校合格を果たした大学生です。「熱誠指導」で、生徒一人ひとりのモチベーションを高め維持するとともに、志望校合格までリードする存在、それが東進の「担任」です。


志望校合格のために大切なもの、それは学習計画です。志望校合格から逆算して作成された合格設計図にもとづき、月ごと、週ごと、日ごとの中間目標を確認しながら、学習の進め方をともに考えます。また、定期的に面談を行って学習状況を確認していきます。さらに、受験に関する悩みや不安に対しては、君の考え方を整理した上で的確なアドバイスを行い、モチベーションを維持できるよう後押しします。
※校舎によって運営方法は異なる場合があります。


【合格指導面談/グループ・ミーティング】
■合格指導面談
生徒と担任が一対一で実施。受講状況や模試の結果をもとに、合格設計図の確認・修正、受験校の決定などを行います。「面談を通して自分の考えを整理できた」「担任の先生なしでは受験はうまくいかなかった」など、生徒に伴走し志望校合格のためにとことん指導します。
■グループ・ミーティング
担任助手の指導の下、5〜6人の生徒によるグループ・ミーティングを通じて、切磋琢磨し合います。1週間の学習計画をグループ全員で共有して励まし合うことで、1人で勉強に取り組むよりも頑張る気持ちが強くなります。また、将来の夢や目標について語り合うことでモチベーションも高まります。ライバルを目の前にしてやる気に火がついた」「励まし合って受験を乗り切れた」など、生徒のモチベーションの維持と向上を図っています。


【ホームルーム】
本科生の1日は、ショートホームルーム(5〜10分程度)から始まります。連絡事項の伝達のほか、集中力の高い午前中を有効に活用するために単語テストを行って意識を切り替え、「今日も頑張るぞ」と気持ちを高めて学習をスタートさせることができます。また、週に1度のロングホームルーム(30分程度)では、模擬試験や各種テストのランキング発表のほか、志望校合格の先を見据えた将来についての発表を行います。仲間と刺激し合うことで切磋琢磨し、君のやる気を高める貴重な機会を提供するのが、東進のホームルームです。